2009年10月25日 (日)

当確の出る速さにビックリ

静岡の参院補選結果はNHKで天地人を見ていたら、番組冒頭で民主党推薦の土田氏当確テロップが出た。20時10分になっていなかったのではないかな?

驚いたのは、静岡、浜松の大票田の開票は21時半開始なのに、あのタイミングで当確が打てたということだ。それだけ出口調査での民主党の勢いがすさまじかったことを物語っているわけだ。
民主党への期待度の高さが如実に現れた選挙結果ということになる。

しかし、わざわざ投票に行ったのに開票前に、当確とはねえ・・・。

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2009年9月11日 (金)

醜悪なポスター、早く撤去してくれ!!

どうでもよいことかもしれないが、先の衆議院議員選挙終了後から気になっていることがある。
それは、あの「××実現党」の選挙ポスターが未だに撤去されていないということだ。
どうみても美人とはいえないオバちゃんの暑苦しい顔のドアップ写真には閉口する。
あの連中の考え方がよく出ている振る舞いではあるが、いい加減にゴミは片付けて欲しいものだ。

旧与党の「×明党」の元党首の思い詰めた顔も、なかなか息苦しいものを感じたが、こちらの方は組織力がしっかりしているのか、選挙後一週間ほどで撤去された。
それでも撤去されるまでは、思い詰めた顔を見せられる方としては嫌な感じだったけれど・・・。

「××実現党」のポスターと「×明党」のポスターの掲示場所に大きな違いがあることに気がついた。前者は空き地の端、後者は個人の家の塀である。
どちらにしても、政教分離とは程遠い連中のやることには不快感と恐怖心を覚える。

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2009年9月 6日 (日)

ゾンビ復活はいやだ

今回の民主党圧勝は4年前の小泉劇場の揺り戻しという意味で、続編という感じがしている。

果たして、民主党圧勝を裏打ちするだけの実力があるのか?
自民党は小選挙区で負けてゾンビのように復活した年長組に党立て直しの力があるのか?
細かくは調べていないけれど、大村なんとかという馬鹿が比例復活と聞いて、
ああ、この党は終わりだな・・・と思った。

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2009年8月22日 (土)

期日前投票

昨日の夕方、期日前投票に行って来た。

投票日になると、何となく投票に行くのが面倒くさくなるという癖があるので、究極の棄権防止のために、最近ではこの手を使うことにしている。
今回、いつもより早すぎたのか、最高裁裁判官の国民審査の期日前投票はまだ受け付けてもらえなかった。
この時期に期日前投票に行く人は、ほとんどの人が最高裁裁判官の国民審査の受付時期が違うことに気が付かずに行ったんじゃないかな?
(よく見ると葉書に書いてあるのだが・・・。)

どうして同時受付しないのか?
とゴネるつもりはない。
どうせ、どう意思表示をしたらよいのか、よく判らないので・・・。

で、衆議院議員選挙の方だけれど、今回は地元の新聞社が珍しく出口調査をやっていた。
先日の知事選ではNHKだったが・・・。

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2009年8月11日 (火)

緊急地震速報を初めて聴いた

今朝は激しい揺れで、眠りから一辺に起こされた。

起きたばかりの朦朧とした状態で携帯を見たら、緊急地震速報の受信を知らせるアラームが鳴っていた。
すぐにラジオを着けたら、ラジオでも緊急地震速報を流していた。
揺れが治まってからもまだ緊急地震速報が継続して流れていたので、地震の続きがまだ来るのかと緊張した。

テレビとラジオによると、静岡県西部では震度6弱という報道だった。
体感では震度6弱よりも低いのではないかと思ったが、案の定、地元のNHKからの情報で震度4というのが流れていた。

静岡市やその近辺では大きな被害が有ったようだが、県西部で被害が出なかったのが不幸中の幸いだった。
それにしても、「今回の地震は東海地震に結びつくものではない」という気象庁の発表は、気になる。今回東海地震のエネルギーを放出していてくれたのなら良かったのに。

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2009年7月25日 (土)

活気があるというのとは、ちょっと違う

今日、タイヤの空気圧を上げてもらいたくてトヨタのお店に行ったところ、いつもと雰囲気が違った。
お客がいつもより多くて店内がザワザワしているのである。

活気があるというのとは、ちょっと違うと思う。
プリウス人気でお客が殺到しているようである。
すごいことだけど、今注文しても来年3月末に納車できないなんて異常事態である。

一時、プリウスに心引かれた時も有ったが、納入時期を聞いて一気に気持ちが冷めた。

どうしてもハイブリッドでなきゃいかんわけでもないし・・・。
今買換えなきゃいかんわけでもないし・・・。
などと、いろいろと考えさせられた。

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2009年7月13日 (月)

やはり過半数割れ

やはり自公が過半数を割ってしまった。

衆議院の投開票日は8月30日になることがやっと決まったけれど、日本の未来はどうなるのだろう?
民主党が驕ることなく着実に成果出しをすることができるかが大きな課題となっていくのだろう。
景気が大事と言いながらろくな経済政策が打ち出せない、政策論議も無い、といった無い無い尽くしの政治からの一日でも早い脱皮を祈るばかりだ。

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2009年7月12日 (日)

四年前のリバウンド?

東京都民ではないので、都議選の細かいことについてはよくわからないけれど、大勢としては自公が過半数割れを起こしそうな勢いである。

衆議院選挙がいつになるかはまだわからないけれど、四年前の自民圧勝のリバウンドにつながりそうな気配を見せている。
あの時は異常な雰囲気だったからなあ。もっとも今回の民主への風も政策論争に勝った結が支持されているわけでもなんでもない。
お馬鹿な麻生の不人気に乗っているだけなので、気をつけないと再リバウンドも有りうる。

今の政治の一番の問題は、政策論議をしていないことに尽きる。
ただのムードに流されて、敵失を大きく見せた方が勝ちというのでは、政治家としては情け無いのではないかと思うのだけれど・・・。

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2009年7月 6日 (月)

大逆転だね

静岡県知事選は候補者一本化に失敗した民主党に勝ち目は無いと思ったのだが・・・。

昨日は結果が気になって、NHKのインターネットによる開票速報を追跡していた。
開票率53%に行くまで、リードした自公推薦候補と民主党推薦候補の差が開く一方だった。
「こりゃ、勝負あったな」と思い、53%から先はモニターしなかった。

テレビが開票率70%の結果を報じた時に、「うん?」と思った。
自公がリードしていたものの差が1万2千票くらいに縮まっているではないか。
モニターするのを止めた53%の時には、3万7千票開いていたのに・・・。
「こりゃもしかしたら、もしかするぞ」という予感が働いた。
「当選確実」を民主党推薦の川勝氏が勝ち取ったというニュースを聞いたのはそれからしばらくしてからである。
大逆転だね。

自公は僅差での敗北と言っているらしいが、民主党の推薦こそ得ていないもう一人も民主系なので、自公惨敗である。これを僅差というのは、負け惜しみだね。
どうするね、麻生さん!!

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2009年6月15日 (月)

自民党危うし

千葉市長選挙で民主推薦候補が勝った。

これで民主党は、名古屋、さいたまに続き政令市長選三連勝になるらしい。
少しは、与党に緊張感を与える良い機会になったのではないかな?

今後、静岡知事選と都議会議員選が控えていて、与党のドミノ倒しになるのではないかと心配している話も伝わってくる。
静岡知事選は民主候補が一本化できていないので、よほどのことが無い限り与党の勝ちに終わるだろう。

問題は都議会議員選ですね。ここで民主圧勝という結果になれば面白いのだがなあ。
衆議院の歪んだ状態の解消に向けて、大きなはずみになって欲しいと思うのだが、どうなりますか。

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2009年6月12日 (金)

自民党支持も今は昔

鳩山総務大臣が辞任したというニュースにがっかりした。

パフォーマンスの好きな人なので、別に主張の内容を支持するとかいうわけではないが、麻生が例によって指導力欠如を露呈したため、結論が先送りされてしまった。
郵政の問題は、西川が社長に残ればよいとかいう単純なものではないだろう。
政府与党に説明能力も問題解決能力も無いことが露呈し、麻生の馬鹿さ加減がますます明らかになってしまった。
麻生と自民公明には、もう「早く辞めてけれ!」としか言いようがない。

こう見えてもわたしゃ自民党支持していたんだけどなあ。今は昔。

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2009年5月31日 (日)

政令市なのに街が小便臭い

日曜の昼下がり、市街地の図書館に本の返却と貸し出しに行く。
「市街地」なのに日曜の午後とは思えないくらいに人の出が少ないのに驚いた。
市街地の寂れ方のひどさにはある程度想像はしていたものの、これが政令市なのかと目を疑うくらいにひどいものだった。

目抜き通りを歩いてもシャッターが降りている店が連なっているし、何よりひどいと感じたのは、繁華街のはずが、通り全体が小便臭い。
酔っ払いの立小便の臭いが、一箇所だけでなくそこら中に沁み込んでしまっている。
結果として、通り全体から小便の臭いが沸き上がっているのである。

これじゃ街の活性化なんて望むべくもない。
市街地活性化とかなんとかおっしゃている政治屋の皆さんは、この深刻な事態を分かっていないのだろうなあ。
政令市の看板を返上しないと、恥を全国に晒しそうだと感じるくらい末期的だよ、もうこの街は。

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2009年5月18日 (月)

新型ウィルスの感染が

新型ウィルスの感染が広がっている。

学校の休校だけでも社会的な影響は大きいのに、銀行、コンビニに勤務する人からも感染者が出始めており、その影響は広がる一方だ。
あまり神経質になってもいかんとは思うけれど、エンドが見えないというのは嫌だなあ。
ただの風邪でも怪しい眼で見られるだろうから、うかつに風邪も引けない。

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2009年5月 1日 (金)

ちょっと、はしゃぎ過ぎでないかい?

新型ウィルスに世間の注目が集まっているが、一番喜んでいるのは麻生総理をトップに仰ぐ政権与党だろう。
この騒ぎがある間は、解散総選挙の可能性は無いし、政策への批判も受けにくいからね。

厚労大臣が横浜市長を批判したりするのも、勘違いによる自信がそうさせているのだろうと思う。
本来、国が地方自治体の首長に対し、ああいう高飛車な態度に出るのは、相当の過失があった場合だと思うが、今回のは明らかに舛添のはしゃぎ過ぎ。ちょっと品が無さ過ぎる。
そんな偉そうなことを言えた身分か? と思う。

それにしても、誰も麻生内閣に対し「信任」と言ったわけではないはずだが、こういう今の状況のことを昔から「ドサクサ紛れ」と言うんだろうなあ・・・。

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2009年4月30日 (木)

この頃、目に付くもの

この頃、目に付くもの。
枯葉マークといってはいけないらしい紅葉マーク、落ち葉マーク、もみじマーク。
75歳以上のドライバーを対象にした高齢運転者標識。
これが目立つということは、それだけ高齢ドライバーが増えているということなんだろう。
そういえば、家のご近所でも、ずいぶん増えた。

先日も87歳の老人が赤信号を見落として、小学生を撥ねるという事故があった。
重症を負わせてしまったが、死亡事故にならなかったのが、不幸中の幸いと言うべきかどうか?
他人ごとではあるが、87歳で運転をしないといけないという事情を思うと、自分の時はどうなるのだろうと心配になる。
何歳まで運転をするか、まだ少し時間はあるが、いずれは考えないといけない問題・・・。

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2009年4月24日 (金)

裸がなんだっていうんだ

ちょっと酒を飲み過ぎて、公園で裸になったために警察に捕まってしまったのは、気の毒としか言いようが無い。有名税だね。

酒の飲み方で、他人に迷惑を掛けるのはちょっとまずいけれど、裸くらい許してあげれば、という気がする。誰に迷惑を掛けたというわけでもあるまいに。

自慢じゃないが、自分の若い頃なんて、あんなものじゃないよ。
思えば、若い頃は酒癖が悪かったなあ。
もう30年以上も前の話だけれど。

その時の出来事に比べると今回のは、かわいいものだ。

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2009年4月19日 (日)

信用できる酒蔵は無いかなあ

熊本の酒造メーカーが経営破綻してしまった。

旨くて好きなお酒だったが、事故米の被害者になった後、当の事故米の卸業者から裏金を長年に渡ってもらっていたことから一気に信用失墜してしまったらしい。
失うには本当に惜しいメーカーだと思うけれど、これでは仕方ない。

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2009年4月 7日 (火)

鰯の頭も信心から

ニュースを見ていると哀れになってくる。

打ち上げに失敗した人工衛星が今も衛星軌道を回っているという主張だけでも笑止千万だが、傑作なのは「日本を始め、各国のメディアも『打ち上げ成功』を報じている」というニュースを北朝鮮国内に流しているというのがすごい。
あの国の人たちは、「自国の人工衛星が地球を回りながら、将軍様を称える曲を流している」と本気で思っているのだろうなあ。

幸せというか、なんというか・・。
「鰯の頭も信心から」というが、嘘もここまでいくと哀しいねえ。。

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2009年4月 2日 (木)

チンピラと同じ振る舞い

ミサイルを発射しても人工衛星だと言い張り、平和利用だと惚ける国が近くにあるのは、不快である。

体制維持のために必死で緊張状態を作り出さないといけない状況は哀れすら覚える。
だけど周りの国を巻き込むのは辞めてもらいたい。
キ印には近寄らない方がよいが、向こうから因縁をつけて物を飛ばしてくるのだから、まるでチンピラと同じ確信犯の振る舞いだ。

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2009年4月 1日 (水)

さよなら、美少年!!

美少年酒造が三笠フーズから長年に渡り裏金を受け取っていたというニュースはショックだった。
事故米では被害者の立場だったが、今度は一転悪意の加害者であることが判明した。
事故米との関係を社長は否定しているが、今まで嘘をついてきたわけなので、俄には信じられない。もう信頼回復はおろか、離れた顧客も戻ってはこないだろう。

かくいう小生も、いまでは「頑張れッ!!」とエールを送ってきたが、「さよなら、美少年!!」、「勝手にやってちょうだい!!」という気持ちである。
もう美少年を買うことも飲むことも無いだろう。

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2009年3月18日 (水)

みっともないねえ

今日のニュースによると、公明党の17日の党内論議では「アナログTV買取案」について
 ・家電量販店では決算セールをしており、買い控えを招く
 ・すでに購入した人に不公平となる
などの懸念が相次いだとのこと。

党本部にも支持者らから批判的な意見が寄せられ、「いったん白紙に戻して再度、党内で議論を行う」ことになり、仕切り直しとなったそうな。
たった一夜で白紙撤回ということになったわけだが、結論としてはみっともないけれど中身はリーズナブルなものだと思う。

公明党より、もっとみっともないのは自民党である。
関係閣僚による推進会議で、検討テーマに加えるつもりだったらしいが、今度はどう舵を切りますかね? 本格検討前なので知らん顔して引っ込めますかね?

国民は見ているよ。公明党に振り回されているのを。
情け無いったらありゃしない。

そろそろ公明党のご機嫌伺いを止めて、政策に対する責任と自覚を持って欲しいと思うのだが、無いものねだりでしょうかねえ?

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2009年3月17日 (火)

腹が立つより笑っちゃうね

アナログTVを2万円で買い取り、リサイクル料も国が負担するという話が出ている。
またしても、ばらまきと甘い言葉が専門のあの政党からの提言らしい。
定額給付金に続く天下の愚策No.2というわけだ。アホ政党らしいといえば、らしいけれど。あまりに人を馬鹿にしているとも思える。
国民は舐められたもんだ。

こんなの政策じゃないな。
世の中、甘い言葉に乗ると、ろくなことは無いというのは先人の教えだよ。池田大×とかという偉い人は、そういうことは言うとらんのかな?

今回のはデジタルに移行した人間もその費用を負担させられるわけだから、無責任極まりないメチャクチャな話だね。

こんなのが経済政策でございなんて、世の中、歯車が狂っているとしか思えない。言っている人間の頭も狂っているけれど・・・。
他に経済政策の妙案はないのか?!
腹が立つより笑っちゃうね。

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2009年3月13日 (金)

鼻先に人参をぶら下げられた

土日祝日の高速料金が1000円になるということで、方々のカー用品の店頭が渋滞していると今朝の新聞で読んだ。
東京、大阪近郊道路は対象外、土日祝日限定でETC利用が大前提ということで、ちょっと二の足を踏んでいたけれど、改めて料金を見直してみたら、設置した方が絶対に徳だという結論に達した。

それで今日は定時に退社して近所のオートバックスに行った。
あいにくの雨にも拘らず、10人くらいが待ち行列を作っていた。
お店の人の話では明日からの土日はすごい混雑になるのではないかとのことだったが、確かにそうなんだろうなあ。

今回の料金割引と助成金の優遇措置により、ETCの導入は一気に進むのではないかという印象すら受けましたね。
業界の作戦というのは、十分理解しているつもりだけれど、鼻先に人参をぶら下げられるとねえ・・・。

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2009年2月19日 (木)

ボットウィルスの恐怖

NHKの「クローズアップ現代」でボットウィルスのことを取り上げていた。ボットについては知っているつもりだったが、感染スピードや感染規模ま大きさは実感していなかった。
ウィルスチェックは掛けているが、ボットの増殖スピードに追いついているかという点では心配もあるので、サイバークリーンセンターで一度チェックしてみようかなという気にさせられた。
今度の土日にやってみよう。

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2009年2月17日 (火)

エコドライブ

エコドライブなるものを心がけるように、特にここ一週間努めてみた。

発進時や走行時に急加速をしないというのは守れるようになったが、アイドリングストップでは結構緊張する。バッテリーが上がるのではないかと心配しながらやっている。

もしかしたら、燃費向上の前にバッテリーがヘタッてしまうのでは?
心配しながらのエンジン停止だが、バッテリーへの悪影響について、本当のところはどうなんだろう?

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2009年2月16日 (月)

どこまで国民を愚弄するのか

トラブルの種が尽きない麻生内閣である。

中川財務大臣のあれはまずかった。最初、テレビ報道を見た時は体調がよほど悪く、病気にでもなったんじゃないかと思った位である。
幸か不幸か時差体験が無いのでよく判らないが、やはり公式の場ではちゃんとしていて欲しかったね。海外メディアに「起きているだけでも大変」とか「眠ければエスプッソもある」とか書かれたが、外国まで行ってあれだけ恥を晒した閣僚も珍しいのではないか。
麻生内閣をかばう猪口某おばさんの発言に、「外交手腕が素晴らしい」というのが有ったが、これで化けの皮が剥がれたという感じである。

自民党内にポスト麻生候補がいないので麻生退陣要求が出ないということらしいが、あまりに国民を愚弄した話で情け無い。

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2009年2月15日 (日)

世の中、何かがおかしい

ニュースで、京都大学法学部の学生が大麻所持で捕まったというのを見た。
関西の雄もこの有様とは、世の中、何かが狂っている。おかしいよ。
人生は算盤ずくではないとは思うけれど、一時の快楽と長い人生を天秤に掛けるかねえ。冷静に考えれば、簡単に答えは出ると思うのだけれど、そう簡単にいかないのが人生かねえ。
しかし、おかしい。何かが狂っているとしか思えない。

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2009年2月11日 (水)

日本の恥

麻生の言うことは面白過ぎる。

言い逃れ、苦し紛れで言ったことで墓穴を掘ることを何度繰り返したら気が済むのかね。しかし、ここまで人を馬鹿にするかね。

民主に政権担当能力があるとか無いとかいう前に、こんな総理を辞めさせないと、日本の恥である。
外交手腕を評価するというお馬鹿な議員さんもいらっしゃるようなので、この際一緒にお辞めになったらいかがでしょうか。

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2009年1月27日 (火)

人間としての矜持の問題

補正予算が成立したというニュースを見た。

かくて定額給付金という世紀の愚策も成立した。
そりゃ、金ばらまかれて欲しくないという人間はいないだろうけれど、それと政策支持とは別の次元の話だ。しかもわずかな金で盛大に使えなどと頓珍漢なことを言われた日にゃ、まるで馬鹿にされた気分である。 そこのところが、全くわかっちゃいない。

特に今度の話では、公明党も馬鹿丸出しだが、馬鹿に首根っこを押さえられた自民党の連中が大馬鹿に見える。選挙対策上ボロ負けしそうだから、寄生虫でも受け入れるという自民党の方針がまったく理解できない。
選挙に落ちればただの人だということだろうけれど、だからといって政治家としての節操を失ってよいということにはならんだろうに。
それこそ、人間としての矜持の問題だと思うのだけれどなあ。

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2009年1月16日 (金)

詐欺同然の経済政策

高速料金割引がETC搭載車限定の話と聞いてガッカリした。
というか、情け無い思いでいっぱい。
よくもこんな業界寄りの策を思いつくもんだと腹が立つやら情け無いやら。
こんなんで、経済政策だ景気浮揚策だなんて威張られたんじゃ、詐欺にあったも同然である。
だから、恩恵対象者を限定しない給付金があるのだよ、なんて話はこの際無しにしてもらいたい。

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2009年1月15日 (木)

世の中に難問は多い

世の中には難問が多い。

消費税を何年後に上げると言い切ることの是非など、その内の一つに入りそう。
総論として消費税アップは理解できるが、何年後とか言う前にもっとやるべきことがあるのではないか、その時に景気回復している保証は無いばかりか、むしろ景気回復に水を差すものだといった反論がすぐ思いつく。
身近なところにもその時の経済環境が読めないと結論が出せないという問題は結構ありそう。消費税アップの話と似ている。

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2009年1月 8日 (木)

自民党がダメになったのは

政治のことはよく判らないが、自民党がダメになったのは、単独で政権を維持できなくなってからだという気がする。
原因なのか結果なのかの話はあるかもしれないが・・・。
特にハイエナのような公明党なんかと手を組むようになってからの状況は悲惨だね。徹底的に食い物にされている感じが強い。
「公明党にそこまで言われる筋合いは無いっ!!」と、党内で大声を上げる人が出てもよさそうなのだが・・・。
古賀の爺さんがちょっと良いことを言いかけたけれど、尻すぼみ。
国民生活を人質に、どこまで今の状況を引っ張る気なのか?

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2009年1月 7日 (水)

人間としての矜持の問題

定額給付金について政府与党はどうやら本気でやる気らしい。

あれが経済対策と聞いて、最初は冗談かと思ってズッコケタくらいひどいものだと思う。政策の体をなしていないね。
公明党の口車に乗っちゃったのが、諸悪の根源ですな。

麻生総理なんかは、『高額所得者はもらうのを辞退すべきで、「人間としての矜持の問題」』とまで言っていたのに。
あの漢字知らない首相にしては、珍しく難しい言葉を使ったのに、腰砕けになるのも早い。
前言撤回が得意パターンなんて、それこそ「人間としての矜持の問題」と思うが、いかがでしょうかねえ。
とにかくミゾーユーの不景気に対し、定額給付金がプラスの作用をするという解説をするのは、大きな詭弁ですな。

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2008年12月22日 (月)

不景気風なんかに負けてはいられない

世間は飛び石連休らしいが、明日(23日)は出勤である。

この不況下、毎日のように一部上場企業の厳しい経営状況のニュースが飛び込んでくる。明日の出勤にしても、仕事があるだけ有り難いことで、文句が言える状況ではない。
職場によっては生産調整に入って休業になっている所も有ったりして寂しさが漂っているけれど、こんな不景気なんかに負けてはいられない。
頑張るのだッ!!

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2008年12月11日 (木)

末期的症状の自民党

たばこの増税見送りが決まったらしい。

たばこ農家への遠慮か?
自民党も馬鹿というか、無策というか、いやはや・・・。
たばこの税収は放棄する一方で財源確保は難しい状況、しかも社会保障費削減は手がつけにくい、給付金もばら撒きたい・・・と、言っていることが支離滅裂ですね。一貫性が無さ過ぎる。
これじゃ政治の執行能力は放棄したも同然。
支持率がV字回復するなどと間抜けなことを言ったお馬鹿閣僚もいたが、もう末期的症状ですね。

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2008年12月10日 (水)

ティポカの抽選

ティポカの抽選は残念ながら外れた。

結果のメール連絡があるはずだったので、ずっと待っていたのだが、何だかわからない理由によりメール連絡は来なかった。ティポカ側ではメール連絡の代わりに「結果照会サービス」で対応したので、抽選漏れを知ったのは一昨日と当初予定より一週間も遅れた。早速年賀状を買わなくっちゃ。もっとも、その前に差し出し枚数の確定作業をしないといけないが・・・。

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2008年12月 2日 (火)

あのポスター、何とかならないか

前から気になっていたが、公明党のポスター何とかならないかなあ。

通勤途中で太田代表の大写しのポスターに毎朝見つめられていて、気持ち悪いったらありゃしない。党の美的センスが窺われる。
「静岡の空にドクターヘリが飛んだ!」とかいうポストーも、まるで「公明党の力でドクターヘリが設置できました!」と言っているようで、どうかと思う。
本当に貢献したとしても、ああいう派手なポスターはいかがなものか。
大した貢献もせず他人の手柄を横取りするという、いつもの得意技が出たのかと勘繰ってしまう。

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2008年11月27日 (木)

この国の首相は阿呆だ

「たらたら飲んで食べて何もしない人の分の金を何で私が払うんだ」という気持ちは判らなくはないが、首相がそれを言っちゃお仕舞いだ。

自分はまだ高齢者ではないが、最近は足腰が弱ったり、眼の出血が続いたりと体の不調を感じている。
これらの体調不良はなりたくてなっているわけではない。
それを「たらたら飲んで食べて何もしない人~」と言われたようで、高齢者でなくても腹が立つ。
まして高齢になれば体調の不良はある程度は起こり得ることなのに、その言い方は無いだろッ!!

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2008年11月23日 (日)

久しぶりのクリーンヒット誕生かも

三連休の二日目。午前中は図書館に行った。
図書館は日当たりが良いので、暖かくて気持ちが良い。
ついウツラウツラとしてしまうのが難点。
家とは違った気分で本を読むことができるので、良い気分転換になる。
午後は買い物と軽い運動。

夕方、白鵬と安馬の優勝決定戦を見た。すごい相撲だった。
負けたとはいえ、小兵力士が大柄の横綱に挑む姿には胸を打たれた。
最近大相撲には明るい話題が無かったので、久しぶりのクリーンヒット誕生かもしれない。

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2008年11月19日 (水)

あなたに言われたくない

「医師、社会的常識欠落している人が多い」という麻生総理の発言が問題になっている。
主旨はよく理解できるけれど、あなたに言われたくないというのが医師側の本音ではないか。
経済無策内閣、公明傀儡内閣、有言不実行内閣、生活者無視内閣。
ちっともこちら寄りの印象が無い、あちら寄りの内閣なんですねえ。
いつまでもつのかという内閣の心配よりも、こんな総理大臣をトップにしている国がいつまでもつのか、という心配の方が現実のものになってくる。

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2008年11月13日 (木)

馬鹿殿の政策貧困発言

日経NETのニュースを見ると、画面の先頭に「たばこ税増税 断固反対!!」という意見広告が表示される。
赤地に白文字なので非常に目立つ。
毎回、画面スクロールして視界に入らないようにしている。
自分の場合、タバコは25年以上前に止めたので、1個1万円で売ろうが増税しようが何とも思わない。
給付金ばら撒いて後で消費税で回収しようとするくらいなら、タバコ税を思い切り上げてもらった方がよほどうれしい。

それにしても、麻生総理大臣の「市町村に対応をまかせるのは、地方自治なので良いんじゃない?」という発言には恐れ入った。
これが一国の総理大臣の打ち出す経済対策かと思うと、情けなくて涙が出てくるよ。
馬鹿殿の政策貧困発言もここまでくると、聞かされる方は絶句してしまう。
なにが「まずは景気を!!」だ。

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2008年11月10日 (月)

公平を装った詐欺のよう

どうも麻生首相をはじめとした自公政権は、高額所得者については給付金を自主的に辞退して欲しいと本気で思っているらしい。
市町村役場の窓口で、辞退を促すというようなことを期待しているようだが、お馬鹿モードにはただただ呆れるばかりである。
性善説で人が動くなら問題は無いけれど、逆だから窓口での混乱、阿鼻叫喚が今から見えるような気がする。
大げさに言えば、公平を装った詐欺を国家がやろうとしているように見える。これも自民公明がくっついているせいなのかしら。
この国はどうなるのだろう。

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2008年11月 9日 (日)

今年の野球は最後が面白かった

昨日から腰の調子が良い。まだ痛み止めは飲んでいるせいかもしれないが、日常生活にはまったく支障が無い。
それどころか、しっかりプールで軽い運動をしている。
その後で入る暖かいお風呂が効果あるのか、このまま治まってくれれば御の字なのだけれど・・・。
「今年の野球は面白くない」と思っていたけれど、西武が最後にやってくれた。
王手を掛けられた後の見事なうっちゃり。
最高の気分である。
今年の野球は最後が面白かった。

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2008年11月 7日 (金)

馬鹿じゃなかろか

世の中には理解に苦しむことがいくつかある。

「定額給付金、高額所得者に辞退促す」という政府・与党の方針もそのひとつ。
性善説というわけだが、まったくナンセンス。
「馬鹿じゃなかろか」という印象ですね。

もうひとつ理解できないのは、超ローカルな話だけれど、11/21に予定されている「社内禁煙デー」。
この日は喫煙者の有休取得が進むが、駐車場や近隣道路での歩行喫煙も増える。
産業医が単に自己PRとしてやっているに過ぎないイベントだけれど、会社の経費を使ってやるところが性質が悪い。
自分はタバコ吸わないから関係無いけれど、こんな日を設けるだけのPR経費や当日の見回りチェックを思うと、やはり「馬鹿じゃなかろか」という印象しかない。

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2008年10月27日 (月)

無為無策を絵にしたような政治

株の下がり具合が異常だ。
最近では新聞の株価欄を観るのが怖いくらいである。
経済が良くないのを人質にして政治は自民党の時間稼ぎが続行している。
経済に悪いインパクトが無いからと言って、これは政治家としてはまずいだろう。国民生活を犠牲にした無為無策なダラダラ政権は早く切り上げないと国が滅びる。

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2008年10月25日 (土)

今年の野球は面白くない

張本さんが何と言おうと、今年の野球はつまらない。
オリンピックで日本の野球のレベルを改めて知らされ、その後の阪神の低迷ですっかり野球に対して興味が薄れてしまった。

WBCの監督をだれがやろうとどうでも良いし、セリーグのクライマックスでどこが勝とうがどうでも良い。
と言いながら本音のところは、あの爺さんがせせら笑いすると思うと悔しいだけだったり・・・。
こうなったら、せいぜい西武に頑張ってもらうしかないですね。

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2008年10月24日 (金)

更に静岡空港

静岡空港に立ちはだかる問題は立ち木だけではなかったらしい。
立ち木も当初言われていたものとは別の数箇所に、高さ制限を越えるものが何本かあるとのこと。
傑作なのは、立ち木以外にも土地そのもので高さ制限を越えている所があるということらしい。

聞いている方が恥ずかしいていたらくである。もう、こうなったら笑うしか無いね。
石川某知事は「隠すつもりは無かった」という釈明をしていて、「その件も含め29日に県議会全員協議会に正確に報告したい。」とおっしゃっているらしい。
本来なら真っ先に報告すべき県民とのパイプが無いというのも、石川知事さんらしいといえば、らしい。
「県民のことなんか考えていないもんね」という姿勢がマル見えですね。それにしても、赤字垂れ流し空港の責任にはどう釈明するのかな?

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2008年10月23日 (木)

今更の静岡空港

最近、テレビや新聞のニュースで知ったのだけれど、来年三月開港予定の静岡空港に暗雲が立ち込めているらしい。
滑走路の先に立ち木が何本かあって高さが航空法に引っ掛かるらしい。
こんなことは以前から判りきっていたことなのに・・・。

いかに石川某とかいう知事さんの立てる利益計画が、良い加減なものかを物語っている。
日本で100番目近く(たぶん98か99番目だったと思う)に空港を作ったって、赤字になるのは見え見え・・・。
どうせ自分が責任取るわけじゃないから、気楽なものだ。

それにしても、何故日本にはこんなに地方空港が多く、それも赤字の垂れ流しを続けていて、誰も責任を取らないで済むのか、不思議でならない。
福田前首相が「岩国に民間空港ができれば広島に行くのも便利になりすよ。」とか言っていたのを思い出してしまう。
ちょっと考えれば判るようなウソが何故まかり通るのだろう・・・。

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2008年9月27日 (土)

惜しい人が辞めていくなあ

中山国交大臣が辞任とか。
成田のゴネ得発言とか日本単一民族発言はちょっとまずいなあと思っていたが、「日教組は解体すべき。日教組が強いところは学力が低い。」の発言にはかなりシンパシーを感じるので、惜しい人が去っていくなあという印象を持っている。
表現がちょっと過激だったかもしれないが、言っている内容は良いところを突いていると思うのだがなあ。

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2008年9月14日 (日)

日本人の理解を超えている

相撲が始まった。満員御礼だそうな。

ロシア人力士が、検査結果を信用しないので相撲協会の処分に対して断固戦うのだそうな。
まあ、なんでもやってちょうだいな、どうせ見ないから。っていう気分ですね。
今回の提訴は日本人の考え方には馴染まない。
裁判に勝ったら日本で相撲が取れるようになって、自分達の行動が日本人に受け入れられるようになるとでも思っているのだろうか?

断固戦うって、だれと戦うつもりなんだろう?
相撲協会?
日本人一般?

理解できないねえ。
これだから外国人力士はダメなんだと思うよ。真剣に。
もう国技の看板下ろすか、外国人力士を拒絶するか、財団法人を返上するかしないと、国民感情を逆撫でしたまま外国人力士を受け入れて相撲業界が発展し続けるというのは無理なんじゃないかなあ。

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2008年9月13日 (土)

緊急事態の意識はないのか?

福田首相のお馬鹿ぶりにはもう慣れっこになったが、今度は太田農水大臣の馬鹿発言。
「毒たいしたことないのだ。だからばたばたしないのだ。」
これが食の安全を担当する大臣の言葉かと思うともう情け無くて、涙が飛び散る思いだ。
政治家の品格、ここまで地に落ちていようとは!
もっとも、太田や福田を政治家だと思うから腹が立つのであって、そうじゃないと思えば・・・。やっぱり血税で飯食っていると思うと、腹が立つ。税金払いたくなくなる。金返せ!!

自民党はコップの中のお祭りやってるばあいじゃないよ。
国民の食の安全が崩されたという事実が目の前にあるのだから、緊急事態として対応すべきじゃないのかなあ。
他人事よりお祭りの方が大事というんじゃ次の選挙、危ないよ。

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2008年9月12日 (金)

お酒の買出し

平日は休肝日にしているので、今日は久しぶりの晩酌の日。
ところが家には飲みかけの「美少年」と近所の不祝儀のお返しでもらったアル添の二級酒があるだけなので、近くのスーパーまでお酒の買出しに行った。(飲まないのなら捨てれば・・・とも思うが、根がケチなので、すぐには捨てられない。)

問題は「美少年」に代わる銘柄をどうするか、である。
今回は小玉酒造の「きもと純米」を買ってみた。
これがゴールかどうか、いろいろ試してみなくては判らない。
自分好みの銘柄にたどり着くまでには大分時間が掛かりそうである。

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2008年9月11日 (木)

天誅!!

毒米の影響が広がっている。
業者も三笠フーズだけじゃないようだ。
アサヒビールの芋焼酎にも影響が出たらしい。

消費者だけでなく直接の取引先の営業成績や株価にも影響するから深刻である。
焼酎や一部の日本酒に留まりそうもないところが不気味だ。
ストレス解消のつもりの一杯が、ちっともストレス解消にならない。
働くオジサンのささやかな楽しみを奪うとは、ひどい。
手元に日本刀があれば、「天誅!!」と叫び、一太刀浴びせたいところだ。

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2008年9月10日 (水)

外道め!!

「三笠フーズ」の毒米の販売ルートについて、今までは他人事だと思って聞いていた。
ところが美少年酒造の名前が入っているのを知ってからは、一転して他人事でなくなってしまった。
基本的に家で飲む酒は「美少年」と決めており、「美少年」以外の酒は買わないことにしていたのだ。

参ったなあ。
いつも飲む酒に悪名高いメタミドホスが入っていたとは。
良い蔵元だったのに残念だが、当分「美少年」は飲めないな。
これから違う銘柄の酒で自分に合うものを探さなくてはならない。

それにしても、「三笠フーズ」の社長には、本当に腹が立つ。
ブランドに拘りを持っていた消費者として腹が立つし、それ以前に酒造や製菓を本業としている企業にとっては死活問題だ。
自分さえ良ければという外道に真面目な蔵元がつぶされるのは、許しがたい。

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2008年9月 9日 (火)

ゴミの分別収集は無意味

季節が夏から秋に変わり始めている今日この頃、近所の小川の両岸もプロの手で草刈が行われた。プロの仕事は徹底していて、我々素人のチマチマしたハンド作業と違って、草刈器を使った本格的なものだった。 おかげで両岸の雑草は刈り取られ、すっきりした姿になった。と言いたいところだが、後から出てきたのは、それまで夏草で隠れていたゴミ袋。生ゴミやその他得体の知れないゴミの入った袋があっちこっちに姿を現した。 これを見て、数年前、中田島砂丘という風光明媚な海岸(砂浜)にかつて市から委託を受けた業者の手で大量のゴミが埋められており、それが打ち寄せる波の力でゴロゴロ出てきて昔の悪事が露見したたことがあったのを思い出した。 あの時のゴミはどうなったのだろう?太平洋に流されて行ったのだろうか?そういえば、「椰子の実」で有名な渥美半島、伊良湖岬も近いなあ。今回、小川の両岸に現れたゴミは数週間たっても回収される気配が無いので、中田島砂丘のゴミと同じく自然がどこかに運んでくれるのを待っているということなのだろう・・・。あーあ。これでゴミの分別収集に協力せえ言われてもなあ。

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2008年8月29日 (金)

8月最後の稼働日

あっという間に8月最後の稼働日になってしまった。

ここへきて大変な雨の被害が出ているようで、最近の予測不能な空模様には困ったもんだ。
ローカル予想なら当たるかと思えば、今日の天気予報は大外れ。
朝のTV予報では、「今晴れていても雨が降ります」と断定されたのに、結局雨は降らず。そのまま夕方までもってくれた。
それはそれで嬉しいけれど。
岡崎をはじめとして愛知県の雨の被害は相当ひどいようなので、単純に雨が降らなかったことを喜んで良いものやら・・・。

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2008年8月 8日 (金)

オリンピックの思い出

いよいよ北京オリンピック開幕。
といっても男女のサッカーがパッとしなかったせいもあって、自分の中ではまったく盛り上がっていない。

オリンピックといえば昔、高橋さんがマラソンで優勝した時、大原で簿記の模擬試験を受けていたことを思い出した。
先生から「高橋さんが優勝しました。」と聞いたとき、教室の中で拍手が起きた。
早いものだ。あれから8年にもなる。

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2008年8月 6日 (水)

盛り上がらないなあ

今度のオリンピックは、まったく盛り上がらない。
女子サッカーが始まったというのも、開会式も済んでいないのに何で?
という印象。
前半戦をちょっとだけTVで観たが、0-2で負けていたので、観るのを止めた。観ていてもスピード感が無いことやテクニックがおそまつなので、イライラするばかり。
あのスポーツは女子には向かんという印象を強く持って本日の観戦は終わり。
後で聞いたら2-2で引き分けたそうな。意外といえば意外な結果だ。

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2008年7月29日 (火)

竹島は日本固有の領土です

竹島の領有宣言をお隣の韓国ではやっているらしい。
物理的に占有を続ければ、悪意でも20年で取得時効になるってか?
宅建じゃあるまいし。

あの国は同じ乗りで対馬は韓国領だと言ったくらいだから、既得権がもともと有ったと勘違いしているのだろう。
こっちは明治時代からの正式領有なんだが、先の戦争責任とごちゃまぜの感覚なんだろうなあ。
やっとれん。

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2008年7月10日 (木)

悪の連鎖が止まらない

食品偽装やら教育界での賄賂やら、本当に悪の連鎖が止まらない。

食品偽装やった社長が、ほとんど例外無く居直りを決め込むのもお決まりのパターンになってきた。
腹立たしい限りである。
「俺だけが悪いんじゃない。皆、やってるよ。だから、そう責めてくれるなよ。」という乗りの発言されたんじゃ、たまったもんじゃない。
マスコミにとっては、格好の面白ネタだろうが。

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2008年6月28日 (土)

「日本人の品格」は、どうなった?

最近、変なニュースが多い。
 毎日のように報道される殺人事件
 相次ぐ食品の偽装問題、社長の謝罪になっていない「謝罪会見」
 北朝鮮の冷却塔爆破にアメリカが半額負担
 何を語らせても内容の無い話しかできない首相の会見
 世界遺産への落書き
 ・・・
情け無いことこの上ない。
藤原正彦先生の「日本人の品格」は、最早死語か・・・。

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2008年6月 6日 (金)

義援金が少ない!?

四川大地震で外資系企業からの義援金が少ないとして、四川省のケンタッキー・フライド・チキン店舗に住民が抗議活動のため押し寄せて、暴行を働いたとのニュースに暗い気持ちになる。
これでは、外資系企業は住民の抗議活動を気にしながらの援助になってしまい、本来の支援活動とはかけ離れたものになってしまう。
本末転倒も甚だしい。
こういうことが起きるほど、被害状況が深刻ということなのでしょうが、国民性の違いで片付けるには、ちょっとなあ・・・という気になる。嫌なニュースだ。

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2008年6月 2日 (月)

もう入梅

早いもので、もう入梅だそうな。
6月に入ったばかりなのに、今年はずいぶん早い宣言である。
聞けば、例年より10日以上は早いらしい。
長い雨の季節が続くと思うと気が滅入るが、明けた時の爽快さを思い描いて、ひたすら我慢しましょう。

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2008年5月12日 (月)

「吉兆」女将の不適切なコメント

「吉兆」のような高級料亭の行くことはありえないことだが、それにしても今回の『「食べ残し」という表現は適切でない。』という女将の不適切なコメントには、笑えた。

今、NHKのプロフェッショナル「仕事の流儀」の中で帝国ホテルの総料理長田中健一郎さんの登場するところを読んでいるが、えらい違いである。
田中さんの場合、宴席から戻されるお皿は通信簿みたいなもので、そこから何かを学び取ろうというスタンスが窺える。
それに比べて「吉兆」の女将・・・。
自分のような素人にも、格の違いが伝わってくるね。

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2008年4月30日 (水)

税金無駄遣いの責任はどう取るの?

毎日60億円の歳入が失われるので、ガソリン暫定税率復活させたという政府与党の理屈は詭弁だ。

もっと無駄を廃除するとか、こういう事態になる前に果たすべき責任はあったはずなのに、それら一切を無視して相手のせいで地方財政が逼迫しているというのは、責任逃れの強弁にしか聞こえない。
責任放棄するなら、政権を降りてもらいたい。
税金無駄遣いについて、責任取る気が無いというのが、見え見えなのが腹立たしい。

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2008年4月29日 (火)

敗因分析もまともにできない自民党

自民党は敗因分析もできない党になり下がったように見える。

「寿?(後期高齢者)医療制度についての説明不足のせいで負けた。」とか、「説明のための時間不足で負けた。」というコメントが党幹部から出ているようだが、はっきり言って戦略ミスですね。

「今回の選挙結果は民意を反映していない。暫定税率も粛々と再可決することこそ民意である。」と古賀何某がおっしゃっていたのが印象的。伊吹先生も同じ意見らしい。皆さん強気である。

選挙結果が民意でないなんて言い出したら、何のために選挙やっているのかわかりゃしない。
だったらいっそのこと解散総選挙をやってみたら、民意もはっきりするだろうに、そんな勇気も無いときた。
迷走、自民党よ。権力擦寄りしか能の無い公明党と、手に手を取ってどこへ行く?

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2008年4月27日 (日)

山口二区の結果は福田総理のおかげ

福田総理の出鱈目な応援演説のおかげで、山口二区の結果は天晴れとしか言いようの無いものになった。
人口15万人の田舎街に飛行場の話をちらつかせるなんざ、状況分析をする力が全く無かったということだね。
自民党の末期的症状を見せ付けられた思いがする。

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2008年4月26日 (土)

情け無い、首相の発言内容

今日は長野で聖火リレーが行われた。
それについての思いは別の機会に書くとして、昨日の夜のニュースで見た福田首相の山口二区の応援演説の言葉に腹が立ったので、そのことに触れたい。

首相曰く「岩国~広島間は一時間以上掛かる。ここの飛行場が民間で使えるようになれば、もっと短い時間で移動できるようになる。そういう可能性を秘めた選挙なんだ。」という主旨の発言だったと思う。

これは、首相の発言にしてはあまりに無責任な内容で耳を疑った。
そもそも人口=15万人、世帯数=6~7万世帯の田舎町にある米軍飛行場の一角を民間が使うということがあろうはずもないけれど、仮にあったとしても、そのために払うコストをどう考えているのだろうか。
思いやり予算のおこぼれを流用する密約でもあるのだろうか?
そもそも広島まで行くのに一時間掛かるのは嫌だから、飛行機を使うという人が何人いるのだろうか?
なにしろ、人口=15万人だよ。
もう少し現場を見てからものを言って欲しかった。

札びらで他人の頬っぺたをなでるよりも、もっと質の悪いやり方だ。
例えて言うなら、カバンに入った札束をチラッと見せるだけで、頬っぺたをなでるところまでも行かない、陰湿なやり方である。
しかも、実現しなくてもなんら責任を問われない「可能性がある」という言い方で誤魔化している点も嫌らしい。

今、このタイミングでこんなこと書いても明日の選挙にはまったく影響は無いだろうが、一晩経っても腹立ちが治まらないので書いてしまった。
こんな情け無いことを言う人物を総理大臣にいただいているこの国は哀れ過ぎる。

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2008年4月24日 (木)

世界中の笑いもの

早く終わらないかなあ、オリンピック。
毎日、異常な聖火リレーの報道を見るにつけ、情け無くなってくる。

今日はオーストラリアでの中国人留学生の異常な盛り上がりを見せられた。これは異常なできごとである。
聖火リレーを国の威信を掛けて守ろうという魂胆が、あからさまになって、ある意味嫌らしいほどのわかり易さを感じさせるが、同時に不快感もそれだけ大きなものがある。
中国は今、起きていることが異常だということに気がついていないようだが、このままでは世界中の笑いものになること間違い無い。

25日には、いよいよ長野市に到着だそうな。
日本では日本式のやり方でさっさと終えて欲しい。
嫌らしい中国の国威発揚運動が日本の国土で行われると思っただけで、寒気がするからねえ。

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2008年4月23日 (水)

国家百年の計は無いのかい?

聖火リレーの騒ぎで関心が弱まった感のある暫定税率問題は、自民党にとっては、ホッというところだろう。
ところがどっこい、衆議院で再可決してまた値上げに踏み切るとなると、今度はタダじゃ済まない。
福田さんは何がやりたいのか、この国をどういう方向にもって行きたいのかが判らない。昔もいたなあ、印象の無い内閣総理大臣。
今の状態は、道路問題にせよ、後期高齢者医療制度問題にせよ、自分達の見識を世に問うているわけじゃなく、ただ敵失を窺っているだけなので、たちが悪い。
国家百年の計という感覚が伝わってこない。

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2008年4月22日 (火)

変な聖火リレーが続いている

相変わらず、変な聖火リレーが続いている。
いっそのこと無人の競技場内を走ったらどうだろう。
そうすれば、誰にも妨害されることはあるまいに。

中国はこれだけ非難活動が続いているということに、少しは謙虚なところを見せる方が良い。
アメリカの力に衰えが見られなかった古き良き時代であれば、中国主催のオリンピックなんて一発でボイコットだろうが、今のアメリカにはそんな力は無い。残念ながら、我が日本もご同様。
ラッキーってか?

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2008年4月21日 (月)

中国!! 最低!!

聖火リレーの混乱を避けるため出発点の辞退をした善光寺で、文化財に落書きされる事件があったとか。

中国が犯人と決まったわけじゃないけれど、善光寺がチベット仏教にシンパシーを表明していたことに対す嫌がらせのように見えてしまう。
酷いことをするものだ。いよいよ中国は終わりだ。

カルフールの不買運動なんか、ニュースで見ていると、同じ東洋人として恥ずかしくなる。
暴動紛いのことをやって、相手に圧力かけてどうするんだ。
何千人もの数の暴力で相手を威圧するなんざあ、オリンピック開催を4ヶ月後に控えた文明国の取る態度じゃない。
いかに自分達のしていることが野蛮な行為かということを、早く自覚しないと、中国は国際社会に恥をさらし続けることになるだろう。

やはり、開催する資格の無い野蛮人の国には降りてもらうしかないのかな?
日本も早々に本大会出場もボイコットした方が良いんじゃないか、と思えてくる。

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2008年4月16日 (水)

日本ビクターの国内薄型テレビ市場撤退に思う

日本ビクターが国内の薄型テレビ市場から撤退のニュースが新聞一面に出ていた。去年テレビを買った時に、最初は値段が安かったのでビクター製品にしたのだけれど、一晩経ったら画面が暗いのが気になって、ソニーに変えてもらった記憶が生々しく蘇った。やっぱり変えといて良かったなあ。

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2008年4月15日 (火)

恥ずかしい不買運動

ついに中国の化けの皮が剥がれた。
聖火リレーで大きな混乱の有ったフランスは怪しからんというわけで、フランスのカルフールの不買運動が始まった。
聖火リレーで世界中で混乱しているだけでも国の恥なのに、今度は逆恨みで不買運動とは、聴いた瞬間に思わず噴出してしまった。
やはり、あの国のレベルはこんなものなんだ。

まあ、せいぜい世界中を敵に廻して不買運動をするが良いやね。
それにしてもお里が知れるというのはこういうのを言うのだろう。
聴いている方が恥ずかしくなってくるようなニュースだ。

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2008年4月13日 (日)

戊辰戦争の怨念はまだ残っている?

ニュースで「焼き鳥の長さ世界一は会津の勝利」、「焼き鳥戊辰戦争は会津勝利」というのを見た。
このニュースのおかげで会津の人たちの心の奥底にはまだ戊辰戦争へのこだわりが消えていないというのが判った。

そうか、そうなんだ。という新鮮な驚きを感じている。
会社に会津出身の人がいるので話を聞いてみたいが、ちょっと偉い人なので簡単には聞けないか。
いずれにせよ、ちょっと面白いテーマではある。

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2008年4月11日 (金)

世界中のもの笑いになっちゃったかな?

聖火リレーの混乱のニュースを見ていると中国が哀れに思えてくる。

身から出た錆びとはいえ、世界中から嫌われているとは言わないが、少なくとも世界中に中国を嫌う人々がいることだけは確かなようだ。
中国の屈強の若者を派遣して聖火リレーランナーの周りを必死でガードしているというのが、お笑い種だ。
最近のオリンピックで、開催前にここまでゴタゴタしたことがあっただろうか?
中国のスポークスマンによると、力強く推進していくらしいので、まあしっかりやってちょうらいね、といったところかな。

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2008年4月10日 (木)

日本の社会基盤がポッキリ

後期老人医療制度なるものがこの四月から始まったとのこと。

75歳以上の高齢者も医療保険金を支払わないといけないというのが、信天翁の頭では、どうしても理解できない。
収入といえば年金だけという人も多いだろうに、なけなしの年金から天引きするという発想には驚かされる。
盗るところからはしっかり盗って、使うところはしっかり無駄に使おうというコソ泥役人の考え方が、よく表れている。

数日前の日経新聞に出ていたが、このままでは日本の社会基盤がポッキリと幹から折れてしまうというのが、いよいよ現実のものになってきているようだ。
しっかりしてよ、福田さん。

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2008年4月 9日 (水)

中国開催を決定したのは大失敗

今度のオリンピックは中国の国内言論弾圧のせいで、いまひとつ盛り上がりに欠けている。
IOCが中国開催を決定したのは大失敗じゃなかったのか、という気がしてならない。
もっとも、一旦やると決めた以上は、考えられる権力を総動員して、何とか頑張っちゃうのだろうなあ。あ~あ。

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2008年4月 3日 (木)

大量情報漏洩事件

「Yahoo!メール」で2007年10月31日から2008年2月21日の間、情報漏洩事故があったというニュースを見た。約5万7000通というから、大量情報漏洩事件である。

昔から、孫正義氏のやることは胡散臭いと思っていたが、やはり大きなポカが出た。
起きてみると、やはり孫氏の息の掛かった事業だからなあ、という気がする。
ソフトバンクだってどうなるものか、判ったものじゃない。
契約していないから別に困りはしないけれど・・・。

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2008年4月 2日 (水)

業者のご都合主義では?

ガソリンの値下げを4月1日からするかしないかで大騒ぎをしている。

在庫分は税負担しているので、その分は消費者に負担して欲しいというのは、話としては判る。
納得できないのは、高く仕入れたものを安く売る時には大騒ぎをするくせに、逆に安く仕入れたものを高く売ることがこれまでもあったはずだが、それについては知らぬ顔の半兵衛である。
これは業者のご都合主義じゃないのかなあ。
それとも、信天翁が何か勘違いしているのかなあ。

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2008年3月28日 (金)

アジアにはヘンテコリンな国が多い

北朝鮮のミサイル発射のニュースを聞いて「またか」という思い。
自国に注目を集めたい時に、かのヤクザ国家が用いる常套手段である。

町内会にヤクザが混じっている状態は早く解消してもらいたいものだが、相手がヤクザだとなかなか難しい。
韓国は陸続きなだけに、平穏を装っているが内心は穏やかじゃないことは容易に察せられる。

アジアには一党独裁で国内の民主主義を抹殺していてもオリンピックを開こうというノータリン国家や、ヤクザかと見間違う行動と発言しかしない独裁者が牛耳る哀れな国など、ヘンテコリンな国が多い。

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2008年3月12日 (水)

なんとなく熱っぽくてだるい

黄砂がひどい。

会社の行き帰りにマスクは欠かせない。
毎年この時期になると喉の炎症に悩まされるが、これも黄砂の影響か?
おそらく花粉だけのせいではあるまい。
喉の痛みがひどくなると、熱が出て風邪の症状に突入してしまう。
なんとなく熱っぽくてだるい。体が初期症状訴えている。
オリンピックのマラソン選手が出場辞退を表明したが、よく理解できる。

結局今日の夕方になっても、咽喉から熱っぽい感じが抜けなかったので、少し早目に退社させてもらった。

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2008年3月11日 (火)

ついに出た、オリンピック不出場表明

ついに大気汚染を理由にオリンピック不出場表明の選手が出た。

やはり、中国の大気汚染は半端じゃないということだね。
いくら「期間中の環境は清潔で美しいものにする」と中国が言っても、説得力が無い。

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2008年3月 8日 (土)

内藤選手、おめでとう!!

内藤のタイトル防衛戦、良かった。
スコアが厳しかったけれど、何とか防衛成功ということで、ホッとしました。
Gacktの国歌にはハラハラしたけれど、去年の和田アキ子に比べれば、よほど安心して聴けた。

ありゃ、ひどかったもんね。あれ以来だよ、信天翁が和田アキ子を歌手として認めなくなったのは。
そういえば、「私の中では終わった人ですから・・・」という言い方をされた方がおられたが、自分の場合は和田アキ子がピッタリとそれに当てはまる。
そんなことを今日の内藤の防衛戦で重思い出してしまった。
また和田アキ子が豪そうに内藤のことを褒めちぎるのかと思うと、ちょっとねえ・・・。

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2008年3月 7日 (金)

鯨喰いたいなあ

昔は有ったのに今では口にすることがなくなったもののひとつに、鯨の肉がある。

信天翁が小学生の頃は、肉といえば鯨だった。
家が貧しくて、牛や豚の肉は高くて手が出なかったのである。
給食のおかずにも鯨の肉はよく出た。
信天翁だけでなく、当時の子供たちにとって「肉といえば鯨でしょ」という無言の協定みたいなものがあったように思う。

今では、「シー・シェパード」みたいなヤクザな反捕鯨団体が跋扈しているので、庶民の口には鯨の肉は入らない。思い切り鯨の肉を頬張ってみたいものだ。

ところで、牛や豚を殺して喰うのと鯨を殺して食べるのでは、どっちが残酷なのか、信天翁には判らない。
牛や豚の方が四本足で地面を踏みしめていて、身近な所にいるという感覚がするので、鯨よりも食べるのは残酷なように思えるのだが。
「シー・シェパード」には、反論の根拠があるのだろうなあ。

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2008年3月 5日 (水)

虫も這い出る?

今日は、虫も這い出る啓蟄。
でも肌寒くて、虫も出るのをためらいそう。

春近しという気配は感じるものの、体感温度が上がらないのでつらい。
もう数日経てば、暖かくなるらしい。
もうちょっとの辛抱。

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2008年3月 3日 (月)

中国大陸からの贈り物

今日は黄砂がひどい。
遠くの山はかすんでしまい、まったく見えない状況。
花粉の季節もいよいよ本格的に始まるかと思うと、しばらく憂鬱な日々が続くことになる。やれやれ。

テレビで紹介していた花粉対策に、マスクの下にガーゼを当てると効果的というのがあったので、早速今日から試してみた。
効果はまだわからないけれど、効いて欲しいなあ。

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2008年2月22日 (金)

この混乱で一番喜んでいるのは

福田自民党は指示できないけれど、このタイミングで防衛大臣の辞任要求する野党の無責任さは何だ。
もっと他に要求することがあるだろうに。
この混乱で一番喜んでいるのは社会保険庁と自民党だね。

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2008年2月13日 (水)

中国って何様?

ギョーザ事件は一向に解決する気配を見せない。
中国は例によって自国の非は認めない。
そのうち日本の責任を追及したり日本製品の非買運動でも始めるんじゃないかな。
オリンピック開催を辞退したら、と真剣に思う。
するわけないけど。

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2008年1月31日 (木)

またしても中国が・・・

またしても中国がやってくれた。

あの国は本当にオリンピックを開催するだけの実力があるのだろうかと疑いたくなるようなできごとが、また起きた。
ただ単に経済力があるというだけで、人間としてのモラルが欠如した国は嫌いだな。

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2008年1月29日 (火)

いよいよ始まる花粉の季節

今年も嫌な季節がやってきた。

杉花粉が今月下旬には始まるとか。しかも去年の3~4倍の飛散量になるらしい。
先日、去年の花粉対策を思い出して、点鼻薬を買っておいたので、さっそく使い始めた。
早目の対策をしないと後が大変なのである。
まるで勉強みたい。

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2008年1月23日 (水)

思考回路が狂っているとしか・・・

最近腹の立つニュースが多いが、これには格別腹が立った。

昨年1年間のエイズウイルス(HIV)感染者による献血件数が、日本赤十字社の調査開始以来初めて、100件を突破したそうだ。検査目的で献血する感染者が増加したためだそうである。
陽性と判明した血液はすべて廃棄されているものの、検査のために献血に臨むケースが増えると、感染者の血液が検査をすり抜ける危険性が高まる。

自分がやっていることの影響が判っていない奴の仕業だが、思考回路が狂っているとしか言いようが無い。本当に恐ろしいことである。こんな奴は地獄に落ちるしかない。

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2008年1月17日 (木)

ゆとり教育の弊害からまだまだ抜け出せない

ゆとり教育の反省から授業時間を増やすという中教審の答申が出た。

このニュースを聞いた時には、やっと日本の教育現場にも反省の時が来たかと喜んだが、どうも増加時間を聞くとぬか喜びのようである。
中学で増えるのは一週間にたったの1時間だとか。

これじゃ何にもならない。
まだまだ日教組によってボロボロにされた日本の教育現場に明るい日が差す日までの道は、遠いようである。
世界の中で日本の子供たちの学力がどうなっているのか、そのことについて責任は感じないのか日教組の連中に訊いてみたいものだ。

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2008年1月14日 (月)

頑張る姿は美しい

図書館に行く。
今日は少し気温が下がったせいか、この前のような蒸し風呂状態にはならず、半日勉強することができた。
本格的受験シーズンなので学生が多いけれど、社会人も頑張っている。
やはり頑張る人の姿を見るのは刺激になって良い。

午後は高校サッカーの全国大会をTVで見たが、予想外の一方的展開に驚いた。勝っても負けても涙を流す姿には、じーんと来るものがあった。

夜は図書館の新聞で読んだお餅グラタンを作ってみた。
餅のカットが大きすぎたので少し芯が残ってしまったのが失敗だが、味は良し。来週もう一回挑戦してみようかな。

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2007年12月 4日 (火)

本当は野球って面白いんだ

一昨日の韓国戦といい昨日の台湾戦といい、ひさしぶりに野球の面白さを堪能した。
特に韓国戦はひきしまった試合で、夜だというのに大声を張り上げてしまった。
おかげで次の日、咽喉が痛かった。
二日も勉強から遠ざかってしまったので、これから挽回しないといかん。
楽あれば苦あり。・・・そんな言葉は無いか。

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2007年11月 7日 (水)

落とし穴の口は大きい

元一級建築士が犯した耐震強度偽装事件に対し、二審でも実刑判決が出たとのこと。
一級建築士という資格に泥を塗る行為は、考えてみれば愚かなことである。ちょっと考えれば、わかりそうなものだと思うのだが・・・。
同じような耐震偽装をやった建築士がいるところを見ると、一般の感覚とは違う判断基準が働くのかもしれない。
落とし穴の口は大きく開けられているということか。

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2007年11月 5日 (月)

脱、ゆとり教育

ゆとり教育の反省がぼちぼち行われようとしているが、遅過ぎるきらいはあるものの、反省すること自体は非常に良いことである。

信天翁の場合は、物の無い少年時代を過ごし、その後の物余りの時代を見てきただけに、飢餓感は人一倍強い。
読みもしない本でも面白そうだと、今買っておかないと一生買えないかもしれないという危機感からつい手が伸びてしまい、結果積読在庫が増えてカミさんに叱られるというパターンである。
それでも在庫となった本はいつかは読まれるわけだから、決して無駄になるとは思っていない。

モンスター・ペアレントが増殖する今の義務教育の現場は、大変な状況だろうが、今一度引き締めを図って、お馬鹿なゆとり教育から一日も早く脱却して欲しいと切に願うものである。

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2007年10月30日 (火)

食の安全破綻

このところ食の安全を脅かすようなニュースが多い。

三重県のお土産品や吉兆のお菓子は日常生活の中で食べるものじゃないので、直接的影響は少ないけれど、モラルダウンが蔓延するのは困ったものだ。
中国産を県内産と偽装した鹿児島の漬物業者がいたり、もうなんでもありの様相を呈してきた。
嫌になってくる。

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2007年10月25日 (木)

人間の欲の深さ

ニュースで円天市場がまだ活動を続けていることを伝えていた。

懲りない人たちがいるものだ。
最初、このニュースを聞いた時は、今の時点では入金する馬鹿はいないから、商品提供する業者の丸損じゃないかと思ったが、どうやら事はそんなに単純じゃないらしい。

「旧円天で損した分を新しい円天で取り返しましょう」という言葉に、コロッと騙されている人たちがまだいるらしい。
騙す方も悪いが、今の時点では騙される方がもっと悪いような気がする。
人間の欲の深さを見せつけられるようだ。

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2007年10月18日 (木)

ボクシング界の踊る阿呆

ボクシング界は亀田騒動がだんだん治まってきているが、一体あれは何だったんだろう。
マスコミに踊らされて、自分を失った親子の姿が印象深い。
もしあの試合に勝つか、反則にボクシング界がそれほど反応しなかったら、あの親子の病的なハイテンションは今でも続いていたかもしれない、と思うと怖い気がする。

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2007年10月 4日 (木)

円天市場

円天市場とかいう詐欺が話題になっているが、あんなのに引っ掛かるかねえ。

楽天市場に似せているのも、ネーミングの妙か。
あの波何某とかいう爺さんの胡散臭さといったら無いと思うのだが・・・。
自分のお金を使わなくても買い物が出来るなんてことが、現実の世の中にあるなんて信じるかねえ。
テレビで見る限りでは、被害者は女性ばかりが取り上げられていたが、実態はどうなんだろうか。

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2007年10月 2日 (火)

郵政民営化に伴うシステム移行

郵政民営化に伴うシステム移行は順調に行ったらしい。

後方システムの一部でレスポンスが落ちるという現象があったらしいが、全国26000台のATMも停止することなく、概ね順調な滑り出しのようだ。
システム関係者の苦労は想像を絶するものがあっただろうが、世の中、うまく行って当たり前、トラブル出したら鬼の首でも取ったような扱いをするのがしきたりなので、今回の扱いは気の毒とも思える。
間瀬さん以下、システム関係者に敬意を表したい。

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2007年9月12日 (水)

政局の秋

安倍首相の辞任表明にはびっくりした。
このタイミングと残された課題を思うと、政治責任というものをどう考えているのか、首を傾げざるを得ない。
テロ特措法への対応も中途半端というか、新法提出の動きも怪しげな印象がぬぐえない。
今年は、政局の秋になるのか。

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2007年9月 8日 (土)

厭らしさも半端じやない

最近の北朝鮮のアメリカ擦寄りの見苦しさは目に余る。アメリカの国威が以前に比べると落ちてきているので、北朝鮮のような無法国家に対して強く出られないという弱みがある。そこにうまく付け入れられた格好になっている。
こういう点にかけては、奴らは抜け目無いからなあ。

日本に対しても、60年以上前の戦争の話を持ち出して賠償しろって、馬鹿の一つ覚えみたいに繰り返しているが、私らそんな話知らんもんね。
持ち出している方だって、必ずしも実体験に基づいて言っているわけではない。儲け話として言っているのだから、たちが悪い。
儲け話といえば、最近洪水被害の画像を公開しているのだって、乞食根性丸出しで嫌らしい。
昔から、ゴロツキと乞食はしつこいと相場が決まっているが、乞食根性をちらつかせるゴロツキは、厭らしさも半端じやない。
ヤになっちゃうねえ。

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2007年9月 5日 (水)

現実とTV情報のズレ

今朝の天気予報は変だった。

NHKでは「朝と15時以降雨」という予報だったが、朝の空模様は雲ひとつ無い快晴だった。
今晴れているのに、「ただ今、降水確率50%で雨です。」とか言われても困るのだ。
実感とTVの天気予報にズレを感じた時はいつもそうするのだが、YAHOOの天気予報でローカル情報を見たら、夜雨という予報だった。
下り坂という点では違い無いが、時間帯による差が大きすぎたね。

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2007年9月 4日 (火)

横領したら当然告発でしょう

舛添厚生労働相が年金横領犯を刑事告発するよう要請しているとのこと。

横領しても告発されないなんて民間では絶対に考えられないので、今回の厚労大臣の判断は庶民感覚に近いと思う。
うやむやにすることなく、どんどん刑事告発してもらいたい。
『「告発する/しない」に不平等が有ってはならないので、告発しない』なんていう屁理屈を考えるのがお役人は得意なので、告発するまでは油断できない。

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2007年9月 3日 (月)

パパや姫のご乱交はご愛嬌?

またしても大臣が辞任。政務次官も。
自民党の失策は相変わらず続いている。

民主党は攻める立場だから、気が楽だね。
それにしても、さくらパパやお姫様のご乱交はご愛嬌で済まされるとでも言うつもりなのかい?

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2007年9月 2日 (日)

民主党、大丈夫かいな?

今週の週刊誌を立ち読みしました。「週刊新潮」、「週間文春」。

いやー、面白いねえ。
さくらパパに姫のご乱交。
民主党、大丈夫かいな?
それにしても、責任政党じやないというのは気が楽ですなあ。
政権を持っていないおかげでそれほど批判されないもんなあ。

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2007年8月24日 (金)

モーターを使う電機製品

昔から扇風機などモーターを使う電機製品の古いものは火を噴く危険性があると、聞いていた。
やはり火災事故は起きていた。
こういう事故は、なにも三洋に限らないと思う。
我が家の松下さんの扇風機も、回転しながらうなり声を上げるようだが、そろそろ限界かなあ。それにしても浴室の換気扇は取替えが効かないが、どうしたものかなあ。

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2007年8月23日 (木)

冷房設定温度30度とは!

信天翁の住む東海地方は今のところ強く言われていないけれど、関東地方の電力事情は大変らしい。
特にこの暑さである。冷房設定温度30度とか聴くと、ちょっと眩暈がしそうになる。
もっとも信天翁の職場の設定は28度だから、涼しいというわけではない。
でもこの2度の差は体感温度としては大きいのだろうなあ。
と、しみじみとしてしまうのですよ。

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2007年8月21日 (火)

感覚が熱帯化している

暑いねえ。

これは異常としか言いようの無い暑さである。
地球温暖化の現われかどうか知らないが、早く涼しくなって欲しいものである。
最近は温度計を見ても30度くらいなら、低い方だと思ってしまうくらいで、感覚が熱帯化しているのがわかる。

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2007年8月19日 (日)

頑張れっ!! 欽ちゃん!!

今年の24時間テレビのマラソンに欽ちゃんが走ると聞いて、「えっ?!」と思ったけれど、今日の欽ちゃんの姿をテレビで見て、「頑張れっ!」という気持ちに変った。
やはり、頑張る姿は美しいよ。
どこかの首相に「美しい国」とか言われなくても、美しいものを感じるのは他人に言われて起きる気持ちではない。自分の感じることが全てなのだと思う。
70Kmはきついけれど、頑張れっ!! 欽ちゃん!!

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2007年8月14日 (火)

朝青龍、エエ加減にしろッ!!

どうでも良いのだが、朝青龍の問題の出口が見えなくなってきている。
朝のテレビ番組「とくダネ!」で室井佑月さんも言っていたが、「朝青龍とか高砂親方の顔は暑苦しいので見たくない」。
まったく、その通り。
特に、高砂親方の管理能力欠如による意味不明発言は最初は聞いていて面白かったが、最近は「馬鹿じゃないか?!」と思えて、腹立たしさの方がこみ上げてくる。
日本の国技をここまで馬鹿にしてくれた外人横綱の我儘をこれ以上許してはならない。
日本人を馬鹿にするのもエエ加減にしろッ!!

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2007年8月 9日 (木)

絶対に許せない、朝青龍

さんざん朝青龍の悪口を書いたが、テレビの報道を見るにつけ、やはり許しがたい怒りを感じる。

高砂親方の会見を見ていると、情け無くなる。
本来なら謝罪や今後の治療見通しなど、本人が会見の場で語るべきだろうが、親方はまったく相手にしてもらえていないらしい。
モンゴル人も偉くなると態度もでかくなるということのようだ。
親方に横綱経験が無いので親方を舐めてかかるというのは、朝青龍という人間もそれまでのスケールだということだ。

それにしても、自分の勝手な都合で心の病を持ち出すというところは、絶対に許せない。
早くモンゴルでもどこでも帰って、日本から姿を消して欲しいものだ。

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2007年8月 8日 (水)

Podcastingの面白さ

最近、Podcastingの面白さに目覚めて、日経新聞や日経ビジネスの番組をダウンロードしているが、新聞の方はなかなか聴く機会が無いのが残念である。
NHKのラジオ講座(英会話入門)をMP3に録音して、会社の行きと帰りに聴いているので、新聞の番組を聴く時間が取れないのである。
これじゃ日刊にでなく、週刊になってしまいそう。

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2007年8月 7日 (火)

かくて、国技は滅びぬ

朝青龍の「急性ストレス障害」には「ウンッ??」という感じ。

サッカーやっているときはあんなに元気だったのに、咎められたら「神経衰弱でうつ病の手前の状態」というのは、どう考えてもおかしい。
世間の常識が通用しない世界の、これまた我儘男のやることだから、どうでも良いけれど、ファンなんてどうでも良いのだろう。
テレビに不貞腐れた顔が出るたびに、「あー、あれが本音を出した時の顔なんだろうなあ。」と思ってしまう。
かくて、国技は滅びぬ。

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2007年8月 2日 (木)

あの不貞腐れた顔の意味

横綱朝青龍が2場所の出場停止の処分を受けた。

あの不貞腐れた顔から判断すると、ちっとも悪いことをしたという意識は無いと見た。
千代大海は「横綱は日本の文化を理解できたのではないか。悪いことをしたわけだから、来年から頑張って出場してほしい。」というやさしいコメントを出したらしいが、日本の文化を理解したなんていう言い方をして欲しくなかったね。
モンゴル人なのに日本のプロのトップに立ったということから、心に生じた驕りがそのまま顔の表情に表れている。
そう思わないと、あの不貞腐れた顔の意味は理解できない。

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2007年8月 1日 (水)

今更「更迭」という言い方は無い

ついに赤城徳彦農相を更迭したそうな。

ここまで来ると「更迭」という言葉は、意味が無いので使わないで欲しい気もする。
安倍ちゃんのコメントも「今からすれば、反省点はある。その段階では法にのっとって処理をしているという話だった」ということなので、その感覚がいかに浮世離れしているかがわかるというものだ。
やはりあのレベルになると庶民感覚は捕まえられないらしい。裸の王様か?
あのコメントだけで、どれだけの人が怒りを覚えているかが、判っていないようだ。
流石というほかないね、安倍ちゃん。

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2007年7月31日 (火)

国技を舐めるんじゃない!!

横綱朝青龍が「仮病疑惑」だそうな。
疲労骨折の診断書を出していながら、故郷でサッカーに興じたというのだから話にならない。
横綱だし、優勝したし・・・。
だから何やっても許されるという理屈は、日本人にはとうてい理解できない。
これだから外人はダメだ。
国技に外国人は要らない。

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2007年7月30日 (月)

ヤマダ電機改めヤクザ電機

何かと問題の多いヤマダ電機が、リサイクル料金を受け取って回収した家電約1600台を、
中古市場などに横流したというニュースを見た。
メーカーの社員をヘルパーと称してこき使ったり、金取っておいて中古商品を横流ししてダブルで儲けるなんざあ、堅気のやることじゃないね。
いつからヤマダはヤクザになったんだ?
なんなら、ヤクザ電機に改名してみたらいかが?

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2007年7月29日 (日)

衝撃的な選挙結果

参院選の開票速報が衝撃的内容になっている。
予想通りといえなくもないが、自民党の大敗ムード。
その昔、故橋本龍太郎幹事長がテレビの速報を見ながら「チキショーッ!」と言っていたのが思い出される。「チキショー発言」の先輩に比べて、安倍総裁はどういう形で責任を取るのだろうか。それとも取らないのだろうか?

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2007年7月28日 (土)

明日は参院選の投票日

明日は参院選の投票日。

信天翁は期日前投票を済ませたので、明日は高みの見物の予定である。
期日前投票といえば、今回はいつもの50%増しだとか。
すごい感心の高さである。

それにしても各党首のPRビデオの出来はひどいねえ。
見ていて気持ち悪くなる風貌の人もいる。
 自民党=苦戦を自他共に認めていることがよく伝わる
 民主党=党首のお疲れ具合が気にかかる
 公明党=意味不明のきれいごとを並べると信者は納得?
 社民党=言うことが美し過ぎる
 共産党=確かな野党って何? 相変わらず自己陶酔
 国民新党=どうやって体よく自民党に擦り寄ろうか?
 新党日本=申し訳ないが、胡散臭い

この中から選ぶ方の国民も大変である。

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2007年7月27日 (金)

中国の食材は怖い

毎日のように中国の食材の問題が報道されている。
これ対する中国の言い分は日本のメディアによる風評被害とかいう寝言をぬかしとる。
中国食材のほとんどは問題無いと言い切っているが、オリンピックを前に問題の揉み消しに必死というところなのだろう。
面白いのは、次から次へと出てくる問題点の内容が違うというところである。
よくもまあ、あれほど問題が尽きることなく出てくるものだなあと、あきれるばかりである。
それと、もう一つ傑作なのは、中国の問題のある食品の生産者は絶対に自分が作ったものは食べないというところである。やはり食べると危険なことは作った張本人が一番よく知っているというところだろう。

風評被害とか何とか言わなくても、賢い人間なら中国人を含めてとっくに中国製品を見限っているということだ。
悔しかったら、自国の食品を食ってみろって。

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2007年7月26日 (木)

日本産の米を中国で発売

日本産の米を中国で発売再開のニュースを見た。
中国の食品の問題に比べたら、安全性に問題はないだろうけれど、そのうち包装をコピーされて格安「日本米」が中国に出回るかもしれない。
そういうのは中国人は最も得意とするところだからね。

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2007年7月25日 (水)

大丸の躓き始め?

大丸がついに浜松市に10年11月に進出すると発表した。

新規大型店は03年の札幌店以来で、9月に松坂屋ホールディングスと経営統合した後、最初の本格的出店だそうな。
経営統合で売上高が首位になるそうだが、浜松じゃどうかなあ?
商圏規模を見誤っているとしか思えないけれどなあ。

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2007年7月24日 (火)

自民党危うし!!

一昨日、期日前投票に行ってきた。

報道によると、期日前投票に行く人の数が前回の参院選の1.5倍のペースできているらしい。
皆、年金問題に怒っているのだ。
自民党危うし!!

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2007年7月21日 (土)

天文学的な合格実績者数

大阪の私立高校で一人でのべ73人分の合格実績を上げさせたということが問題になっている。
確かに「関関同立」合格者数の半数以上をこの一人の生徒に稼がせたのはかなりまずいと思う。
学校としても情け無いというか、恥ずかしいことである。
今の教育現場はこんなものなのかなあ。
その昔、自分が受験生だった頃は、受験票を出したのは2大学だったのに比べると、数字を見ていると天文学的なものを感じる。

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2007年7月20日 (金)

今日は成功!

今日は公認会計士のHPからのダウンロードに成功した。
3ファイルのうちの1ファイル(プレスリリース)だけはACROBATのバージョンのせいか、しっぱいしたが、まあ良しとしましょう。
ダウンロードした資料を会社で少し読んでみたが、日本語がわかり難い。
流石に会計士の先生が使う日本語は違うわ。
仲間内ではああいう日本語が通じるのだから、すごい世界だなと感心する。
それはそうと、読みにくかろうが何だろうが、いずれにしてもこいつと格闘しないといけないのである。頑張りましょう、っと、

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2007年7月19日 (木)

公認会計士協会のHP

公認会計士協会にアップされたPDFをダウンロードしたいのだが、うまくいかない。
PDFは嫌いだ。
それにしても、ダウンロードできないファイルなんか掲示するなよ、ブツブツと思いながらHPを見たら、
 当協会ホームページにおいて、7月19日(木)9時頃から長時間にわたり閲覧
 いただけないという不具合が生じております。
 長期間の不具合により、皆様にご不便をおかけしておりますことを深くお詫び
 申し上げます。
と出ていた。
アクセスが集中していたせいのようである。
なんだ、そうか。

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2007年7月17日 (火)

中国の食材はすごいわ!

やや古い話題だけれど、忘れちゃいけない「中国の肉まん」。

これは、すごいわ!
ダンボール入りというのはショックだったが、逆にあの程度のことは中国ならありそうなことだという変な納得感もあった。
来年のオリンピック開催を意識しての取り締まりかもしれないが、今頃になって急に取り締まり強化したって長年の拝金主義は簡単には流れ落ちないとみたね。
信天翁には中国までオリンピックを見に行くほどの金と時間の余裕は無いけれど、そうそう染み付いた積年の汚点は取れないでしょうな。

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2007年7月14日 (土)

もう雨には飽きた

台風4号接近中。
スピードが遅いため影響を受ける時間もやたら長い。
もう雨には飽きた。
はやく通り過ぎてくれないものか。

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2007年7月13日 (金)

ゾンビは嫌いだ!!

昨日参院選のわが県の予想を書いた時に、「共産党はただの賑やかしなので問題外。」と書いてしまったが、とんでもなかった。
かつて小選挙区では落ちても比例で入ったというゾンビ経験の持ち主だった。
どうりで「元」という肩書きが付いているわけだ。
この共産党の弱い地区で、変だなあとは思ったが、ゾンビで入るという裏技を見落としていた。
失敬、失敬。

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2007年7月12日 (木)

自民党候補楽勝かも

いよいよ参院選が公示された。

わが県の定数は2。
本当は自民党惨敗の図を期待したいところだが、候補者の顔ぶれと定数を比べると、自民党候補者は安泰かもしれない。
5人の候補者のうち、共産党はただの賑やかしなので問題外。
残り4人のうち落ちるのは二人。
となると自民党惨敗の図がなかなかイメージしにくいのです。
残念ながら。

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2007年7月11日 (水)

恣意以外のなにものでもない

社保庁職員の9割が賞与自主返納に応じるらしい。

「自主」というのが、おかしい。
本庁職員より地方の職員の方が返納に応じる割合が高かったというのも、面白い。
田舎の方が断りにくい、ということなのでしょう。

今回の賞与自主返納なんて、パフォーマンスとしては最悪の出来だと思う。
恣意以外のなにものでもない。
本気でやるなら10年間、自主返納続けてみろっ!

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2007年7月10日 (火)

松岡の再来

これじゃ、松岡と同じだ。

「実家は後援会活動の拠点であり、真実かかった経費を適正に処理している。公私混同は無い。」
「私は国会議員、立法府の人間。政治資金規正法にのっとって処理している」
などと口先だけで言うだけで、領収書の公表や事務所別の経費の内訳などについては
法を盾に拒否している。
これじゃ、松岡と同じだ。

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2007年7月 6日 (金)

ブンヤの誇りは

最近、静岡新聞が記事の一部をwikipediaからパクッていたというニュースを見た。
なんだかなあ。
ブンヤの誇りはどこに行ってしまったのか?
マスコミ関係者の不祥事には、心底がっかりする。
せっかく手にした仕事なのに・・・。もったいない。

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2007年7月 5日 (木)

一面のトップ記事が誤報とは

6月30日の日経朝刊一面のトップ記事には一瞬喜んだ。
「金融庁が内部統制実質緩和する」というものだったが、どうやら誤報らしい。
同じ日経コンピュータからの電子配信の記事では、そんな事実は無いというまったく逆の内容を報じていた。
同じ日経グループの中で何やっているんだ、と言いたい。
そもそも一面のトップ記事が誤報とはどういうことか?
理解に苦しむ会社だ。

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2007年7月 4日 (水)

ゴロツキは所詮ゴロツキ

北朝鮮が調子に乗ってきた。
約束不履行でも貰い物だけはしっかり欲しがる根性のことを、この国では昔から乞食根性と呼んでいる。
重油という自国の利益を優先し、返す刀で日本のことを六カ国協議の雰囲気に水を注すと批判している。
まるで、町内会にゴロツキがやってきて、ここには警察や司法関係者がいるので雰囲気が悪いとゴネているようなものだ。
いつまでたっても、ゴロツキはゴロツキの域から脱しない。

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2007年7月 3日 (火)

異常気象が続いている

空模様がおかしい。
九州の方は大雨というのに、ここ東海地方は水不足。
まだ関東や四国ほど水不足は深刻ではないが、梅雨らしい雨は降っていない。
今日も朝方は降っていたが、昼からはカラッとした良い天気である。
異常気象が続いている感じがする。
梅雨明けの前に、これまでの付けを一気に清算されるのも困るのだが。

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2007年7月 1日 (日)

早いものだ・・・

テレビで祇園祭の幕開け・八坂神社の「お千度の儀」のことを知った。
早いものだ。もう七月だものなあ。
祇園祭は学生時代に一度見たきりで、その後見ていない。
今年も難しいかなあ・・・。
毎年、祇園祭のニュースに接すると、季節の節目を感じる。

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2007年6月30日 (土)

大敗を予感させる自民党

昨夜は「朝まで生テレビ」を久しぶりに見た。
テーマは参議院選挙の争点で、特に年金問題がクローズアップされていた。
例によって、自民党は分が悪い。
特に片山さつきなんてのが出ても何言ってんだか、説得力以前の説明下手で、聞いていて嫌になってしまった。
キャリアとして頭は良かったのかもしれないが、あのオバハンの場合は議員になったのは間違いだと思う。
去年のインフレ議員の一人として、早く身を引くべきでしょうな。

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2007年6月28日 (木)

疑惑のデパート

ミートホープという会社は、本当にすごいと思う。
毎日新しい不正のニュースが飛び込んでくる。
水道代節約のために、雨水で冷凍肉を解凍していたとか。
女房に渡した8000万円の退職金を始めとする個人の資産を、死守するために離婚も辞さない覚悟らしい。
もう、なんでも有りだ。
「疑惑のデパート」とはこういう奴のことを言う。

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2007年6月27日 (水)

KDDIとマイクロソフトが

KDDIとマイクロソフトが手を握った。
auはgoogleが使えるので好きだったが、これからどうなっていくのだろうか?
MSかあ。
好きになれないなあ。

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2007年6月26日 (火)

こんな悪質な会社があったのか!

ミートホープ社の悪質さは底無しの観を呈してる。
品質の問題を指摘されたら、保険金を請求して回収費用に当てた。
保険金詐欺がバレないように保険会社を10社も変えてきたというから驚く。
社長の「従業員に申し訳ない。早く自分の罪を償いたい。」という言葉も信用できない。
配偶者の退職金に8千万円も支払った挙句の決算が赤字だったとは、脱税と資産私物化以外のなにものでもない。

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2007年6月21日 (木)

梅雨らしさの復活が近い

今日までは何とか天気がもったけれど、明日からは梅雨らしさが戻ってくるらしい。
あまり戻ってくれなくても良いのだけれど・・・。
仕事も大変だし。
まあ、あと一日経てば休みというところに期待するしかない。
しょうがないなあ。 ったく・・・。

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2007年6月19日 (火)

戦々恐々

早いもので、6月も3分の2が終わろうとしている。
信天翁の会社は給料袋の配送が早いので、今日明細をGETした。
今月から住民税が上がると聞いていたので、怖くて中身のチェックができない。
後で、恐々覗いてみるか。

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2007年6月17日 (日)

自民党大敗は火を見るより明らか

今朝のテレビ番組で日本総研寺島会長が指摘されていたが、今の日本の政治の貧困は先の小泉チルドレンを始めとする水ぶくれ議員を選んでしまった結果だというのは、同感である。
今の自民党の国会運営や社会保険問題への対応の拙さは見ていられない。
このまま選挙に入ったら、自民党大敗は火を見るより明らかである。
これまでの自民党だと敵失で救われることが多かったが、今のところそのような気配は無さそう。たぶん必死でスキャンダルを探しているところだろうが・・・。

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2007年6月16日 (土)

公明党には笑いを堪えるしかない

公明党の福本潤一副幹事長が離党表明したというニュースに共感を覚えた。

政策決定、党運営について「全体主義的な体制」、「ヒューマニズムを標榜していても、アンチ・ヒューマニズの政党」などと党の体質を批判しているとのこと。鋭い指摘である。
「与党の中で連携するため、妥協している面がすごく大きい」とも述べているのも鋭いと思う。
党や創価学会とは関係ない一般人から見ると、すごく当たり前の指摘だと思うが、公明党にとっては、痛いところを突かれたということらしい。
引退理由をひたすら体力面の問題として消そうとしているところからも「大政党」としての苦労が伺える。
説明内容の稚拙さには笑いを堪えるしかないのだが・・・。

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2007年6月15日 (金)

もう空梅雨の予感?

昨日、東海地方は入梅かと思われたが、今日は晴れ時々曇りといった状態。

空梅雨の予感を感じさせる雲行きだが、梅雨時の降雨量は平年と変らないという説もあるらしいので、もしそれが正しければ、後で付けの回収をされることになる。
それはそれで困る。
降るなら平均化して欲しいものだ。

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2007年6月13日 (水)

情け無いぞ、ジュビロ!!

ジュビロ磐田の菊地が女子高生にわいせつな行為をしたとして静岡県警に逮捕されたというニュースに愕然とした。

最近ジュビロは不調だと思ったら、こんなことをする選手がいたのか。
情け無い。
スポーツ選手だからどうだこうだというのは言いたくないが、それにしても情け無い。

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2007年6月12日 (火)

魚好きにはつらい日々

欧州のシラスの輸出規制が今年9月から始まるらしい。

この結果、欧州から中国への輸出量が減るため中国で養殖・加工されたかば焼きの輸入量と価格に影響が有るらしい。
日頃、中国産の食品なんか食べるものかと思っていても、うなぎ全体の価格に影響が出るのではつらい。
漁業資源に対する締め付けが厳しくなってくるのは、魚好きの身には応える。

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2007年6月11日 (月)

このままでは自民党大敗

社会保険庁の年金記録照会フリーダイヤルに相談が殺到した。

電話がつながらないというクレームも、当然出たらしい。
そんなこと、やる前から判りきっていたと思うのだが・・・。
とりあえず、対応するポーズを見せることが大事ということなのかな。
もっとも、現場がいくら対応に苦労しようとも、手当てもらってやることなので、痛みは感じないのでしょうけれど・・・。

5000万件を一年で照合するということだが、単純計算しても無理ということが、どうして理解できないのだろうか?
判っちゃいるけど、ポーズを見せる必要があるということなのだろうか?
選挙も近いしね。
・・・このままでは、自民党は大敗しそうだが。

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2007年6月 7日 (木)

福祉は儲かるって?

コムスンの企業ぐるみの不正についに鉄槌が振り下ろされた。

ジュリアナ東京が下火になった今の時代、「福祉は儲かる」という乗りで介護業界に参入したのだろうが、見事にボロが出た。
そういえば昔、「宗教は儲かる」とか言っていた麻原某とかいうペテン師もいたなあ。
六本木ヒルズに本社を構えているという時点で、胡散臭かったが、ウソついての事業所開設、介護報酬の不正請求、処分逃れの廃業など、企業ぐるみで悪徳の限りを尽くした印象が強い。

今回の当局による処分は妥当なものだろうが、それによって被介護者、従業員などが被害者にされるのは、困ったものだ。

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2007年6月 5日 (火)

無料のメールサービス

ニフティが無料のメールサービスを開始したとのこと。
大容量で保存は無期限、だれでも無料で入れるサービスらしい。

有料会員を粗末にしていないという姿勢を見せるという必要からか、有料会員へのサービスもメールボックスの容量を100MB(メガバイト)から5ギガに、保存期間も360日間から無期限へと、それぞれ増やしたとのこと。セキュリティー機能なども拡充したということだが、なんとなく納得感が無いなあ。

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2007年6月 2日 (土)

5年連続の歩行者減少

浜松市街地の歩行者量の調査結果が発表されたが、なんと5年連続で減少しているらしい。
やはり・・・。

平日は増えているのに、休日が減っているとのこと。たったの26万人である。
やはり魅力の無さを感じている人が多いということのようである。
しかし、5年連続の減少という統計結果はすごいことである。

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2007年5月31日 (木)

MSってそんなに良いかなあ?

スケジュール管理はMS-Projectで
プレゼンはPower-Pointで
という声をよく聞く。

その度に、「MSの回し者か?あんたは?」と言いたくなる。
MSという会社の批判をすると、逆に袋たたきに合う危険性があるので怖いが、人の生血を吸うような商売をする会社は嫌いだ。

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2007年5月30日 (水)

中国大陸からの有害物質

ついに中国大陸から有害物質が流れ着いていることが正式に発表された。

今までは「可能性」というトーンだったと思うが、ついに以下のような報道がされた。

今年4月以降、九州・山口県内で光化学スモッグ注意報発令が相次いでいることについて、福岡県は30日、「中国大陸から原因となる有害物質『光化学オキシダント』が流入しているのが主因」とする解析結果を発表した。

しばらく外での運動は控えた方が良さそうである。
でも「しばらく」って、いつまでだ?

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2007年5月29日 (火)

全日空のシステムトラブル

報道によると全日空のシステムトラブルの影響はすごかったらしい。

システム切り替え時の怖さだが、職場であまり話題にならなかった。
もっとも忘れた頃に話題になり、「うちは大丈夫だろうな?」なんていうお殿様みたいな
質問が出てくる時があるので、油断ならない。
それにしても航空会社のシステムトラブルによる影響はすご過ぎる。

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2007年5月28日 (月)

任命責任は?

松岡農水相の自殺は現職閣僚では初めてだとか。

死者に鞭打つのは良くないとはいえ、あの「なんとか還元水」に関する答弁はひど過ぎた。人を馬鹿にし過ぎていた。
それに最近の談合問題。いずれも身に覚えがあったということだろうが、それにしても政治家としては情け無い幕引きだった。
安倍総理の任命責任が問題になりそう。

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2007年5月27日 (日)

中国が原因の人災や自然災害

昨日今日と黄砂の被害が出ている。
光化学スモッグのために運動会を中止したりという被害も出たようだ。
中国が原因の人災やら自然災害やらがだんだんひどくなってきて、遠い日本にまで影響を与え始めた。
困ったもんだ。
あの国が謝るのならまだ救いはあるが、中華思想万歳という主義で周辺国は属国とみなしているために絶対に謝らないので、不快さはつのる一方である。
偏西風が吹く限りは何ともならんのかなあ。

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2007年5月25日 (金)

浜の真砂は尽きるとも・・・

個人情報の流出が後を絶たない。

先だって再春館製薬所から流出報道があったが、日本メナード化粧品も個人情報が流出した可能性があることを発表している。
「可能性がある」という言い方に責任感の無さを感じますが・・・。

どこでも大なり小なりの漏洩事故は起きているので、この手の報道に接すると、ばれた方が損という印象は否めない。
それにしても、個人情報に価値を感じる下衆な連中がいる限りはこの手の事件は亡くならないのでしょうねえ。
「石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」という五右衛門の辞世の句が思い浮かぶ。

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2007年5月20日 (日)

禁煙環境の充実

県内のタクシーが、いよいよ8月5日から全面禁煙になるらしい。

といっても、信天翁はタバコ吸わないし、タクシー乗らないので、直接的な影響はほとんど無い。
ただ周辺に禁煙環境が整いつつあるというのを実感できているのを、喜ばしく感じるのみである。
タクシーだけと言わず、公共の場から喫煙環境を抹消すれば良い。
タバコの税金をもっと欧米並みに上げれば良いと思う。
その方が世の中全体のためになりそうな気がするのだけれど、いかがでしょうか。

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2007年5月19日 (土)

TSL売れて良かったね?

新聞記事で、140億円を投じたTSLの売却が決まったことを知った。

売却価額は、何と658万円だそうな。
防災船としての出動は、これまで1回だけ。
防災出動が少なかったのはめでたいことだというコメントを、石川知事がほざいたとか。これを聞いて、体中の力が抜けるような気がした。耳を疑ったね。

知事としての責任感がまったく無いらしい。
手前の懐から損失補填するのならそういう冗談は言っても良いけれど、税金を使う限りはもう少し責任あるコメントが欲しいところだ。
まったく知事としての資格を疑うような対応である。
これじゃ静岡空港の巨額赤字についても、他人事のようなコメントしか出ないんだろうなあ。
税金払うのが嫌になっちゃうよ。

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2007年5月17日 (木)

中国人はすごい!!

中国がまたやってくれた。

偽のグリセリンで作られた風薬を飲んだためにパナマで100人以上の犠牲者が出た。
先にはペットフードに有害物質のメラミンが含まれていた問題を起こしている。
中国発の薬物は怖くて口に入れることはできない。
発ガン物質の色素を食材に混ぜるようなことを平気でやるという報道も有る。

面白いというか恐ろしいことに、当事者は危険性を知っていて自分達が作ったものは決して口に入れないというところである。
金の稼ぎ方に長けているという意味で、中国人は頭が良いわ。

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2007年5月16日 (水)

テレビは少し反省したほうが良い

会津若松の事件はショックだった。

どこかのテレビでアナウンサーがショルダーバッグを提げて出てきて、「このサイズのバッグに親の首を入れていた」という話をしていたが、嫌な感じがした。
あまりそういうものに量感や質感は求めたくない。
テレビの報道は少し反省すべきと感じることの多い今日この頃である。

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2007年5月15日 (火)

筑紫哲也さんの復帰を待っています

筑紫哲也さんがNEWS23を休むことになった。

初期の肺がんが見つかったとのこと。
この頃報道番組をじっくり見ることが少なくなったけれど、NEWS23は好きな番組だった。
早く元気な姿を見せてくれる日を待っています。

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2007年5月13日 (日)

顧客至上主義の対極

ヤマダ電機が販売員派遣強要の疑いで公取委が立ち入り検査を受けた。

疑いも何も、そのまんまじゃないかというのが実感だけれど、やはり悪いことはできんね。
あの会社の問題の原点は、「売る立場」の人間が「売ってやっているんだ」と勘違いをしたところにある。その勘違いは、顧客にも「なんだか変な売り場だな」という違和感は伝わっていたということに気付かなかったようだ。

店頭に立っている人間の商品知識には異常な偏りがあるし、店員の狙いから少し的を外した客に対する不自然な程の失礼な態度は、販売員派遣強要がなせる業ということで納得している。
あの店の問題は、「顧客至上主義の対極にある状態」を店頭で顧客に見せているということですね。
「ポイント配っとりゃアホな客は付いてくる」という社是でもあるのかな?

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2007年5月12日 (土)

これも他山の石?

NHKアナが強制わいせつの現行犯で警視庁に逮捕された。

非番の日、昼間から酒を飲んで泥酔するのは勝手だけれど、痴漢行為はまずい。
ストレスの多い仕事でしょうから、酒でリセットしたいという気分はよく理解できるけれど・・・。
泥酔するのもたまには良いでしょう。でもその後の行為については社会人としての責任が付いて廻るということなんですよね。
酒の話になると、あまり偉そうなことは言えた義理ではありませんが。

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2007年5月 8日 (火)

中国からの不正アクセス

ドモホルンリンクルのCMで有名な再春館製薬所のHPに不正アクセスがあり、14万人の顧客情報が流出したというニュースはショックだった。
顧客情報が生命線の会社だと思うけれど、いとも簡単に破られてしまった現実には唖然とさせられた。
クレジット情報は漏れていないという説明だが、本当のところはどうなんだろう?

今回漏れたのは、メールアドレスや電話番号だけだったらしいが、だから漏れても良いということにはならない。

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2007年5月 5日 (土)

中国の国営パクリに唖然

テレビの報道番組で何回か見たが、中国のディズニーランドのパクリには笑いを通り越して、情けなくて涙が出た。

知的財産権や著作権というのはあの国には存在しないのだから、国営のパクリ遊園地が出来るのも不思議なことではないのかもしれない。
思うに、技術やデザインのパクリをしても恥ずかしさを感じないほど知的財産の意識レベルの低い国が、オリンピックなんか開催して大丈夫かいな?

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2007年4月17日 (火)

落語家の脱税

林家正蔵の申告漏れは一億二千万円に上るとか。

すごいなあ。
あるところにはあるものだ。
所得隠しの意図は無いとのことらしいけれど、これだけの金額になると俄かに信じられない。
落語家として期待をしていたのに残念なことである。
落語を聴きながら「脱税」のことが思い浮かぶと、落語に集中できないからつまらない。
やはり、落語家に脱税は似合わない。

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2007年4月 9日 (月)

スズキ会長の高笑い

昨日、車で京都から帰った割りに疲れが残っていないのは、いつもより早目に家に着いたからなのかな?
念のために、早く向こうを出たのが良かったようだ。
途中の渋滞もあって、高速に乗っている時間は少し長かった。

選挙結果の方は、自動車メーカーの会長が高笑いする内容になってしまった。
やれやれ。これで、スズキ自動車の暴走は止まらないというわけだ。

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2007年4月 8日 (日)

会長の意向で市長が決まる?

選挙結果が楽しみ。

都知事選は、当選確実が出るのが少し早いかなという印象だったが、結果は予想通りでした。
ここ静岡県の二つの市長選の結果が注目される。
特に浜松の場合は、あの鈴木修氏の横暴がどこまで浸透するのか注目される。
もし自動車メーカーの会長の意向で市長が決まるようなことになれば、浜松の明日は暗いものになるという意味で要注目である。

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2007年4月 1日 (日)

期日前投票に行きました

信天翁の悪い癖? じゃないけれど、選挙の季節になると選挙ネタをブログに書いてしまうのです。でも今回は盛り上がっていないので、困ってしまう。

今日、期日前投票に行ってきだが、ガラガラの状況。こんなことは今まで無かった。
これでは投票率が思いやられる。
市長選と県議選は投票したい人がいたが、市議会ともなるとまったく???である。

ひたすら、名前を連呼した後で、
「ご挨拶にやってまいりました。××です。」
「××です。よろしくお願いします。」
「皆様有っての××です。」、
と言われたって、「こいつだけには入れるのを止めよう」という意味で名前は覚えるが、政権をしゃべらない候補からは見識がまったく伝わってこない。
だから、この候補者だけには投票はしたくないという思いは強くなるが、この人に入れたいという人物はいない。
というわけで、市会は「レ点」だけ書いて投票箱に入れてきました。
要するに無効票ですね。
仕方無いね。まあ、馬鹿な奴に入れるよりはましでしょう。

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2007年3月30日 (金)

世は統一地方選挙

年度末の最終稼働日だったので、有給休暇をいただいた。

休むに際しては、上司から仕事を増やされたりしたが、そんなことにめげてはいられない。権利はちゃんと執行しないとね。
というわけで、午後は図書館で勉強した。
世は統一地方選挙の中にあり、馬鹿な候補者が溢れていることが、静かな図書館にいるとよく判った。
ただ名前を連呼するだけの候補者が近くを通り過ぎていく。
手前ら、なんかアッピールすることぁ、ねぇのかッ!! これじゃ、馬鹿丸出しじゃん。
と言いたい気持ちをグッとかみ締めながら、静かな図書館の椅子に座っているのでありました。

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2007年3月29日 (木)

人生は味わい深い

植木等さんがなくなった。

信天翁が中学生だった時、学校の先生から「彼はまじめな男だ。歌はふざけているように聞こえるが、こういうふざけた生き方をしてはいけないと説いている」という話を聴かされたことがある。
当時は、その話がどうしても信じられなかった。
「ほんまかいな?」という感じがしたものである。

でも、この年齢になってみると、しみじみ判る。
やはり先生の言っていたことは本当だったんだと。
軽薄だけの人生なんて有り得ない。人生は味わい深いものだ。

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2007年3月28日 (水)

やらせが多過ぎるぞ、TBS!!

1月23日のブログの記事に書いたことが、やはり当たっていた。

TBSが、不二家に10年近く昔パートとして勤めていた女性の話として、
「あれぇ~。こんなことして良いのかしら?」と思ったと、いかにも最近見たような話として報道をしていたが、やはりこの報道にやらせの疑いが出てきた。

そもそも、人間10年前のことをそんなにはっきり覚えているはずがないのに、こんないい加減で裏付けの無い報道することは許されることではない。
これだからマスコミ、中でもテレビの言うことは信用できない。
TBSというところが、「らしい」ので妙に納得させられてしまうのが、情け無い。
ちっとは反省しろよ、TBS!!

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2007年3月27日 (火)

頑張れ、三洋電機

三洋電機の解体が加速しそうというニュースを見た。

野中会長の辞任に続き、井植敏雅社長が辞任する可能性が強まったとのこと。
これで実質支配をしている金融機関がその支配力を完璧なものにしていくことになるらしい。
会社の発足時のエピソードを昔読んだことがあるが、なかなか力強いものを感じたものである。
世界の三つの大海に船出するという意欲に満ちた創業の精神を表した社名にも好感を覚えた。
ところが、最近は急に魅力が減ってきてしまったように思う。会社の浮き沈みは怖いほどである。
だが、このまま終わってはいけない会社である。
再びかつての栄光を取り戻す日が来ることを祈っている。

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2007年3月26日 (月)

いよいよ開花が始まった

暖かかくなった。

3月もあと一週間を残すのみとなり、すっかり気分は春である。
桜もちらほら開花を始めているので、今度の週末は絶好の花見シーズンということになりそう。
いよいよ、春です。

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2007年3月23日 (金)

もうすぐ桜の季節

静岡のさくらの開花予想は当初18日と、すごいことになっていたが、浜松の桜は開花まではもう少しといったところ。

枝の先にちらほら綻びを見せているものもあるが、全体として開花まではもう少しである。
でも今日の暖かさから言えば、もう花見シーズンは目の前という感じではありますね。
野球も選抜が始まり、明日からはパ・リーグも開幕とのこと。
いよいよ春ですね。

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2007年3月22日 (木)

都知事選の結果は見えた?

東京都知事選の立候補者の数には驚いた。

なんとその数、13人だそうな。
黒川某を始めとして、何の政策も持たずに石原都政に対する不満だけで勝負しようという輩が多いのには、恐れ入る。
その勇気には敬意を表すべきなのかもしれないが・・・。
あれだけ候補者が出ると、票が割れるため、まあ現職が圧倒的に有利でしょう。

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2007年3月21日 (水)

泡沫候補の浮き沈み

ふくろう博士は糖尿病と脳梗塞の診断書を提示して、東京都知事選出馬を断念したらしい。

結構なことである。
といっても、泡沫候補のあぶくが一つ消えただけで、大勢に影響無いか。
泡沫候補が少しでも多い方が、石原候補にとってはやり易いのでしょうけれどね。

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2007年3月19日 (月)

色々出てくる泡沫候補

東京都知事選に桜金造が出るとか。

創価学会票を当てにしているというので、恐れ入る。
どうせ泡沫候補の一人だろうと思っていたが、バックに創価学会が控えているとなると怖い。
あの人たちは色々な点で怖いけれど、特に選挙の時の団結力は異常なものを感じる。
こういうブログの記事を書くことにも若干の恐怖心を覚える。

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2007年3月14日 (水)

ネズミが隠し味とは

新小岩駅の食堂のカレー鍋にネズミが入っていたというのは、朝からショッキングなニュースだった。

18食売れたが、体調不良の訴えは無いらしい。
該当の時間にカレーを食べた人は、ニュースを聞いた後で、体調不良になったかもしれない。
それにしてもネズミが隠し味というのは、すごい話である。
気象庁の計算ミスといい、今回のミスといい、最近プロ意識がこの国から急速に失われているのではないかと思われる事件が多い。
困ったもんだ。

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2007年3月11日 (日)

もう、勘弁してくれッ!

もう、勘弁してくれッ!

恐るべし、東京都知事選。
このキーワードで、ブログのページアクセス数が急増した。
今日の記述で、またここへ訪れた方もいらっしゃるのかもしれませんね。
しかしここへきて、ふくろう博士の古川某という方が出るとなっては、もう名前覚えられません。 良い加減にして頂戴ッ!!。

現職以外で、何の資料も見ないで名前が浮かぶのは、浅野某と黒川某と弁護士の丸山某くらいですね。
正直なところを書くと、浅野、丸山の両名だってすぐには名前が思い出せず、カンニングをしてしまったのですが・・・。
それ以外の候補者になると、笑い話にもならない

ここへきて、ふくろう何とかが出るときては、ハリーポッターじゃあるまいし、という感じですワ。
もう、勘弁してくれッ!、という感じですね。

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2007年3月10日 (土)

浅ましいぞ、北朝鮮!!

北朝鮮のあの態度は何だろう。常人の理解を超えているね。

拉致問題は解決済みだと?
それを言うなら、60年も前の戦争の方が解決済みだろうが。

拉致問題は過去の問題じゃなく、現代の問題なんだよ。
それを指摘されると困るので、60年以上前の話を蒸し返してくる。
そのうち、同じ論法で豊臣秀吉の朝鮮出兵の精算が済んでいないとか言い出すかもね。

あんなヤクザな馬鹿を相手に協議をせにゃならん日本も大変である。
アメリカや韓国に対する切り崩しで、自らの犯罪もみ消しの糸口を何とか見つけたいと必死になっているようだが、犯罪者が最後まで笑い通せるほど世の中は甘くない。
まあアメリカ、韓国から当座の食い扶持を貰えれば、日本は相手にしないというのが、ヤクザのヤクザたる所以というところでしょうな。
浅ましいったらありゃしない。

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2007年3月 9日 (金)

滑稽さを感じる都知事選

丸山和也弁護士(61)が東京都知事選に立候補する意思を固めたらしい。
丸山弁護士といえば庶民的な感じのする弁護士で、24Hマラソンで頑張ったりしたのだけれど、政治の流れまでは読みきれなかったらしい。

これで決まったね、都知事選。
こんなにスケールの小さい候補ばかりだと、現職は楽勝でしょう。

ボケ気味の黒川某、知事卒業の浅野某、共産党の何某(名前忘れた)、今回の丸ちゃん、いくら数を並べても所詮は小粒オンパレードでしかない。
皆さん「国歌百年の計」という言葉を知らないのか、知っていてもその重みを感じておられないのか、どちらかは知りませんが、都民の為を思って決起したという印象は受けない。
ここまでくると、残念というよりも滑稽さを感じています。

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2007年3月 8日 (木)

今年は桜は何か変

今年は桜の開花が早いらしい。

開花が早いということは、散るのも早いということなのでつまらない。
桜は4月の第一週まではもってくれないと、春の気分が盛り上がらないではないか!!
早々に花見の予定を組んだ信天翁としては、困ってしまうのだ。

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2007年3月 7日 (水)

近隣諸国のモラルの高さ

最近、金属製品や部品が方々で盗難に遭っている。

中国辺りに価格高騰の原因があるらしいが、問題は盗品をさばく中国ルートが確立されていることである。
売れるので盗む。かの石川五右衛門の「世に盗人の種は尽きまじ」が現代の日本で実証されている。
情け無いことである。
いやはやゴロツキ北朝鮮にコソドロ中国と、近隣諸国のモラルの高さは恐れ入谷の鬼子母神ですなあ。

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2007年3月 6日 (火)

啓蟄

今日は啓蟄だそうだが、寒かった。

暖かさに誘われて虫も動く出す日らしいが、とてもそんな気配は無かった。
久しぶりにストーブが大活躍である。
2月中旬に買ったファンヒーターも今年は活躍の場が無いなあと思っていたが、今日はしっかり活用できそう。
無駄遣いにならずに済みそうで良かった。

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2007年3月 4日 (日)

中国の軍事費に思う

中国の全国人民代表大会(全人代)の開会前日に、中国の2007年度予算案で国防費が前年度比17.8%増の3509億元(約5兆3300億円)となっていることが明らかにされた。

なんとういう恐ろしい国だろう。
あれで他国の60年も前の帝国主義時代のことを、さも今も存在するような時代錯誤の鈍感丸出しプロパギャンダを飛ばし続けているのだから、困ったもんだ。

それ以上に困るのは、日教組のような組織が日本国内に中国万歳、北朝鮮万歳、金正日万歳を唱えて、日本の教育を蹂躙し続けている現実である。
子供たちが可哀想になるが、それはそのまま将来の日本の没落を意味する。
そういうことを願っている組織が日本の国内に有るということが耐えられない。

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2007年3月 3日 (土)

自動車専用道路を自転車で

阪神高速を自転車で走行していてトラックにはねられた事故があったらしい。

なんでそんな所を自転車で走るのかと言いたいような事故だが、アルコールも入っていたらしく、気分として解らないものではない。ちょっとうらやましい感じもする。

だけど、やっぱり自転車で自動車専用道路の走行はまずいでしょう。
自転車好きの信天翁も一度やってみたいとは思うが、実際にはとてもそんな勇気は持てない。
酒の勢い借りてならできるかも。一度やってみますか?
家族や職場の連中から非難轟々と湧いてきそうなので、止めときましょう。

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2007年3月 2日 (金)

東京都知事選

東京都知事選が妙なことになってきた。

建築家の黒川紀章氏、共産党推薦の吉田万三氏の名前も有るらしいが、これらは泡沫候補。

問題は民主党に踊らされた格好の前の宮城県知事の浅野史郎氏である。
現職の石原氏に勝てるかどうか?

信天翁は都民ではないが、地元の市長選と同じくらい関心が高くなりそう。

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2007年3月 1日 (木)

円楽さんの引退発表

三遊亭円楽さんが引退発表された。引き際の見事さは、さすがという印象である。

信天翁は、「笑点」以外の円楽さんを知っているわけじゃないけれど、寂しいよ。
声の良い落語家が少なくなっただけに、寂しさも増してくる。
それにしても、落語家さんの引退って、寂しいね。

今日は「寂しい」という言葉がいっぱい出て、寂しいことこの上ない。
すまぬ、すまぬ。

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2007年2月27日 (火)

冬は終わり?

今日は暖かかった。

信天翁のオフィスの窓からさんさんと日の光が降り注ぎ、温室状態のため上着を脱いでシャツだけでも十分過ごせた。団扇であおいだりしてね。

こう書くと、オフィスの環境良さそうに聞こえるが、西日なので冬場は良いけれど夏は地獄ですよ。

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2007年2月22日 (木)

世に盗人の種は尽きまじ

原野商法の被害者を狙い、うその転売話で金を騙し取った男が逮捕された。

世の中には悪い奴がいるものだ。
原野商法に引っ掛かっただけでもつらいのに、それから数十年経って、ホトボリが冷めた頃を狙って騙すというのは、悪知恵の極みという感じがする。
似たような事件で、電話による通販の顧客だった人に、更なる売り込みの電話を掛けまくっておいて、登録されている名簿から削除して勧誘を無くすことが出来るといって金を騙し取った事件の犯人も、最近逮捕されたばかりである。
昔、「世に盗人の種は尽きまじ」といった大泥棒がいたが、現実にその通りの事件ばかりが起きている。
年齢取った時に、騙されないようにしなくっちゃね。

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2007年2月18日 (日)

ブラジル人よ、反省せよ!!

記憶が消えかけていたけれど、ブラジル人が殺人を犯して本国に逃げ帰っていた事件について、代理処罰によりやっと起訴された。
この事件は、一昨年の11月にわずか数万円を奪う目的で、レストラン経営者を殺害して逃げたというものだった。それにしても浜松にはこの手のブラジル人が多い。

最近も、女子高生をひき逃げしたブラジル人の代理裁判が始まったばかりである。

ブラジル人といえば、他にも交差点の衝突事故で相手を死亡させておいて、自分は悪くないと言って本国に逃げ帰ったブラジル女がいる。
ブラジルという国は犯罪を犯しても、今までは逃げ得が通用したということで、事件を起こすとサッサと逃げてしまう輩が多い。

いつ事件が起きても本国に逃げ帰れるような状態で日本で暮らしていると思うと、腹が立ってくる。とても国際交流どころではない。

この状況を、当事者は真剣に受けとめるべきである。

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2007年2月17日 (土)

もっと冷えて欲しいなあ

二月も後半に入って、少しだけ冷えてきた。

本当はもっと手足の先が痛くなるほどの底冷えがあっても良いのだけれど、暖冬傾向は簡単には止まらない。もっと冷えて欲しいなあ。
別に寒いのが好きなわけじゃなく、むつろ暖かい方を好むのだけれど、季節相応の冷え方をしてくれないと、花粉は舞うし、梅は早々散るし、桜もいつもより早く咲いて、花見スケジュールが立たない。
冬物が売れないし野菜の受給バランスが崩れる。何も良いことがない。
やはり、季節に相応しい気温が良い。

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2007年2月13日 (火)

ゴロツキ相手の交渉

六カ国協議でエネルギー支援を前提にした最終案で合意に達したらしい。

昔、米朝二カ国の合意で裏切られた苦い経験が果たして今回生かされたのかどうか、はなはだ疑問が残る。
町内会にゴロツキが入ったのと同じ状況での交渉ごとなので、警戒心を解くと痛い目に合わされることだけは忘れてはならない。

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2007年2月11日 (日)

貧しいゴロツキの発想

最近の六カ国協議で北朝鮮が持ち出す要求というのは、随分なことになっているようだ。

核保有国としての自信を示したいという貧者の虚勢なのか、一方的な要求ばかりを出している。未開人は「ギブ・アンド・テイク」という言葉を知らないからねえ。
もともと発想が貧しい国なので救いようが無いけれど、そんな国を相手にしなきゃならんという状況が悲しく思えることがある。
心の貧しいゴロツキを相手にするのは疲れる。時間がもったいない。

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2007年2月10日 (土)

ブロードキャスター、面白い

今日のブロードキャスターのネタは面白かった。

1.静岡空港
 だれが考えても採算性に疑問があることが、よく判りましたね。
 地元でもこんなもん要らんと思っている人の方が圧倒的に多いのだが。そう思っていないのは石川某とかいう知事さんだけか?
 後に残される地元住民への負担を思えば、20年前のバブル時代の需要予測を根拠にすることの馬鹿馬鹿しさは自明、トリビアルだと思う。
2.トイレ
 和式をどうしても残して欲しいという人が多いらしい。
 ウォッシュレット派の信天翁から見ると、和式や洋式でもウォッシュレットを使わない人が不潔に思えて仕方ない。
 ウォッシュレット以外はトイレとは認めたくない。
 こんな考えだから、海外旅行にも行けないでいる。

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2007年2月 2日 (金)

XPのサポート延長に思う

少し古いネタですが、MSがWindows XP Homeのサポートを2014年まで延長とのこと。

信天翁にとっては、XPをどこまで引っ張るかということに関わるので、興味深いニュースだった。これで当面は一安心ということになったわけだ。
パソコンの買い替えは、収入のある定年退職前にやっておきたいので、あと×年後である。同じことは車の買い替えにも言える。

まだまだ厳しい支出が続きそう・・・。ヤレヤレ。

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2007年2月 1日 (木)

万年野党の面目躍如

野党による柳沢厚生労働大臣の辞任要求が止まらない。

最近では、自民党の内部にも不満分子が煽っているふしがある。
民主党の角田なにがしが副議長職を降りて政治と金の問題をうやむやにした方が、よっぽど政治的には大きな問題だと思うのだけれどなあ。
ちょっとした失言の方が大衆受けすると見ているのか、身内のボロには頬かむりを決め込む方が得策だと見ているのか。
他に議論すべき大切な政治案件は山のように有るはずなんだけれど、結局彼らは仕事したくないだけのように見えてしまう。
万年野党の面目躍如といったところですな。

いずれにしても、辞任要求になんら説得力を感じないのだけれどなあ。

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2007年1月23日 (火)

テレビへの不信感

不二家のトラブルは食品メーカーとして許されることではないが、テレビ報道で、昔勤めていたパートさんのインタビューが流されていたのには、驚いた。

はっきり覚えていないが、10年近く昔パートとして勤めていた時に眼にしたことについて、「あれぇ~。こんなことして良いのかしら?」と思ったと、いかにも最近見たことのように話をしていた。
やらせとの境界がはっきりしない点で、この報道自体どうかと思う。
しゃべる内容を事前に脚色していないという安心感が感じられなかった。
「発掘、あるある大事典Ⅱ」事件のこともあってテレビには不信感を覚える。

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2006年12月 8日 (金)

胡散臭さに対する直感

最近、官製談合事件で続々と県知事の逮捕が続いている。
宮崎の場合、事件への関与を否定し続けているが、報道され始めた初期の頃の会見での発言にまったく説得力が無いのが印象的だった。
今も相変わらず説得力の無い弁解が続いている。

数学の世界でもそうだけれど、「不可能の証明」ほど難しいものは無いのでしょうね。
談合事件のでも同じことで、関与していないことの証明は難しいことだろうとは思いますね。
ただ、弁解を聞いた時に感じる白黒の直感というのは、結構当たるものじゃないのかな。
直感だけで人を裁いちゃいかんけれど、胡散臭さに対する直感というのは馬鹿にならないように思いますがね・・・。

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2006年12月 3日 (日)

流行語大賞

今年の流行語大賞に「イナバウア」と「品格」が選ばれた。
大好きな藤原正彦先生の「品格」が選ばれたことは、喜ばしい限りです。
この国の品格がまだまだ捨てたものじゃないということの証になれば、もっと嬉しいのですが・・・。
ちょっと照れている先生のお顔を拝見した時は、本当に決まって良かったとしみじみ思いました。

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2006年11月28日 (火)

いじめと武士道精神

いじめた側の出席停止を求める案が、いじめ問題の対策として浮上しているとのこと。
自殺者が出続ける事態、現場の相も変らぬ隠蔽体質という事態を受けてのことだと思うが、出席停止をさせないといじめが止まらないというのも異常なことだ。

教育現場では、児童・生徒たちの人間としての神経が麻痺しているということを思い知らされる事態である。
情け無い。
ここは藤原正彦先生にご登場をお願いして、武士道精神を叩き込んでもらいたいくらいである。
弱者をいじめることが卑怯なことであり、卑怯な態度を取ることは最も恥ずべき行為だということを子供たちに教えることはできないのだろうか?

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2006年11月27日 (月)

ボタンの掛け違い

あまり政治ネタは書きたくないのだけれど、自民党議員の復党問題には注目した。

復党したい人、復党されると困る人、さまざまでしょうが、去年のボタンの掛け違いが今だに尾を引いている感じがする。
同じ選挙区で党籍がダブることになる人は、居心地悪いでしょうね。
こんな見苦しいことをやるのなら、落選した候補者も復党させて欲しかった。

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2006年11月21日 (火)

ポリティカリー・コレクト

「古風堂々数学者」(新潮文庫:藤原正彦)を読んでいる。
まだ読み終えていないが、その中の「強者の論理」のところに「PC」が出てくる。

PCといっても、パソコンじゃない。
ポリティカリー・コレクト。
「政治的に正しい」ではなく「差別に結びつきかねない言動を避ける規範」のことだそうである。アメリカの例だと、有色人種、身障者、貧困層、女性などが差別の対象になってくるらしい。

ここまで読んで、先日の奈良市職員のことが思い浮かんだ。
部落開放同盟の役職をちらつかせながら、給料泥棒や談合などの不正を働いていたが、それに対し何も物を言えなかった奈良市役所が陥ったのがまさしくPCである。

不正の中でも、こういう弱者を食い物にする奴は許し難いが、この手の不正は残念ながら日本だけでなくアメリカにも多いということらしい。
世界に共通する人間の欲の深さに苦笑するばかりである。

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2006年11月12日 (日)

午前中の図書館は爽快!!

朝から図書館に行く。
金融庁がまとめた内部統制の基準案の資料に眼を通すのが主な目的。
ガイドラインとして半年前から出る出ると言われていたのが、やっと出た。
長い○詰りの後の爽快感、・・・は無いか。
まだパブリックコメント募集中なので固まるのは年明けか。
それでも大筋はこれで走ることになるのでしょうねえ。

それにしても午前中の図書館は最高に気分が良かった。
爽やかさは何物にも変え難い。

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2006年11月 5日 (日)

「通話0円」の胡散臭さ

ソフトバンクの「通話0円」は最低!!

景品表示法違反の疑いが指摘されて新聞に言い訳のような広告を出していたが、胡散臭さは消えなかった。
「通話0円」の前提条件などがゴチヤゴチャと書かれていたが、とても読む気になれなかった。
他から指摘されて言い訳を出すくらいなら、最初から出さなきゃ恥もかずに済んだだろうに。
結局あの会社は、「0円」で引っ掛かる程度のお客しか相手にできないレベルなのでしょうねえ。

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2006年11月 3日 (金)

アマチュア化し過ぎていないかい?

必須科目の単位不足の高校が続々と出てきて、何やらわかったようなわからんような結末を迎えつつある。
 (某党が50Hでも良いのでは云々と点数稼ぎに走ったのは、「人気取りを優先する党」にありがちな嫌らしいご愛嬌(オマヌケ)として無視しますが・・・。)

冷静に考えてみて、この現象あまりに広範囲になり過ぎていないか?
受験優先の弊害といわれているが、昔なら考えられないことである。

いくら学校別評価がされるといっても、やって良いことと越えてはならない境界線だけは意識すべきだったのでは? 
教育の現場にプロはいなかったのかと問いたい。

受験技術に走るのは昔からあったことだけれど、今の学校の先生のレベルがどうなっているのか?  アマチュア化し過ぎていないか?
信天翁には心配でならない。

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2006年11月 1日 (水)

人間性の違いに驚くばかり

「死に至らしめるほどのいじめが有ったという事実は確認できなかった。」と言った校長がいじめの事実を認めた。
「遺族の誘導尋問に引っ掛かってしまった。」とまで言った強気の抗弁については、どう言い訳したのだろうか。
今度も、後になってから「実は誘導尋問に引っ掛かって、認めてしまった。」などと言うことがないようにしてもらいたいものである。
教育者としての尊厳を捨ててまで保身に走った自分を恥じて欲しい。辞表を出せと言いたいくらいである。

同じ教育現場には、履修単位不足に責任を感じて自殺までした校長先生もおられることを思うと、人間性の違いに驚くばかりである。
自殺という責任の取り方が良いとは思わないが・・。

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2006年10月30日 (月)

死に至らしめるほどのいじめとは

最近いじめを苦に自殺する子供が後を絶たない。
遺書も有り、はっきりいじめが原因と判っているのに、「死に至らしめるほどのいじめがあったという事実の確認ができない。」というひどい発言をした校長もいた。
今の学校や教育委員会は、いじめによる自殺者が出ることを自分の評価が下がるという点でしか見ていない。
子供達のことを考えるよりも自分の保身を優先させるから、人情味の無いふざけたコメントが出るのだろうと思う。

そもそも「死に至らしめるほどのいじめ」というものが、仮にあったとしてそれを第三者から見て客観的に認められるほどのものだとしたら、それはものすごい恐ろしい状況だということになる。
普通はそういうものは露見する前に隠してしまうだろう。従ってそういうものは出てこない。
それが判っているから「事実の確認ができない」という逃げの台詞を吐いて知らん顔をする。

それでも教育者か?!!
教育者の資格無し!!
いない方がまし!!

存在価値=ゼロでなくマイナスなのだから、教育者とは呼べない。
子供達が可哀想でならない。

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2006年10月26日 (木)

男の涙もなかなか良いものだ

やったね、日本ハム。優勝おめでとう!!
昨日はテレビで野球を見ることができず、寂しい思いをしたが、今日はバッチリ見ることができた。
中日の川上憲伸も良かったけれど、日本ハムの選手の方が気持ちの勢いで勝っていた。
稲葉も良かった。
苦労した人が報われるのを見ると、救われる気がする。
新庄君の涙は、西武時代の清原君が巨人相手の日本シリーズで優勝直前に涙を流していたのを思い出した。
男の涙もなかなか良いものだ。

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2006年10月24日 (火)

番号ポータビリティ制

10月にしては暖かい日が続いていたが、流石にここへきて涼しくなった。
特に昨日から今日に掛けての雨模様で、気温がグッと下がったような気がする。
こんな時は風邪を引き易いので、要注意である。

ところで、10月24日といえば「番号ポータビリティ制」の始まり。
もっとも信天翁の場合はauから変える気が無いので、関係ない。
世間の人はどうなんでしょうね。

メアド変更や手数料を気にしないで会社変更する人が多いとは思えないが、変えるとすれば、それまでの会社に対しとっても嫌な思いを持っていた人が変えるのでしょうか。
なんか、仕事の話みたい。

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2006年10月20日 (金)

林家木久蔵師匠

林家木久蔵師匠が親子で、来年9月にダブル襲名するとのこと。
「笑点」が好きで、木久蔵さんのボケぶりにたまらない魅力を感じていた。
若い若いと思っていたら、来年で70歳になられるとか。

次の名前は公募らしいですが、雰囲気のある名前になると良いですね。
どんな名前になるか、今から楽しみにしています。

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2006年10月18日 (水)

「新聞勉強術」

いま池上彰氏の「新聞勉強術」(ダイヤモンド社)を読んでいる。
各新聞の個性について書かれている箇所は、やはりそうか・・・という印象を改めて持つことができた。
グーグルニュースなどのインターネットニュースは便利なので、ほとんど毎日見ているが、玉石混交には注意すべしという指摘も、そう言われれば思い当たる節がある。
記事の構成(見出し、リード、本文、用語解説、コラム)は勉強になった。
「眼から鱗」の内容が多いので、読み進めるのが楽しい本である。

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2006年10月17日 (火)

トップが馬鹿だと・・・

北朝鮮の言い分は面白い。
曰く「朝鮮半島の非核化を実現するために自己責任を果たす」。
曰く「国連安保理決議を持ち出してわが国の自主権と生存権が少しでも侵害されれば、容赦なく無慈悲な打撃を加える」。
面白いねえ。
「これ以上経済制裁続行するなら宣戦布告とみなす」というのも笑える。
独善的な台詞にはただただ呆れるばかり也。

破滅への道をひたすら走り続けるしか能が無い国の未来には、暗澹たるものが待ち受けている。
トップが馬鹿だと庶民が苦労するという典型を見るようで、気の毒になってくる。

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2006年10月13日 (金)

行ってみたいな、歌声喫茶

今日届いた日経ビジネスの「時流超流」の記事の中に、「歌声喫茶の人気再び」というのがあった。
「退職した団塊世代で満席に~」という副題が付いていたので、早速読んでみた。
厳密には「団塊の世代」は昭和22~24年生まれのことらしいので、信天翁は僅かに及ばない。
でも、気分はしっかり「団塊」である。
歌声喫茶の経験は無いけれど、一度行ってみたいなあと思う。
その旨、上さんに言ったら「私は嫌ですからね。行きたければ、一人でどうぞ。」ときた。
寂しいなあ。
一人で行くほどの勇気は無いし・・・。
もっとも、今の浜松には無いのでしょうね、歌声喫茶。

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2006年10月11日 (水)

まるで戦争前夜

最近の北朝鮮の動きは、まるで戦争前夜である。
国連安保理で議論されている対北朝鮮制裁決議について、「もし全面的制裁になれば、宣戦布告とみなす」と述べ、強く反発したとのことである。
「宣戦布告とみなす」という言葉自体が、すでに相手に対し戦争を吹っ掛けているようなものである。
従って戦争状態に入る可能性が大きくなったと理解しても、間違いではなさそうな気がする。

破滅への道を歩むことで、国内の安定状態を保っているとしか思えないところが、あの国の不幸なところなのでしょう。

阿呆な将軍様の代わりはいないのか? 
って言いたいけれど。一蓮托生の国だもの。いる訳ないよね。

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2006年10月 9日 (月)

先軍政治の実力発揮!!

「偉大な金正日将軍が指導する先軍政治の実力」の成果がついに発揮された。
前から「やるぞやるぞ。」というヤクザの脅しみたいなことを言い続けていた国が、ついにその馬鹿力を発揮してくれた。
「破滅への道」ですな。
日本政府は、即刻独自の経済制裁に踏み切るべし。

それにしても、今回の地理的レイアウトは判り易い。
平壌からの距離といい、ロシアや中国との国境との距離といい、十分配慮が感じられる場所である。あまりの判り易さに、地図を見た瞬間に笑ってしまった。
それにしても北朝鮮の瀬戸際外交は、ヤクザというよりも悪ガキの行状を見るような気がする。
このまま行くと、いずれ国が破綻するのは目に見えている。

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2006年10月 5日 (木)

核武装に向かう狂気の国

北朝鮮の核実験実施が近いらしい。
核武装に向かってひた走る狂気の国が、日本のすぐ近くにあると考えただけでゾッとする。
まして、相手は理屈が通用しない気違いとその取り巻きが幹部の座を占める国である。
崩壊寸前なので、体制維持のためなら何でもやるという不気味さがある。
実験場所はロシアや中国国境付近は避けるでしょうから、日本海近辺ということか?
「安全な核実験」という表現からも、いかに低レベルの馬鹿が発言しているかが窺い知れて、あきれるを通り越して腹が立つ。
「君子危うきに近寄らず」と言いたいところだが、怪しい国が近くにあって逃げられないという現実は不幸なことである。
偏西風に乗って汚染物質が流れて来るかと思うと、情けなくなる。

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2006年10月 4日 (水)

亀田もいろいろ大変らしい

亀田興毅選手のWBAライトフライ級王者の初防衛線延期が決まった。
練習中に受けたパンチで左まぶたを切り8針を縫う怪我を負ったのが理由とのこと。
10月2日に発表された延期の情報が対戦相手に伝わっていなかったため、相手のファン・ランダエタ選手はテレビ局の取材で、この情報を聞いたらしい。
調整などの試合に向けての準備も大変だろうに、相手のある話はもっとスマートにできないものだろうか?
12月中旬以降に延期らしいが、これでは逃げたと言われてもしかたない状況である。
亀田の方は相変わらず「お前ららどこまで俺らのこと知ってんねん!って思うわ!(笑)」という不敵な態度を取っているらしい。
そう言われれば、亀田のことなんかよく知らんけど、「すかん」ということだけは、はっきりしている。

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2006年10月 3日 (火)

ぬるま湯野党の危機感の欠如

先週は風邪で体調が優れなかったために、「ニュース23」はほとんど見ていない。
従って、山本モナさんの顔もよく見ないうちに、休養に入ってしまわれた。
残念至極である。
このまま降板することになるのでしょうが、出演わずか5日とは!!
「ニュース23」も報道番組である以上、もうちょっと毅然とした態度を表明すべきだったね。

民主党もいろいろ話題に事欠かない性党である。
メールの次には、不倫ですか?
まあ、ぬるま湯野党の陥った危機感の欠如としか言いようが無いね。

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2006年9月30日 (土)

相変わらずの不規則発言

少し時間が経過しましたが、安倍首相の所信表明演説の最中、相変わらず不規則発言(いわゆるヤジ)が飛んでいた。
テレビではあの田中真紀子先生が体を揺すって罵声を上げている姿を捉えていた。あのハッスルぶりから判断すると、相変わらず頭を使わない瞬発力に衰えは無いらしい。
小泉首相誕生時のことを思うと、人生の浮き沈みの激しさに驚くばかりである。

いっそのこと、「本日のヤジ」とか「罵声大賞」というサイトでも立ち上げて、動画や肉声を配信したらさぞ面白かろうと思う。
もっとも、品と格式の無いヤジが多すぎるため、そんなサイトはすぐに飽きられてしまい、閉鎖に追い込まれるか。

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2006年9月29日 (金)

ゴロツキでも言えないことを

中国がまたやってくれた。
信天翁はオジサンなので女性用化粧品のことは判りませんが、P&G社のSK-Ⅱという化粧品に重金属が含まれていたとかいないとか。いつもの口から出任せ対日抗戦を仕掛けてきた。
中国野菜の残留農薬問題をカモフラージュしたいという愛国的精神で始めたようだが、どう見ても根拠の無いでっち上げの報復措置としか思えない。
過去何年にも渡りそして現在でも問題の無い日本製品に対する、根拠の無い言いがかりは、中国らしいといえば中国らしい。
昨年だったかしら、日本製デジカメにケチを付けて、やれ返品だ、ここまでの交通費を出せだの、ゴロツキでも恥ずかしくて言えないことを、あの国では平気で言うからねえ。
怖いワ。
以前、ブログに「小泉前首相の靖国参拝のことで、かの国はゴロツキのような対応をする」と書いたら、それに対してクレームを付けて来た暇人がいたが、今回はどうするんでしょうかねえ。
昔はかの国にも「君子危うきに近寄らず」と言った賢人がいたのに、今では付き合いたくないゴロツキばかりのよう、とはこれいかに。
ゴロツキ的反日精神で固まった国とどうやって友好的外交関係を保てというのか?
大人の知恵の見せ所かもしれないが、こりゃ難問だワ。

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2006年9月23日 (土)

教員資格の定期的チェックに大賛成

安倍新政権では教育基本法改正が臨時国会の優先課題にしたいとのこと。
中でも教員資格の定期的見直しは大賛成である。大いに進めて欲しい。
このところの教師の質の低下は目に余るものがある。静岡県の場合、2005年度の指導力不足教員として新たに「認定」された人はたったの2人とのことだが、おそらく実態はそんなものではあるまい。
身内の不始末を隠したくとも隠しおおせなかったのが二人だった、というのが正確なところだろうと思う。
静岡市の場合、校長からの認定申請が無かったとのことだが、校長の方に衝突回避の気持ちが強かっただろうことは容易に推測される。
よほどの不祥事を起こさない限り認定申請までもっていけないのでしょうねえ。
この問題を考える場合、直接被害を被るのは現場の生徒や父兄なのに、彼らには直接認定申請する権利が無いという不利な立場に置かれているということを割り引いて見る必要がある。

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2006年9月22日 (金)

学校の先生が尊敬されない理由

昨日、入学式や卒業式での国旗・国歌の強制は違憲とした東京地裁の判決の不当さを書いたが、一日経っても判決に納得できない。
読売新聞の社説でも断じていた通り、「認識も論理もおかしな地裁判決」と思う。
そもそも入学式や卒業式という場で、国旗・国歌に背を向ける国民がいったい、この広い世界のどこにあるというのだろうか?
現場の教師達は、恥ずかしいと思わないのだろうか?
こんなことも判らない学校が、これから入学や卒業したりする生徒達に対し、まともな教育ができるわけが無い。
学校の先生が尊敬されなくなった理由が、今はっきり判った。

信天翁には学齢期の子供がいないのが、不幸中の幸いである。
これから入学や卒業を控えている子供たちや親御さんにとっては、教師が荒廃させた教育現場との付き合いが続くことになり、気の毒としか言いようが無い。
馬鹿な教師しかいない学校とは関わりを持ちたくないと思うのは、信天翁ばかりではあるまい。
学習塾が流行るわけである。

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2006年9月21日 (木)

教師にプライドは不要か?

入学式や卒業式で国歌斉唱を義務付けることがなんで違憲・違法やねん?
東京地裁判決は訳が判らん。
これで、またデモシカ教師が勢い付くのかと思うと、情けなくなる。
今回の判決を聞いて喜んでいる教師たちに、いったい何処の国に住んでいて、教育という神聖な職業についてどう思っているのか、聞いてみたい。
こんなことで生徒達に顔向けできると本気で思っているのか、聞いてみたい。
信天翁から見ると、国旗国歌に背を向ける態度は、教育を荒廃させる以外何の効果ももたらさないように思える。少なくとも、教師が持つべきプライドは汚している。

もっとも、教育は聖職ではないとして、反日感情に燃えておられる人達に対して、教師としてのプライドを求めるのは無いものねだりになるか。
そんなに反日を叫んで、中国万歳、ロシア万歳、北朝鮮万歳を言いたいのであれば、この国から出ていってもらって、一向に構わんのだけれどなあ。

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2006年9月17日 (日)

朝日新聞の報道姿勢に疑問

朝日新聞の報道姿勢に疑問を感じる。
「米下院の国際関係委員会で、日本による第2次世界大戦中の従軍慰安婦動員に関する決議案(下院第759号決議案)を初めて審議し、これを可決した。」との報道で、いかにも客観的な事実を伝えているような姿勢を見せてはいるが、自分たちが戦争中に取ってきた戦争美化の報道姿勢について「客観的な事実を伝えているような姿勢」は見せてはいない。
今の朝日新聞の報道姿勢には、頭隠して尻隠さずの「反日感情」が見え見えである。
いったいどこの国の言い分を代弁しているの? って、言いたくなる。
「~また、第2次大戦の戦勝国および関係国との賠償協議において、日本政府はこの方面の戦争犯罪をいまだ完全に公開していないと指摘している。」と米下院の国際関係委員会のことを伝えているが、これは自分たちの言いたいことを彼らの言葉で伝えているに過ぎない。煽るのも好い加減にして欲しい。
そもそも従軍慰安婦動員のことを言い出すなら、終戦直後のロシア、南北朝鮮、中国が日本の民間人に対して取ってきた非人道的犯罪について、どう考えているのか、朝日新聞に聞いてみたいものである。

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2006年9月13日 (水)

ゆるんだ褌のような

最近、飲酒運転の取締りが厳しくなった印象を受ける。
公務員の飲酒運転を喧しく咎めるようになったのは、先日の福岡市職員が飲酒運転で三人殺害したのが引き金になっているように思える。
公務員に限らないが、飲酒運転の罰則はどれほど厳しくしても構わないと思う。
飲んでハンドルを握った時点で殺人未遂である。
先日、飲酒運転の処分で懲戒免職は厳しすぎるとおっしゃった馬鹿な学校の先生がいたが、飲酒運転もさることながら、そういう発言をしている時点で教師失格である。
「トットと辞めてくれ。」と言いたいが、学校の先生に限らず、公務員の資格剥奪って難しいのでしょうねえ。バックにはお馬鹿なくせに強力な組合様が鎮座ましますからねえ。
民間企業と発想が違うことに気付いてさえいないものだから、先の「飲酒運転で懲戒免職は重すぎる。」というゆるんだ褌のような発言が自然に出るのだろう。
ユルフンはみっともない。
一度、民間企業の厳しさを教えて差し上げたい。

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2006年9月11日 (月)

H2Aロケット10号機打上げ成功

情報収集衛星光学2号機を積んだH2Aロケット10号機の打ち上げに成功した。
北朝鮮のミサイル発射施設などの監視にあたることになっている。
来年2月に打ち上げが予定されているレーダー2号機が加われば、夜間や荒天時でも一日一回の情報収集が可能となるらしい。
光学2号機の分解能は地上の1メートルの物体を識別できるレベルとのこと。
これで物騒な朝鮮半島が少しは大人しくなってくれれば良いが、そんなわけ無いか。
某国の独裁者は破滅願望から覚醒していないため、これからも地下へ潜行し、地下核実験への道を突き進むことでありましょう。
奇しくも、今日は9.11から5年目に当たる。警戒、警戒。

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2006年9月 5日 (火)

絶望感を覚えつつ納得

NHKニュースで、公務員の飲酒運転は処分を厳しくする自治体が出たということを知った。
何を今頃ボケかましとるんじやい?!!
懲戒免職にしていないのは驚きである。

県によっては「1ヶ月の停職」という軽い処分もあるそうな。驚くやらあきれるやら。
民間全てとは言わないが、信天翁の勤務先では飲酒運転で捕まったら、問答無用で懲戒免職になる。
別に、そのことに対して不満も疑問も感じていない。当たり前だと思う。
むしろ、公務員の意識があまりにボケ過ぎていることに、驚きと怒りを感じるのみである。
こんなことだから、裏金事件を起こしても懲戒免職にならないのだと、絶望感を覚えつつ納得させられた。あ~あ、自浄能力の無い公務員って、なんだか情け無いねぇ。

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2006年9月 4日 (月)

岐阜県民、怒るべし!!

岐阜県の裏金問題で県職員が「バッグに入りきらなかった現金を自分の口座に保管したが、私的流用は断じてない。」と否定したという報道を聞いた。
こういうのを噴飯物というのだろう。
「裏金は焼却処分しました。」、「個人口座に入れたけれど私的流用じゃありません。」だとさ。
こんなひどい説明を一体どこのお人好しが信用するのだろう?
岐阜県民は信じているのかなあ?

信天翁などは人間が素直だから、もしその県職員の立場だったら、絶対に焼却なんか
しないで私的流用しちゃうんだろうなぁ、と思う。
人間ってそんなに強いものでも格好良いものでもなく、一皮剥けば私利私欲の塊なんと
ちゃいますか? 

裏金作ったり使ったりした県職員さんヨー! 辞表出せェッ!!
もっとも辞表出されて、退職金を手にされても困るんだけどね。

何故懲戒免職にならないのかが、信天翁には大きな謎に見える。
民間企業ならとっくに懲戒免職だろうに。

どこまで、人を馬鹿にしたら気が済むのだろうか?
ここまで馬鹿にされても物言わぬ岐阜県民は辛抱強いなぁ、と感心させられる。

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2006年9月 2日 (土)

20万人の地方都市みたい

一昨日、浜松の政令指定都市内定のことをブログに書いたが、昨日の日本経済新聞の記事でも取り上げられていた。
浜松市の場合は、行財政改革や市街地活性化で課題が多いとの指摘である。日経が指摘している二つの課題は、信天翁の目には当事者に解決の意欲が無いように見える。もはや信天翁も、あきらめの境地に達している。
記事の中に、県外の商業関係者が浜松中心市街地のことを「20万人の地方都市みたい」と評価をしているという記述が有ったが、まったく同感である。(実感としては10万人台に近いが・・・。)
信天翁のように市内に住んでいる人間から見てもそう感じているくらいなので、やはり県外の見る目の有る人は見ているということである。(大丸さんがいつ頃気が付くのか、見ものである。)
ちょっと駅から離れると「まるで20万人の~」というのが、身をもって実感されるため、情けないことに反論できない。
今日、宮竹のショッピングセンターに入っている書店「よむよむ」が、9月24日で閉店するという店頭広告を出しているのを見た。浜松の経済状態が厳しい状況に有ると改めて実感した。
このあたりの皮膚感覚(生活感)が、石川知事や北脇市長には欠けているのでしょうね。

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2006年8月31日 (木)

確信犯的な税金無駄遣い

竹中総務相が、来年四月に浜松市を政令指定都市に移行させるための法令改正することを、明らかにした。
ついに来る時がきたという感じ。
面積では政令市では最大になるというから、間の抜けた話ではある。合併で人口という数字合わせだけはできたかもしれないが、浜松の場合は政令指定都市としての実態が伴っていない。
太平洋岸から長野県境まで達する異様に面積の広い田舎がひとつの市ということに疑問を感じているのに、これで市としての活動がやり易くなるとか何とか言われてもねえ。
メリットの説明になっていない。住民負担増のデメリットを隠しているので、胡散臭さが消えない。
静岡空港と同じで、馬鹿げていると判っていても後戻りができない政策のひとつとあきらめの心境である。納税するのが虚しくなってくる。
石川知事と北脇市長には、よほど褌の紐を締めなおしてもらわないといかんが、・・・税金の無駄遣いを確信犯的にやっている人に期待する方が愚かでした。

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2006年8月26日 (土)

高木東六さんの思い出

作曲家の高木東六さんが25日肺炎のため亡くなられた。102歳。
信天翁の先輩方の世代では、軍歌「空の神兵」を思い出される方もいらっしゃるかもしれないが、信天翁の年代では、「象印 家族そろって歌合戦」の審査委員の記憶が強い。
温厚な語り口で、素人に対しても心の籠もった素敵な審査をされていたのが印象に残っている。
純粋な気持ちで音楽に親しまれ、素敵なメロディーを生み出し、音楽の楽しさを素人にも判りやすく伝えて下さったという思いが強い。心からご冥福をお祈りいたします。
信天翁にとって寂しいのは、古き良き時代を知っている人が少しづつ減っていくことです。

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2006年8月23日 (水)

裏金事件の面白い展開

岐阜県庁の裏金事件は相変わらず面白い展開を見せている。
今日の報道によると、ユニセフなど複数の慈善団体に裏金から寄付をしていたとのことである。他人の金だと思うと自腹ではやらないこともできてしまうのが、笑える。
税金から誤魔化して蓄えたお金を寄付に廻すとは、素晴らしい。感動すら覚える。

信天翁は岐阜県民でなくて良かったと思うと同時に、ああいうことは岐阜県だけでなく、全国どこでもやっていることだという前知事の発言を思い出して、暗澹たる気持ちになった。
特に我が静岡県は、石川知事という税金の使い方が豪快な人がトップに立っておられるので、心配である。

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2006年8月22日 (火)

プロとして風格の有る行動を

早稲田実業の斎藤投手にプロの熱い視線が注がれているとか。
確かに、実力が有ってスター性も抜群ときては、プロとして争奪戦をやりたくなるのは止むを得ないのかもしれない。
ただ、本人が進学希望と言っている間は、金をちらつかせるような嫌らしい作戦は取らないようにして欲しい。
特に、今期セリーグで低迷し、球団の歴史も金でドロドロのなんとかいう球団なんかは、札びらで頬っぺたを撫でるような下品なことをやるのがお家芸なので要注意である。

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2006年8月21日 (月)

おめでとう、早稲田実業

高校野球は4対3で早実が駒大苫小牧を下し、悲願の初優勝を果たした。
昨日の15回引分けに続いての再試合ということで、両校のエースの連投の疲れは半端じやなかったと思うけれど、どちらもよく頑張った。特に早実の斉藤投手の頑張りには頭が下がる思いがする。
引分け再試合となると、往々にして大味な試合になることが多いのだけれど、白熱した好ゲームになったようで、良かったですね。両校の選手達に拍手を送ります。
平日のため試合を見ることができなかったのが、残念でした。

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2006年8月20日 (日)

大丸進出後が怖い

18日付の日経新聞「アングル静岡」によると、松菱跡地への大丸進出に向けて交渉開始され、大丸進出に対する市民の期待が高まっているとのこと。
信天翁はこの期待感には大きな疑問を感じている。
商業関係者から、松菱跡地は「中心市街地のがん細胞」と呼ばれていたらしいが、問題は人の流れや駐車場の料金体系など、中心地の魅力があまりに乏しいということにあるのであって、松菱跡地は単なる象徴に過ぎないということが判っていないのではないかと思われる。
(なんで市営駐車場はあんなに高いの? 
民業圧迫と言われようと、この際そんなことは気にしていられないでしょう。
ただ同然にしないと、買い物のために中心地に人が集まることは考えられない。民間の駐車場業者の圧力が有るのが容易に推測できてしまうところに、もの悲しささえ感じますね。)


大丸進出で一時的に活気が取り戻せても、信天翁にはそれが長続きするものとは思えないのですよ。
最終的には採算が取れないということが理由で、大丸も撤退するでしょうが、そうなってからの浜松のドーナッツ現象はものすごいことになりそう。
今、市街地に魅力が無いということは、将来のドーナッツ化、過疎化の規模がそれだけ大きなものになるということを意味している。
大丸進出に期待を寄せるのは結構だけれど、そのあたりの危機感が欠けていると後が怖い。

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2006年8月17日 (木)

相変わらずの領土的野心

日本漁船がロシア警備艇に拿捕され、銃撃で乗組員一人が殺害されたというニュースは衝撃的だった。

かつて、日ソ中立条約を一方的に破棄、日本に宣戦布告、怒涛の勢いで満州に侵攻、多数の日本人を殺害、さらにシベリア抑留と強制労働という恐ろしい実績を持つ国の歴史を思い出す。それは、「ドサクサ紛れの火事場泥棒がお家芸の国」という印象を強烈に焼き付けてくれるものである。

領土的野心だけで人非人の道を歩んだ国がすぐ近くにあり、北方四島を占領したままということに恐ろしさすら覚える。

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2006年8月15日 (火)

日本人は、それほど馬鹿じやない

小泉首相が靖国神社に参拝したということで、朝から大騒ぎである。

中国や韓国政府は例によって、A級戦犯が合祀されている神社への参拝は「国際正義への挑戦」だと息巻いている。早速、日本の現地駐在大使を呼び付けての抗議だそうな。
信天翁は戦争体験は無いけれど、あそこまで他国の首相の行動を悪し様に罵るのは、いかがかと思う。いささか滑稽ですらあり、失笑を禁じえない。
だんだん戦争体験者がいなくなっていく中で、いつまでも「チンピラのゴネ得狙い」をするような国を相手にしている時間と経済的余裕は、わが国にも無くなってきていると思う。
要するに彼らは、隣国の過去のミスは絶対に許せないということを永久に言い続けていくわけで、小泉首相の言う通り8月15日であろうとなかろうと、批判し続けるわけだ。

そのうちに、慰霊の場所が靖国神社でなくなったとしても批判を続け、千鳥ヶ淵墓苑での顕花や日本武道館での全国戦没者追悼式も、「軍人の慰霊目的も含まれているので怪しからん」とケチをつけてくることは、容易に想像できる。
理由は、彼らの行動目的が「ゴネ得」にあるから・・・。
これじゃ、この問題は解決するわけがない。

繰り返しになりますが、信天翁には戦争体験はありません。
中国、韓国の言うことを冷静に聞いて判断するだけの理性は持っているつもりですが、いつまでも「反日」を自らのボロ隠しに使い、ゴネ得狙いを続けるのであれば、「堪忍袋の緒が切れる」ということはあると思いますよ。
そういう感情を持つ日本人は特殊でもなんでもないこと、そのことを両国政府と日本のマスコミは理解すべきですね。
日本人は、中国、韓国政府の言うほど馬鹿じやない。

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2006年8月11日 (金)

米軍の原爆投下について

文芸春秋9月号を、昨日購入した。
月刊誌を何誌か購読しているが、ほとんど宅配便にお願いしていて、自分で書店に買いに行くのは文芸春秋だけである。
阿川弘之氏が巻頭随想で原爆投下のことに触れられていた。
先日テレビで、米軍の原爆投下についてどう思うかというインタビューに、まだあどけなさの残る子供が、「日本はそれに見合う残虐なことをしたので当然だと思う。」と答えていたのを思い出した。
阿川氏の随想の中に、『原爆投下の残忍さを言うと、アメリカは「真珠湾の騙まし討ち」を持ち出してきて水掛け論になる。』という記述があるが、あのインタビューに答えていたのは中国の小学校低学年の生徒だった。
アメリカの言い種もひどいと思うが、中国の子供の場合は、実体験の裏付けが皆無(だと思う)なのに、原爆の悲惨さを見もしないで「日本軍の残虐さ」だけを言うところに恐ろしいものを感じる。教育の力は絶大ですね。
こういう子供が大人になった時に、「残虐な日本」に向けて核のボタンを押すのかもしれないと思うと、ゾッとする。
日中の間に横たわる溝は深くて広い。少なくとも信天翁は、中国が今まで通りの反日教育を推し進めている限り、心を開こうという気にはなれない。
もちろん、原爆投下した米軍に対する怒りの念、恨みの念が消えるものではないが・・・。

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2006年8月 9日 (水)

岐阜の県民性を見る思い

岐阜県の梶原拓前知事が裏金の存在を承知していたことを認めた。
ただし、やましいところは無いと、記者会見の場でわけの判らん説明をしている。

言っていることが日本語としておかしい。
裏金の存在をしていながら、うやむやにしたのであれば、普通は「やましい」と感じるものだろうに。正常な感覚が欠落した人間であるということが、よく判る発言内容だ。
おまけに、裏金を元に設立された貸付制度を利用して借り入れをしておいて、約723万円が退職後の現在も未返済のままだというオチまでついている。
貸付残高2430万円の三分の一を梶原一人で占めているとなると、本当に返す気があったのかさえ疑わしい気がする。

岐阜県だけの問題ではなく、国でも地方でもやっていたことだなんていう発言もあったようだが、それが本当なら大疑獄事件である。
まったひどい話のオンパレードで、岐阜県の人はよく我慢ができるものだなと、感心するやら呆れるやら・・・。「少々のことに怒らず」というのは岐阜の県民性なのかしら。
こんなんでは、何のために税金払っているのか判らんではないか!!

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2006年8月 8日 (火)

報道番組の存在意義

少し古い話になるが、サッカーW杯中継のおかげで、夜10時台の報道番組を見なくても、Googleニュースで十分だということに気が付いた。
最近では、亀田に対するテレビ局のベンチャラとも言える扱いと、ひどい試合判定結果を聞いてからは、一段とテレビの報道番組に対する不信感を強くしている。
テレビを見る時間を減らすと、それだけ本を読む時間が増える。
有りがたいことである。

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2006年8月 7日 (月)

不良外国人、多過ぎ

静岡県西部では外国人による税金滞納が増えているらしい。
住民税、自動車税などの納付を怠っているらしいが、こんなことだと当然自動車の任意保険の未加入者も多いのだろう。外国人相手に事故に巻き込まれた日には、えらく迷惑なことになりそうなので、要注意。そういえば日本人の生命を奪った外国人が母国に逃亡したという話も、浜松では結構耳にすることが多い。

それで税金滞納の話ですが、役所も何とかしなきゃということで相談窓口を休日に開設することにしたそうな。外国人は平日は仕事に出ることが多いので、休日に開設することにしたとのこと。ご苦労な話だ。
ただでさえ浜松市では、外国人によるルールを無視したゴミ捨て、駅周辺での異様な屯、公衆の面前でのイチャイチャなどマナーの悪さが目立つのに、今度は税金を使っての税金未納問題への対応である。税金滞納者のために税金が使われるというなんとも皮肉というか、腹立たしいことである。どれだけ日本人に迷惑を掛ければ気が済むのだろう?

見に覚えのある外国人の諸君には反省してもらいたい。それが出来ないのであれば、お国にお引取り願いたい。
と、ここに書いても不良外国人は読まないんだよねぇ・・・。ったく、腹立たしいことだ。

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2006年8月 6日 (日)

私的流用の隠蔽工作

岐阜県庁の「裏金隠蔽の発覚」で、公務員の杜撰さがまたしても表沙汰となった。
94年度の裏金が4億6600万円に昇っており、現在も現職やOBらが1億円を越える裏金を保管しているとか・・・。
差額の3億6000万円というお金は不正に使用されてしまったことになる。
この手の事件は耳タコの話で聞き飽きてはいるが、信天翁が傑作だと声を上げて笑ってしまったのは、「焼却処分または事務所のゴミと一緒に廃却処分しました」という説明だ。

公務員は良いなあ~!!
税金のパクリという不正な行為をしてきた人間が
「裏金溜めました。焼却処分しました。私的流用はしていません。信じて下さい。」なんていう説明が成り立つ世界なんでしょうねぇ?

お前ら、人を舐めるのもエエ加減にせんかい!!
ポケットに仕舞った事実の隠蔽としか思えんじゃないか。
今回の説明で、誰が納得すると思うとるんだろうか?!!

裏金の元は県民の税金なわけで、裏金を溜めただけでも許せないのに、「私的流用の隠蔽工作」を「焼却処分」という言葉で説明されても、誰も信じない。
もしかしたら、「岐阜県民は純朴なので騙せるかも」とでも思ったのかしらねぇ・・・。

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2006年8月 3日 (木)

見苦しいチャンピオン

ボクシングは難しい。
信天翁のような素人には、理解できない要素があるらしい。
昨日のWBAライトフライ級王座決定戦のテレビ中継は、「間も無く試合開始」という言葉にだまされながら、ゴング前のトークを途中まで見た。
流石にテレビ局の長過ぎる引張りに付いて行けず、試合開始前にテレビから離れた。

後で、話を聞くと「疑惑の判定」だそうで、見なくて良かったと思う。
中継を見ていないので偉そうなことは言えないが、ボクシングの場合は圧倒的多数の判定が間違っているケースは考えられないでしょう。

日頃からテレビでの態度を見るにつけ、亀田の場合はボクサーの研鑽の前に、人間としての最低限のマナーを身に着けなければ、不快感のみの小粒なガキで一生終わり。
他人に不快感を与えておいて、「言いたい奴には言わせておけ」という人間は、本物の勝利者とは呼べない。
謙虚さを欠いた傲慢のツケは、回りまわって最後は自分の身に降りかかるのは、世の習い。世の中を舐めている姿勢は、美学の欠片も感じられず見苦しいだけ。

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2006年8月 1日 (火)

「ゆとり教育」の呪縛

来年実施される「全国学力テスト」について、全市区町村長の84・2%が参加の意向、その内の半数が結果の公表を予定しているというニュースを読んだ。
教育関連では久しぶりに接する良いニュースである。
子供の学力向上は日本の基礎体力向上のためにも、早急に取り組むべき課題である。「ゆとり教育」という呪縛から一刻も早く開放されなければ、日本の明日は無い。

信天翁が以前から書いている通り、日教組のご機嫌ばかり取ってきた付けが、子供達の学力低下となってはね返っているという現実から眼を逸らしてはならない。
中途半端な小学校での英語教育も、基礎学力低下の原因となるという意味で、疑問を感ずる。
昔、ローマ字という目的のはっきりしない授業を小学校で受けたが、英語習得には何の役にも立たなかった。他の授業時間を割いてまで実施する小学校での英語教育が、かつてのローマ字教育の轍を踏まなければ良いが・・・。

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2006年7月31日 (月)

格差社会、階級社会の恐ろしさ

23日に放送されたNHKスペシャル「ワーキングプア 働いても働いても豊かになれない」のビデオ見た。
生活保護受給水準以下の収入しか得られていない世帯が400万世帯、全世帯の約1割に達するということで、びっくりした。
信天翁は仕事上の不平不満を口にすることが多いが、仕事が有って生活できるということを、有り難いと思わないといけない。
放送から一週間も経過して、自分の鈍感さを曝すようで恥ずかしいが、格差社会、階級社会の恐ろしさを改めて思い知らされた気がする。

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2006年7月29日 (土)

「栄冠は君に輝く」

今年の全国高等学校野球選手権大会の地方予選は長雨で日程が大きく狂った。
我が静岡県でも、決勝戦は明日7月30日(日)になった。
浜名高校と静岡商業という組み合わせに熱戦が期待される。
夏の大会といえば、「栄冠は君に輝く」という古関裕而先生の名曲が大会歌として使われている。
この曲は信天翁の高校の音楽の授業で習った記憶がある。音楽教室で、歌ったのが昨日のことのように思われる。
今年は夏川りみさんの歌唱を、朝日新聞のHPで聴くことができます。この曲を聴くと体が、ゾクゾクし熱気を帯びてくるのは我ながら不思議です。

 栄冠は君に輝く
 (作詞:加賀大介 作曲:古関裕而)

 1.雲は湧き 光溢れて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ
   若人よ いざ まなじりは 歓呼にこたえ
   いさぎよし 微笑む希望 ああ栄冠は君に輝く

 2.風をうち 大地を蹴りて 悔ゆるなき 白熱の 力ぞ技ぞ
   若人よ いざ 一球に 一打にかけて
   青春の 賛歌をつづれ ああ栄冠は君に輝く

 3.空を切る 球の命に かようもの 美しくにおえる健康
   若人よ いざ 緑濃き しゅろの葉かざす
   感激を 目蓋にえがけ ああ栄冠は君に輝く

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2006年7月28日 (金)

「持家手当」最高、じゃなかった再考

久しぶりに「太田光の私が総理大臣になったら…」を見た。
番組の中で公務員の民営化が取り上げられていた。
公務員の世界には、こんなにひどい手当てが有るという例がいくつか挙げられていた。
奈良市の「出勤手当」(後で調べたら一日500円!!)にも驚いたが、浜松市の「持家手当」(月6200円)が取り上げられなかったことに、信天翁としては不満を感じている。
こんなユニークで受給者には蜜の味の素晴らしい手当ては、全国的にも珍しいのだが、番組制作スタッフの知識不足が原因で採用に至らなかったらしい。返す返すも残念極まりない。
この次に同じ問題を取り上げることがあるならば、是非とも「持家手当」がいかに素晴らしいか、浜松市の公務員の勤労意欲をいかに高めているかを全国に伝えて欲しい。

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2006年7月27日 (木)

乞う、梅雨明け宣言

暑いですねえ。
浜松は今週は今日まで良い天気が続いている。梅雨明け宣言はまだ出ていないようだけれど、昨日今日の空の色、空気の乾き具合から判断して、「梅雨明け宣言」を出しても良いのではないかと思う。しばらく雨は降らないようだし、8月も目の前ということも考慮して、「宣言」出しましょうよ、気象庁さん。
本の方は「IDEA HACKS!」の次は、藤原正彦先生の「天才の栄光と挫折」を読み始めた。いつも思うのだが、氏の本は読み始めると止まらない。
場面はニュートンから関孝和に進んだところ(つまり、まだ始まったばかり)だが、読者を引き込むのがうまいと関心させられている。

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2006年7月25日 (火)

有る所には有るもんだ

昨日のTBSの番組で初めて知ったのだけれど、200円の偽造収入印紙約30万枚が換金されていたとのこである。額面5960万円相当のものを5500万円で買取ったそうである。
約1時間掛けて枚数チェックした上で、現金を渡した様子が金券ショップのビデオにしっかり録画されていた。
こういう取引を持ちかけられた場合、おかしいと思うのが普通だろうが、額面金額と買取金額の差額(儲け)が大きいという助平心がもしかしたら働いていたのではないか、なんて下衆な勘繰りを信天翁なんかするのですよ・・・。
たぶん、当たっている。というか、他に考えようがない。
それにしても有る所には有るもんだ。

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2006年7月24日 (月)

茨城ゴールデンゴールズ、頑張れ!!

欽ちゃんが茨城ゴールデンゴールズを解散すると宣言した後で、一転して存続宣言を出したことに対し非難の声を上げた人もいたらしい。
信天翁としては、存続宣言は良かったと思っている。「解散宣言」の時点で欽ちゃんとしては本気だったろうし、つらかっただろうと思う。「存続宣言」に籠めた気持ちも、また相当重いものが感じられる。
日曜朝のTV番組で張本勲氏は「渇!!」を出したが、周りに心配を掛けたことについて愛情の籠もった「渇」だと思いたい。おそらく全国で同じ思いをされた人は多かったのではないでしょうか?
それにしても、山本某の馬鹿たれがしでかしたことの波紋は大きかった。
茨城ゴールデンゴールズ!!
こんなことに負けずに、頑張れ!!

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2006年7月16日 (日)

祝、開設一周年のはまゆう図書館

久しぶりに「はまゆう図書館」に行った。
「祝、開設一周年」の垂れ幕に「おっ!」という感じを受けた。
そうか、一年が過ぎたのか。もっと時間が過ぎているような気がしたのだけれど・・・。

藤原正彦さんと小川洋子さんの「世にも美しい数学入門」を発見したので、速攻で貸し出し依頼した。この本は読みたいと思っているうちに書店から見えなくなっていたので、図書館で見つけた時は「やったー!」と思いましたね。
目下、東海林さだおさんの「偉いぞ!立ち食いそば」を読んでいるところなので、これを読み終えたら、すぐに「世にも~」に取り掛かることにしましょう。図書館で借りた本に対し久しぶりに「読むぞー意欲」を感じている。

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2006年7月14日 (金)

浜松は暑かった

暑かった。
浜松市天竜では38.2度で日本一の暑さだったそうな。
日本一ならなんでもOKというわけじゃない。こういうのはご辞退申し上げたい。
昔は天竜は浜松市じゃなかったのに、今では浜松市として全国ニュースに登場する。旧浜松市に住んでいる人間からみると「ん?」という感じである。

そんな違和感は来年4月には、もっと大きなものになっていることでしょう。なんたって「政令市」ですからねえ。
行財政改革推進審議会の三つの取り組みとして
 「聖域(改革しないで済ませる部分)を設けない」
 「過去の決定にとらわれない」
 「子供や孫の世代に借金のツケをまわさないように、未来に向かって議論する」
という立派なお題目を掲げているらしいが、役人連中のやっていることは改革とは真反対、既得権益死守であることは隠しようが無い。

駅周辺の景観を見ても、威勢が良いのは飲み屋帰りの連中(つまり酔っ払い)だけ。住民の活力というものは全く感じられない。お役人の眼には、浜松の街がゴーストタウン寸前になっていることが、見えていないらしい。
歩く人の姿の無い歩道に無数の街灯が虚しく輝く景色は、税金ばかりが無駄に注ぎ込まれている滅び行く街の姿以外のなにものでもない。

議員と公務員の削減、無駄な手当の廃止ということに真剣に取り組まないと、名前だけ政令市になっても全国に恥を曝すだけになるという危機意識がお役人には無い。

大丸進出の噂も聞こえるが、今の状況ではチャラにされても不思議はない。

今日は「ないないづくし」で、書いているうちに気分が落ち込んできてしまった。

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2006年7月12日 (水)

日の丸検索エンジン

「情報大航海プロジェクト・コンソーシアム」が今月中旬に発足するらしい。
「日の丸検索エンジン」開発に向けて、政府の予算投入規模は100~200億円というから半端じゃない。
Web検索エンジンだけでなく、2009年を目途に情報家電や医療システムへの組込みソフトの開発を計画をしているとのこと。
意気込みはすごいが、Googleに対抗しての動きだそうで、とんでもない無駄遣いを予感させてくれる。戦う前から勝負あったという気がするというと失礼か?
かつての「シグマ計画」や「第五世代コンピュータ・プロジェクト」などの失敗プロジェクトの経験が生かされれば良いのだけれど、節約意識が欠落した「日の丸親方大好き人間」のやることですからねえ。税金払うのがおっくうになってくる・・・。

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2006年7月11日 (火)

美空ひばり記念館の閉鎖

先日のGoogleニュースで「嵐山の美空ひばり記念館が閉鎖」ということを知った。
閉館理由はファンの高齢化に伴い、入場者数が減少したためとのこと。
観光地にああいうモノがあることについて、いかがなものかと思っていたので、信天翁としては、閉館決定はうれしい。
本物の美空ひばりのファンならもっと他の形でアピールしてくれれば良い。

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2006年7月 6日 (木)

「音楽の街」返上

北朝鮮の動きと関係が有るのか無いのか判らないが、相変わらずジェット機の騒音がうるさい。
先日は21時半になっても夜間離発着訓練が続き、ゴーゴーとうるさかった。
ここ浜松は「音楽の街」を標榜しているが、本気で返上することを考えたほうが良いと思う。
何機も連続で飛んでくるものだから、騒音のため音楽を聴くどころではない状態が断続的に繰り返し押し寄せる。
うるさくて集中力も低下し、本も読めないし考え事もできない。
何が「音楽の街」だ。ウソつけ!!

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2006年7月 5日 (水)

平和ボケから覚めるべき時

北朝鮮がついに狂った?
以前からあの国の行動パターンは尋常でなかったので、狂ったとしてもそれほどの驚きは感じない。
北朝鮮は国民がどれほど飢え死にしようが、将軍様さえご健在であらせられれば良い国なので、今更言うべき言葉は無いが、ミサイル発射には驚きというよりも怒りを感じる。
それにしても、近くに気違いがいて、やたらと武器を振り回している状態は、愉快なことではない。
日本の制裁措置も手緩いように感じる。「万景峰号の入港半年間禁止」なんていうのは、お笑いの範疇に属する。人道的配慮か何か知らないが、就学旅行の帰りの生徒の下船を許可したのも不用意だったのではないか?
麻薬や偽札を持ちこんでいないという保障も無いわけだし・・・。
敵愾心を露にしている国に対しては、もっと断固とした制裁措置を取るべきである!!
アメリカの安保政策との関係もあるのだろうが、ご機嫌を伺うのもたいがいにして欲しい。
怒るべき時に速攻で怒らないと、当事者能力が無いということで、相手に舐められるばかりである。
そろそろ、平和ボケから覚めるべき時が来たのではないか?

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2006年7月 3日 (月)

天上人の利殖問題

日銀福井総裁の利殖問題がにわかにクローズアップされ、責任問題に発展してきた。
「儲けた金額が大きくて、庶民感覚から容認できない」というのは、どうかなと思っていたが、どうも雲行きが怪しくなってきた。
村上ファンドとのダーティな関係、ファンドのVIP扱いによる優遇措置は日銀総裁の立場を考えると、かなりグレイなイメージが付きまとう。犯罪行為ではないのかもしれないが、何か釈然としない。
信天翁には、マスコミの世論操作という面も否定できないように感じられたので、批判は慎重にすべきだろうと思っていた。辞任を軽々しく求めるべきじゃないとも思っていた。
が、ダーティさが半端じやないとなると、話は別である。天上人のやることは摩訶不思議である。

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2006年7月 1日 (土)

火事場泥棒との違いは?

北海道夕張市は16日、自治体の倒産にあたる「財政再建団体」に移行する方針を固めたというニュースを聞いた。
負債総額は632億円だそうだが、この程度で驚いちゃいけない。
民間では絶対に考えられないことだが、夕張市職員の夏のボーナスは昨年よりUPするとのこと。組合はここ数年間の支給水準の低さを口実にしているらしいが、そもそも破綻した組織の従業員にボーナスを支給すること自体が信じられない。
それなのに増額ですよ!!
これだから、公務員は辞められない!!
それでも夕張市民は税金を払わされるわけだから、その腹立ちはいかばかりか、察するに余りある。
夕張市民でなくて良かったとは言わない。持家手当ひとつ止められない浜松市だって同じようなものだ。
公務員の神経なんて所詮こんなものだろうとは思うが、まるで沈み行く大型客船で、混乱に乗じて船員が、顧客の持ち物を勝手に盗んでいる光景を見ているような錯覚に襲われてしまう。
火事場泥棒と何が違うか、・・・よくわからん。

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2006年6月26日 (月)

持家手当は浜松市の恥

浜松市の持家手当についてその後、反響が有りません。
他の都市ではどうなんだろうか?こんな無駄な手当を支給している自治体が他にもあるのだろうか?
組合も市も問題のある手当を支給してきたということに関してだんまりを決め込んでいるが、その足並みの揃い具合たるや見事なものである。
関係者は既得権として、また団結権やらスト権やらを持ち出して理由付けをしているらしいが、その論理も無茶苦茶である。
どんな無茶な論理でも、結果的に自分の主張が通って手当支給さえ止まらなければ、どうでも良いということらしい。浅ましい限りである。
こういう税金の無駄使いを止めされる手立ては無いものかしら。この手当が存在すること、そして市職員が知らん顔して支給を受け続けていることは浜松市の恥である。
真に住民サービスに徹しようという心意気さえ持っていれば、無駄な手当を止めるのは簡単なことだと思うのですけれどねえ、北脇市長さん。

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2006年6月23日 (金)

もっとハイレベルなサッカーを

日本のW杯は終わった。
ブラジル相手に2点差以上で勝たなければいけないという状況に陥った時点で既に負けが決まっていたようなものである。せめて引き分けで良いという状況でないと、無理な話でしたね。
朝早く起きるのも仕事の関係でできなかったので、一応ビデオは撮っておいたけれど、おそらく見ることは無いでしょう。
これからはもっとハイレベルな本物のサッカーを楽しむことにしましょう。

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2006年6月22日 (木)

失うものは何も無い

サッカーW杯の一次予選リーグの最終戦が明日の朝4時からブラジル相手に行われる。
未だに勝ち星の無い日本の厳しい状況は変わらない。
一方、ブラジルは決勝トーナメント進出を決めて余裕の対戦といったところか。ブラジルチームから見ると相手チームの監督が、神様ジーコなのが嬉しいところでしょう。彼らの立場から見ると、この試合から得られるものは全勝の可能性と神様ジーコに良いところを見せたいという気持ちの張りでしょうね。
一方日本から見ると失うものは何も無い、得られるものも少ないという淋しい状況である。
なんだか下腹に力が入らない。戦う前から緊張感の差を感じてしまう。
応援に力が入らないのは、明日の朝が早いことだけが原因ではない。これまでの試合結果が、寂し過ぎることが一番響いとる。

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2006年6月21日 (水)

持家手当とはすごい!!

最近になって知ったのだが、浜松市職員の住居手当ってものすごい。
何たって持家手当が月額6200円!!ですからね。国家公務員の月額2500円ですら、怪しからんと思うのに2倍以上の数字には目眩すら覚える。
市行革審で鈴木修会長、秋山雅弘委員(アルモニコス社長)らが噛みついたけれど、市の答弁はひどいものである。「行革審なんてどうせ一過性のもの、ちょっと我慢すればホトボリは冷める。」と思っているのは見え見えである。
北脇市長の責任問題だと思うが、役人の既得権益死守の根性にはものすごいものがある。
しかし、持家手当かあ・・・。良いなあ・・・。ため息が出るよ。
税金から奴らの持家手当が支払われていると思うと、税金払うのが馬鹿馬鹿しくなる。
是非、北脇市長には責任ある対応をしてもらいたいし、鈴木修会長には悪政廃止まで頑張ってもらいたい。

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2006年6月19日 (月)

日本のW杯は終わり?

サッカーのクロアチア戦を見た。
オーストラリア戦の時にも感じたけれど、コーナーキックからのゴール前での競り合いになると、とても勝てそうな気がしなかった。
高さといい横幅といい体格の差が歴然としており、こんな連中と戦わなければいけない日本人は大変である。
案の定、結果は「負けに等しい引き分け」という感じだが、不思議と報道ではそういう悲観的な言葉は伝わってこなかった。「まだ希望をつないでいる」という声の方が多いように感じた。本音を言いにくい雰囲気があるのかなあ・・・。
ところで、昨日のテレビ朝日の解説者には声を聞きたくない人が出ていたので、画面はテレビ、音声はNHKラジオからという組み合わせにした。
これはこれで、なかなか面白かった。

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2006年6月14日 (水)

DIONの顧客情報漏洩事件

DIONの顧客情報400万人分が漏れた。
KDDIは創業者の稲盛和夫さんが好きで、携帯やネットのプロバイダーとして利用させてもらっているだけに、今回の事件はショックである。
DIONは子供のインターネット接続専用に契約していたのだが、パソコンも古くなってきたし、そろそろ解約しようかなと思っていた矢先の出来事だった。
今回漏れたのは少し古い情報だが、解約データも含まれているらしいので、ユーザーとしては防ぎようが無い。
性悪説は嫌いだけれど、会社との信頼関係が壊れると、ユーザーの立場として考えざるを得なくなる(かもしれない)。

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2006年6月13日 (火)

岩城宏之さん

指揮者の岩城宏之さんが亡くなられた。73歳。
平成13年に咽頭癌が見つかるなど指揮者になってから20回以上も手術を受けられたそうである。
岩城さんといえば、信天翁の世代ではNHK交響楽団の常任指揮者としてのご活躍ぶりが印象に残っている。N響のコンサートといえば岩城さんが第一に思い浮かびます。
また、20年近く前になりますが、アマチュアの吹奏楽団の指揮をされたのをすぐ近くで拝聴する機会があった。エネルギッシュな指揮の中に親しみやすいお人柄を感じたのを覚えている。
音楽界が寂しくなってしまった。ご冥福をお祈りいたします。

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2006年6月 7日 (水)

事実は小説よりも奇なり

和歌山で雇っていた中国人クラブダンサーの金180万円を盗んだ男が逮捕された。
ダンサーが給料の中の何枚かの福沢諭吉にちょび髭を書いておいたが、受け取った給料の中に見覚えのある髭の諭吉が混ざっていたことから判明したらしい。
信天翁が子供の頃、お金に落書きしてはいけないと教わっていたものだ。それでも板垣退助に落書きして遊んだことはあるが、同じお札がぐるっと廻って二回眼の前に現れたという経験は無い。当時は狭い田舎社会の中ではあったが、子供がお札を手にすることも少なかったので、同じお札を手にするという確率は低かったのでしょう。
今回、髭の福沢諭吉を見た時の中国人ダンサーの心境はどんなだったでしょうね。
事実は小説よりも奇なり、ですね。

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2006年6月 6日 (火)

自己責任じゃなかったの?

ライブドアで儲け損ねた連中がライブドアに対し損害賠償請求を起こしている。
粉飾決算が無ければ儲けていたはずだというのか、粉飾決算やるような会社だと判っていれば株は買わなかったというのか、どっちにしても論理的には無理がある。
要するに儲け損ねた分を補填しろと言っているようにしか聞こえない。信天翁には株のことはよく判りませんが、素人の直感として、おかしいと思う。
株の世界は自己責任じゃなかったの?
リスク無しでリターンだけが手に入るなら誰だってやるよ。原告が言っていることは、虫が良過ぎる。

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2006年6月 5日 (月)

金持ち喧嘩せずということ?

結局、村上世彰は逮捕となった。
従業員はたったの30人で、7年間で儲けたお金が2000億円となれば世の中に怖い物なんか無いわなあ。
今回、インサイダー取引をすんなり認めたのも、金持ち喧嘩せずで早めにホトボリを冷ます方が得だという判断(欲得)から出たことでしょう。
いくら世の中に怖い物が無いといっても、こちら側は「ノーッ」を突きつけたわけだから、これまでの生き方を少しは反省してもらわないといけない。
このままだと碌な人生の終わり方をせんように思う。お天道様は見ているよ。

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2006年6月 3日 (土)

限りなく黒に近いグレイ

村上ファンドの村上世彰氏がインサイダー疑惑で東京地検の事情聴取を受けた。
疑惑の段階とはいえ、これは「限りなく黒に近いグレイ」ということは明らかである。
かつて村上氏が自らの行動を評して「この国を良くしたいんです。」と語っていたらしいが、偽善者の言葉もここまで来ると笑いも誘ってくれる。
経営者が株主のことを考える機会を作ったということで村上氏の行動を評価する向きもあるらしいけれど、信天翁から見ると所詮は自らの金儲けの欲望から発していることで、評価に値するものは何も無い。というような感じを受けるのですけれどもね。
さて、この件はどういうことに相成りますやら?

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2006年6月 1日 (木)

駐車違反取締り

民間の駐車監視委員による駐車違反取締りが、今日からスタートした。
信天翁は平日には車を使わないので、今日のところは問題無かったが、これから休日の駐車には頭を悩ますことが多くなりそうである。
信天翁のような休日ドライバーはまだ恵まれている方で、宅配便や引越し業者、タクシーの運転手などは業務上で困ることが多くなりそう。
違法駐車を是とするものではないが、何でこんな血も涙も無い無機質な取り締まりがまかり通るのか、不思議でならない。これからもトラブルは続きそうである。
取れるところから取るというお上の姿勢が見え見えなのも不愉快である。

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2006年5月29日 (月)

頑張れ、東横イン

久しぶりの京都。今回の宿は、東横イン京都五条烏丸だった。
先だっての西田社長の悪名高い会見ですっかりイメージダウンした東横インだが、現場のスタッフは一生懸命誠意を持って接客してくれた。フロントを始めとして、スタッフから受ける印象もなかなか良かった。
入会していた「4&5クラブ」も止めようと思ったこともあるが、今回の好印象で継続することにした。
東横インにはマスコミのバッシングにめげることなく、頑張ってもらいたい。

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2006年5月24日 (水)

これだからテレビは嫌いだ

佐賀県唐津市のひき逃げ事件で、佐賀県警交通機動隊員が容疑者を取り逃がしたのはお粗末極まりない。
佐賀署の副所長が「隊員は県警本部からの応援だったため、現場の地理に不案内だった。止むを得ない。」というような言い訳をしていたらしい。
「言い訳」する前に被害者への謝罪の言葉が何故出てこないのか、信天翁には不思議でならない。
もっと不思議なのは、逃走した坂口容疑者の年老いた母親に対し、テレビ局の人間が「どう思いますか?」という質問をしていたことである。
母親は事件とはまったく関係無いのに、テレビの取材ではこういう馬鹿なことを平気でやる。坂口容疑者の取った行動は断固糾弾されるべきものであるが、信天翁には、年老いた母親が可哀想でならない。
善良ぶっているくせに、その内実は何も考えていないテレビの無神経さ、馬鹿さ加減には腹が立つ。
これだからテレビは嫌いだ。

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2006年5月19日 (金)

駐車違反取締まり強化

自慢じゃないが、信天翁の免許証はゴールドである。交通安全協会の会員にもなっているし、メーリングリストだって加入している。おまけに、県の自動車安全センターが発行するSDカード(Safe Driver カード)だってゴールドである。
そんな信天翁も、今度の駐車違反の取締まり強化はあんまりだと思う。
民間委託の業者がデジカメで撮影すれば一発でアウトというのはひど過ぎる。判断放棄しているという意味で人間のやることじゃない。
信天翁のおじいさんだって、たまにはちょこっと車を止めて、数分程度車を離れることはあるよ。そんなのまで「放置車両で一発有罪」とは・・・。ゴールド免許とゴールドSDカードが号泣するような話である。
しかも今回は、業務上死活問題になりそうな宅配や引越し業者の言い分は一切聞かないとのこと。
それでも、100%例外なく厳格な運用をするというのならまだ許せるけれど、過去の警察の動向から見て、ヤクザ屋さんには甘い反応をするであろうことは簡単に予想できるだけに、面白くない。今回の制度導入に踏み切った警察の判断基準はどこかが間違っている、というか狂っている。

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2006年5月17日 (水)

「何でも有り」ってか?

ファイル交換ソフトでの情報流出が止まらない。
Winnyだか山田オルタナティブだか、はたまたSHAREだか知らないけれど、一旦散逸した情報は二度と回収できないことの気味悪さは想像を絶するものがある。
自分のPCのデータが勝手に覗き見される状況というのは、考えただけでも恐ろしい。それなのに、世間では何故この状況が止まらないのだろう。
マスコミ報道で興味をそそられた輩が、それこそ興味本位でファイル交換ソフトを使っているというのが実状なのでしょうか。
最近では、亡くなった自衛官のPCを遺族が使用して自衛隊の情報が流出したという事件もあった。
こうなってくると、「何でも有り」の世界である。
PCに入れた情報は必ず流出するものという前提に立てれば良いが、そういうわけにもいかない。「何でも有り」というのは困ったものである。

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2006年5月14日 (日)

検索エンジンの力

最近、佐々木俊尚氏の「グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する」を読んでいる。
梅田望夫さんの「ウェブ進化論」にインスパイアされてのことだが、この手の本はなかなか面白い。
本の最初の方に出てくるグーグルニュースも、改めてその良さを実感した。
ライブドアニュースも同じようなものだったが、グーグルニュースの方が使いやすい。それほど時間を掛けなくても、先頭記事のレジメ表示や関連記事の件数表示機能などでグーグルニュースの方が優れていることが判る。グーグルニュースが無ければ読むことはなかったであろう地方新聞の記事が読めるというのも素晴らしいことである。グーグル圧勝という感じですね。
グーグル関連のネタはブームらしく、文藝春秋6月号にも森健氏の「”怪物”グーグルが世界を支配する」という論文が出ている。ネットでの検閲をグーグルがやっていることなど、こちらもなかなか面白く読めた。
しばらくはグーグル関連からは目が離せない。

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2006年5月11日 (木)

中国の黄害防止対策は?

「日経ビジネスオンライン」の記事によると、中国では毎日列車から3000トンの糞尿が沿線にばら撒かれているとのことである。
休日や祝日ともなると排出される糞尿は1万トンを越えるそうな。ロケットの予算はあるが『黄害』防止対策は後回しらしい。
これはショックでしたね。
そういえば信天翁が子供の頃の日本も列車のトイレはばら撒き式だった。友達の仲間内でも列車が通る時は汚いからというので、避難していたのを思い出した。今の中国があの頃の日本のレベルにあるということは、30~40年の遅れですな。
中国の鉄道沿線住民には気の毒な話だが、沿線にはゴミと糞尿と病原菌がばら撒かれているわけで、近寄らない方が良いということになる。これらの汚物が黄砂のように海を越えて来ないことを祈るのみ。(大丈夫とは思うけれど・・・・。)
中国は他国の内政に干渉する前に自国の衛生、特に黄害、公害問題に手を打って欲しいものである。それにしてもあんな不衛生な国がオリンピックなんか開催しても大丈夫なのかしら・・・。

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2006年5月10日 (水)

黄砂の恐ろしい影響

先日(5/6)に黄砂には酸性雨の成分も混じっていて人体への影響が懸念されることを書いたが、やはり花粉症悪化の原因にもなっていた。
大分県立看護科学大学の市瀬孝道教授(環境毒性学)と国立環境研究所のグループが、黄砂の人体に及ぼす影響をまとめた。
報道によれば、二酸化ケイ素や細菌・カビなどを含んでおり、おまけに日本まで飛んで来るやつは粒も細かいため肺に入りやすく、微量でも吸い込むと花粉症やぜんそくが悪化する可能性があるとのことである。
今年は特に中国本土でも呼吸困難のため二人の死亡が確認されている。恐ろしいことだ。
これまでは黄砂のことは軽く考えていたけれど、マスク使用などの予防措置を真剣に考えないといけない。

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2006年5月 9日 (火)

監査法人としての内部統制

金融庁が中央青山監査法人に対し業務停止の厳しい処分を出す方向で動いているとのこと。
各社の決算が終わり、6月の株主総会を控えたこのタイミングでの処分は、影響が大きいことが素人にも判る。金融庁も思い切ったものである。
第三者機関としての監査法人が第三者の立場を忘れたのだから、こういう結果も止むを得ないのでしょう。
会計監査の周辺にはおいしい仕事がいっぱいころがっているので、処分は中央青山には痛いだろうなあ。更にこれから顧客離れも予想されるので、二重の痛みを感じることになるのでしょうね。
本当は粉飾決算に手を染める前にこの痛みを予見していないとおかしいのだけれどね。
ったく、内部統制もへちまもあったものじやない、というところが監査法人としては苦しいところですね。

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2006年5月 7日 (日)

給食費不払い

フジテレビの「とくダネ」で給食費の不払いが問題になっているという話しを聞いた。
番組の報告によると、給食費の不払いは経済的に払えないということではなくて、逆に裕福な家庭が確信犯的に不払いという犯罪行為を行っているとのことである。
信じられん!!
家族でハワイ旅行に行くなど平均的サラリーマンをせせら笑うかのような生活水準を確保しながら、「給食費は払わなくても良いのだ」などと寝ぼけたことを言うとるらしい。
そういう親に育てられた子供がまともに育つわけがない。子供から見ると「世の中の規則は守らなくても良いのだ」と思うようになるのが、ごく自然のなりゆきでしょう。
規則は破るために有るという異常感覚を当然とするわけだから、こんな親がいる限りこの国は良くならない。
昔なら「非国民」の一言で簡単に片付いたのだけれどなぁ・・・。

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2006年4月29日 (土)

山形由美さんのフルート

山形由美さんのフルート2本がJR東京駅のコインロッカーから姿を消したが、JR川崎駅のロッカーで見つかったとのこと。
ご本人のオフィシャルサイトにも書かれている通り、どうして東京駅で紛失したものが川崎駅で見つかったのかはよくわからないらしい。
とりあえずは2本とも無傷らしいので、めでたしめでたし。
ところで、プラチナ(胴部管と足部管、頭部管は18金製)とゴールド(総14金製)のフルート2本で1200万円というのは頭では理解できるのですが、そんな貴重なものを紛失するとなると庶民感覚としてはちょっと理解の域を超えている・・・。(溜息)

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2006年4月28日 (金)

テレビに明日は無い

今週のテレビ報道はひどかった。
耐震偽装の8人逮捕の追っ掛けに始まり、堀江元社長の保釈の追っ掛けと見られたものじゃなかった。
テレビ朝日が木村建設の篠塚元東京支店長に対し、「マンションの人たちに一言を」という執拗な追求は、さも正義漢ぶったマスコミの醜い体質をまざまざと見せ付けてくれた。「テレビ朝日に対しては結構ですから、マンションの人に謝罪の一言を・・・」というのは、そこだけ聴くと綺麗だけれど、あんなの本心からの言葉じゃないのは見ている方も馬鹿じゃないから伝わるよ。
移送車両をヘリで追っ掛けたり、待ち伏せして映像を流すことにどれだけの意味があるというのだろうか?
移送の飛行機の中までテレビカメラを持ち込むなんて正気の沙汰とは思えない。
堀江元社長の保釈後の追跡にしたって、あれを公共の電波に乗せることにどれだけの意味があったのだろうか?
それだけの金を掛けるんだったら、もう少しましな番組作りに努力しろと言いたい。
あまりに情けない番組作りの姿勢にあきれ果て、昨日は報道ステーションの途中でテレビの電源を落とした。こんな視聴者を愚弄する報道を平気でやっとるテレビに明日は無い。

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2006年4月25日 (火)

円楽さん、頑張れ!!

三遊亭円楽さんが「笑点」を引退ということで記者会見が22日に有ったらしい。
そんな会見が有ったことすら信天翁は知らなかったので、びっくりした。
円楽さんは声が良いので好きだった。これからは「笑点」の名司会ぶりが見られなくなると思うと寂しい。
信天翁のような若輩者が言うのもおこがましいですが、円楽さんは落語家としてはまだまだ活躍が期待されるので、頑張って欲しい。まだ引退するには早いですよ。

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2006年4月24日 (月)

自民党の勢いに陰り?

衆院千葉七区の補選で僅差で自民党が敗北した。
民主党の太田和美氏が1000票足らずの差で自民党の斎藤健氏を抑えた。
大したものである。人間誠意を持って頑張れば思いは通じることの見本みたいな選挙結果だった。

所は変わり、岩国市長選は井原勝介氏がダブルスコア以上の大差で圧勝した。
こちらも自民党推薦の味村太郎氏が敗れるという結果だった。
今回の選挙結果から判断すると、昨年見せた自民党のうねりのような強さはどうやら終焉に向かっているように見える。
岩国市はこれから国との折衝が大変だが、井原新市長には是非とも新生岩国の市民代表として頑張ってもらいたい。

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2006年4月20日 (木)

ゴネ得は許すまじ

竹島問題がここへきてクローズアップされてきた。
韓国に限らないけれど、国内に問題が有る政権はいつの世も、国民の目を海外に向けようと必死である。
また韓国民は熱しやすいので、すぐその手のプロパガンダに乗る。
今回は、日本がかつての大日本帝国の延長線上に有るかのような、事実誤認に基づいた国民感情を利用しているので性質が悪い。
韓国は、かつて李承晩ラインを設定し我が国の漁船を拿捕した歴史を持つ国なので、今度だって海上保安庁の測量船を拿捕しかねない強硬姿勢である。
李承晩ラインの記憶の有る信天翁などは、「眼には眼を」で自衛隊が出動した方が良いのじゃないかとすら思う。
それにしても半島の人は拿捕やら拉致やら物騒なことを平気でやるので困る。

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2006年4月19日 (水)

生き馬の眼を抜くのは

少し前の話になるけれど、振込め詐欺で100億円稼いだ悪人が逮捕されたというニュースを聞いた。
手下を1,000人使っていたというのだから恐れ入る。こうなると、ちょっとした会社組織である。1,000人の従業員で売上100億円なら大したものだ。
最近では「ご主人が痴漢行為で捕まった。示談にするためのお金が要る。」というのが流行っているらしい。
世の中、金さえ手に入るのなら何でもありというご時世になってしまった。昔は生き馬の眼を抜くのは東京というふうに相場は決まっていたのだが、今やそんな呑気な状況ではないということなのでしょう。
信天翁は奥さんと子供に対し「父ちゃんは痴漢はやらんよ。だから安心しといて。」と言ってある。それに対し妻や子は、その手の電話が着たら「警察でもどこにでも突き出してもらって結構。」と言うことにしているらしい。
それはそれで頼もしいというか、何と言うべきか・・・・。

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2006年4月15日 (土)

地獄の一丁目

「どうするアイフル」が業務停止だそうな。
いくらCMで可愛い子ぶっても、一皮向けば所詮は悪魔の高利貸という実態が明らかになった。
就職難が続くドサクサ紛れに人材を確保してきた高利貸業界だが、これで世間の目が覚めてくれれば良いが・・・。
それにしても利息制限法の上限金利が20%で、出資法の上限金利が29.2%となっているらしいけれど、どちらにしても地獄の一丁目であることに変わりは無い。
アイフルに限らず、武富士、アコム、プロミスなどの高利貸、こんな虚業が存在する世の中は間違っている。

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2006年4月10日 (月)

狸と狐の化かし合い

民主党代表が決まる前の小沢一郎氏と菅直人氏とのやり取りはまるで狸と狐の化かし合いを見るような雰囲気があった。
党首に決まってからの小沢氏の各党廻りの挨拶は、なかなか貫禄があった。
そりゃ、そこ等の自民党員よりも自民党のことを知り尽くしているわけだから、迫力も出ますわな。
これで民主党が良くなるかというと、それはまた別の問題。
そこが問題の根の深いところなわけで、当分自民党政権の安定は続くのでしょう。
民主党については悪いけれど、分裂がいつになるかが当面の興味となりましたね。

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2006年4月 8日 (土)

大陸からの贈り物

今日の浜松は黄砂がひどかった。
スモッグがかかったような視界の悪さで、NHKラジオで聞いたニュースによると、静岡と御前崎で視界が8Kmと6Km(順番はもしかしたら逆?)だったらしい。
信天翁もこれほど黄砂の影響が大きかったのは見た記憶が無い。
中国大陸のスケールの大きさを思うと同時に、中国からは色々な物が来るものだなあと溜息をついてしまった。黄砂ならば、まだ流氷に乗ってくる産業廃棄物(つまり毒物)よりはましか・・・。
かの国からの到来物は自然界の物(黄砂)、人工の毒物(産廃)、人間性の醜さ(中華思想)などバリエーションに富んでいて、幸か不幸か退屈することはない。

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2006年4月 7日 (金)

機長の遅刻に思う

3日ほど前の4月4日(火)の話、神戸空港を朝の8時に出発予定だった便の機長が交通渋滞に巻き込まれて遅刻というニュースには驚いた。
2便が欠航という事態に陥ってしまったとのこと。日航の説明では、地方空港には代替機長がいないので、年に数回はこうしたことはあるらしい。
信天翁は日頃飛行機には乗らないのでよくわかりませんが、たまたまこの便に乗る予定だった人は、たまらないでしょうね。
機長は箕面の社宅を6時には出たというけれど、渋滞の可能性について日航はどう考えていたのかなあ。
こんなことが有ると、そもそも神戸に空港は必要だったのかという話が妙に説得力を持ってくる。半径25Km圏内に3つの飛行場が必要だったのか。
一元管制の技術はすごいと思うけれど、飛行場の必要性とは別の話ですね。
まだ見ぬ静岡空港も不祥事まみれになるのでは・・・、という気持ちも湧いてくる。

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2006年4月 6日 (木)

勝率1割かぁ・・・

巨人の傲慢さが嫌いでプロ野球中継は見ないことにしているが、試合の結果はニュースなどでチェックしている。
信天翁が気になっているプロ野球チームの一つに楽天がある。
野村監督が去年、田尾前監督のことを鼻で笑っていたのをはっきり覚えているけれど、今年の成績は今のところ勝率1割というすばらしいものになっている。
他人のことを馬鹿にしてばかりいると、自分が痛い思いをするものだということを、今度ばかりは野村先生も身に沁みているかな?
傲慢さの点ではNO1が巨人だけれど、それにシンメトリーの位置に野村監督はいる。
どっちも好きにはなれない。
・・・三木谷さんは人選を誤ったね。

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2006年4月 5日 (水)

民主党は自民党のボロ隠し?

少し前の話になるが先月31日の朝、鈴木やすとも氏が、ハンディマイクを持って演説をやっていた。
信天翁は傍を車で通っただけなので、何を訴えていたのかは判りませんでしたが、民主党は厳しいねえ。本人もつらいでしょうが、今の状況では次の選挙も厳しいことになりそう。
別に自民党が優れているわけでもないし、むしろ問題だらけで国民への影響が大きくマイナスに働いているのは与党の方なのに、この体たらくはいったい何なのでしょうか。
しっかりせよと敵を抱き起こしている民主党は、自民党のボロ隠しとしての役割しか果たしていないという感じがしてならない。
今の状況は政党政治としては最悪だし、国民にとっても悲劇としか言いようがない。
頑張ってちょうだいね、野党第一党さんよ。

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2006年4月 3日 (月)

花粉症が・・・

今日は新年度初日ということで、気分も新たに仕事に臨みたかった・・・ところだが、突然花粉症がひどくなり、爽やかな気分で仕事ということからは程遠い状況になってしまった。
一日中、鼻水がズルズルと出続けてしまい、ティッシュペーパーが屑篭の中で山になっていた。
ティッシュの使用量が多いからというわけじゃないが、二枚重ねになっているペーパーを一枚づつにして使った。せこいようだが、その方が最後に丸めて鼻の穴に突っ込むのに便利なのです。
夕方は、気分として一刻も早く仕事場を離れたいという心境になり、早々に失礼しました。
明日の花粉の飛散量が今から心配になってきた。やれやれ。

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2006年4月 2日 (日)

ああいう馬鹿、何とかならんのかなあ

大仁田厚が靖国神社でプロレスの試合を興行したという話を今日のサンデージャポンで知った。
この話を聞いた時、信天翁は場所が場所なだけに情けなくて声も出なかった。
大仁田厚の馬鹿さ加減は杉村太蔵に対するでしゃばり行為の前から見当は付いていたが、やはり馬鹿だった。本人は、奉納プロレス「大和神州ちから祭り」とかいうキャッチコピーで得意満面といったところかもしれない。
頭で勝負できないから体で・・・というのは気分としては理解できるれど、やるんだったら議員辞職してからにして欲しかったねぇ。
民主党の永田元議員も阿呆だけれど、奇しくも阿呆さ加減じゃ負けちゃいないことが証明されてしまった。
ああいう馬鹿、何とかならんのかなあ。

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2006年3月30日 (木)

セキュリティ意識ゼロの阿呆

北海道斜里町で住基ネット関連データがWinnyから流出したとの報道があった。
斜里町の説明では、「流出したのは3年前のパスワードと操作マニュアル文書の一部で、個人情報は漏れていない。」と問題の揉み消しに躍起のようである。
流出データが限定的だったから問題ないというのは、認識違いも甚だしく、平和ボケとしか言いようがない。
まあ、公務員に限らず民間も含めての話ですが、セキュリティ意識ゼロの阿呆が個人情報にアクセスしている状況下では、漏れ出すのは時間の問題でしょう。

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2006年3月24日 (金)

100億円くらいは端金?

夕方のテレビニュースで高速TSL(テクノスーパーライナー)「希望」を見た。
あれって22億円出して静岡県が国から購入し、毎年9億円の維持費を使った末にやっと手放すことになったやつですよね。
今まで100億円の無駄遣いをしてきたことに対し、石川知事を始め関係者から責任論は出ずに頬かむりを決め込んでいるのは、県民として見るに絶えず、情けなくて笑うしかありませんね。
特に信天翁が傑作だと思ったのは、西原しげきとかいう人のサイトに、
『... これまで2年間研究してまいりました。先日は知事に陳情もしま した。 高速で効果 ... 活躍しているTSL「希望」の活用があります。TSL「希望」の存続については ... 県の取組みと姿勢をうかがいます。 また、静岡空港の ... 』
という記述がGOOGLE上に残っているのに、今は元のページをしっかり削除されていることですね。
別に西原先生に恨みは無いけれど、ことほど左様に人間って都合が悪くなると責任取らないし、頬かむりするものだという良い見本になっていますね。
信天翁は不勉強で知りませんでしたが、西原先生って牧之原市の市長さんだったんですね。そりゃTSLとの関わりなんか隠しとかなきゃあね・・・。この件で知事に陳情したなんて、口が裂けても言えませんね。廃棄するのに9億円近いお金が要ることだしねえ。
このお金って、県民の税金から出すのかしらねぇ。
石川知事さんや西原先生のポケットマネーからは・・・、無理か。
しかし、この調子でTSLやら静岡空港やら無駄遣いされたんじゃ堪らんなあ。何とかならんのかなあ・・・。

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2006年3月22日 (水)

久しぶりの明るいニュース

昨日はWBC優勝という久しぶりに明るいニュースが列島を駆け巡りました。
日本にいた関係者のコメントも素晴らしかったです。
バレンタイン監督、古田選手兼監督、原監督、牛島監督、野村監督、清原さん、長嶋さん、ジーコ監督、素敵なコメントをありがとう。
野村さん、清原さんといえば、普段はその発言を聞きたくない方のグループに属するのですが、昨日に限って言えば皆さん、嫌味が無くてさっぱりとしたコメントでした。
それほど素晴らしい出来事だったということなのでしょうね。

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2006年3月21日 (火)

祝、優勝!!

今日はWBC(World Baseball Classic)決勝戦の日だというのに仕事で試合中継を見ることができなかった。
朝、出勤の道路は異様に空いており、嬉しいような嬉しくないような複雑な気分。
試合結果は夜のテレビニュースで知った。我らが王ジャパンがキューバを破り、堂々の優勝に輝いたと聴いた時は、嬉しくて「万歳っ!!」と叫びそうになった。
そういえば、出勤途中や帰り道で見かけた桜にもちらほらと花が咲き始めており、今から思えば、うれしさに花を添えてくれていたのかもしれません。

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2006年3月19日 (日)

祝、韓国戦勝利!!

WBC(World Baseball Classic)の準決勝韓国戦で我らが王ジャパンがついにやってくれました。
信天翁は所用のため試合中継が見られなかったので、結果を後で知りましたが、完封というのがうれしかった。
韓国は4強入りなら兵役免除というボーナスで、異様な盛り上がりを見せていたけれども、ここへ来て力尽きたという感じですかね。
日本は首の皮一枚で何とか準決勝進出できただけに、今回の勝利は大きい。後は、決勝戦でキューバに快勝といきたいですね。
ところで、今回はボブ・デービッドソンの変な審判は無かったのでしょうか?
まあ、今日はアメリカが絡んでいなかったから、彼としても実力発揮できなかったですかねえ・・・。

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2006年3月18日 (土)

北九州空港オープン

北九州空港が3月16日(木)にオープンしたという報道を見た。
オープン数日前のマスコミのインタビューで、北九州市の職員が「これから東京までの日帰り出張が増えそうで、大変である。今まで東京出張といえば必ず宿泊できていたのに・・・。」と答えていた。
発言内容からこれまでの東京出張ではずいぶん楽しい思いをしてきたということが、よく判る印象に残るインタビューでした。
信天翁が一番の問題だと思うのは、出張が本当に必要なのかどうかについて見直そうという意識がまったく欠けている点ですね。
『「日帰り出張が増えて大変」という前に、住民サービスの根本に立ち返って、出張の必要性そのものを見直すべきじゃないのか。』と強く言いたい。
市職員の原価意識の無さからは、北九州空港がそもそも必要なものだったのかどうかについてすら、疑問を感じる。

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2006年3月13日 (月)

大根役者もいれば名優も

ネガティブに世の中を見てはいけないというのは判っているのだが、最近の風潮として「アリバイの主張」ばかりが声高にされているように感じられることが多い。
政治の世界を始めとして、世の中全般にそういう風潮が強いような気がする。
「あの時、自分はこう言ったのに・・・」とか「今のマイナス点の責任は自分には無い。自分が関与していないところで進んだ話なので・・・」とかいう主張ばかりが横行しているような気がする。「アリバイ作り」に勤しんだって仕方無いのだが・・・。
そういえば、松下幸之助翁の言葉に人生を演劇に例えたものがあった。大根役者もいれば名優もいるということでしょう。

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2006年3月11日 (土)

頑張れニッポン!!

先日(3月7日)、中国からの東シナ海天然ガス油田の共同開発申し入れについてこのブログで感想を書きましたが、やはり尖閣諸島近辺での共同開発というとんでもない提案でしたね。
空き巣狙いを見咎められた言い逃れに、他人の庭に入り込んで一緒に焚き火して焼き芋食べましょうと言っているようなものだ。ひどい話である。
信天翁だけが中国はひどい国だと思っているわけではなく、文芸春秋4月号の「中国に狙われたソニー」の記事の中でも富坂聡さんが中国人民の訳の判らないソニー叩きについて記述されている。
ソニーのデジカメに対する謂れの無い批判には、「返品のために店まで来たのだから交通費を払え」とか「仕事を休んだのだから給与分を補填しろ」だとか、ゴロツキのような要求も有ったらしい。中国の反日感情と貧富の差から来るやりどころの無い欲求不満の捌け口にソニーは利用されたらしい。
アイボからも撤退しマイナスイメージが出ているソニーだが、海外のテレビの売り上げでは松下以上に元気なところも見せている。野蛮な中華思想に屈することなく頑張って下さい。
「中国ってオリンピック開催国としてどうなんだろうか?」と強烈な疑問を感じながら、「頑張れニッポン!!」と叫びたいことの多い今日この頃である。

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2006年3月10日 (金)

注意すべきことが多過ぎる

フィッシング詐欺が流行しているとか。
フィッシングという呼び名は「釣り」から来ているのかと思ったら、「洗練された」手口のSOPHISTICATEDからも来ているということで、ネーミングにもびっくり。
なにしろソフィスティケイティドである。おしゃれである。
自分にその手のメールが来て偽ホームページに誘導された場合、果たして偽物と見抜けるかどうか・・・、ちょっと自信が無い。
ホームページのアドレスなんて普段見ていないし・・・。
昔、「インターネットはゴミの山」という言い回しを何かで見たような気がするが、今ではゴミどころか犯罪者の寄り合い所帯に一歩足を踏み入れているという感覚でないと、危なくて動きが取れない。
Winnyにしても、フィッシングにしても、今や注意すべきことがあまりに多過ぎる・・・。
疲れる世の中になったものである。

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2006年3月 9日 (木)

止まらない情報流出

Winnyによる情報流出が止まらない。
最近は毎日のように、情報流出事件の報道がされている。
面白いのを通り越して情無いのは、警察や自衛隊、挙句の果てはNECなどIT分野の専門家が流出の元になっているという点である。彼らはどういう神経でWinnyをインストールしているのか、聞いてみたいものである。
「興味本位で・・・」とか「音楽や動画のダウンロードが目的で・・・」とか伝えられているが、まあアダルト物のダウンロードが主目的というのは容易に推察できる。
Winnyウィルスに感染したPCの中は誰に覗かれても、文句が言えない状況になるということは承知の上でやっているのだろうけれど、この辺りの感覚が信天翁には信じられない。
どう考えてもセキュリティ意識が欠如しているとしか言いようが無い。
情報を扱うプロのやることとは思えない。

【 追伸 】
しばらく調子良かったココログの不調がまた始まった。長時間ログインできなかったし、メンテナンス情報にも詳しいことは書かれていなかったし・・・。
困ったものだ。
   (この記事は3/9に書いた原稿をログイン不可につき3/10に投稿したものです。)

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2006年3月 8日 (水)

ヤミ金融の怖さ

大阪府八尾市の三人を自殺に追い込んだヤミ金業者が捕まったとのこと。
携帯金融はまだまだはびこっているので、安心はできない。
八尾の事件は生活費の足しに借りた一万五千円がきっかけだったらしい。この借金の取立てに鬼畜生のような取立てを繰り返したとのこと。人間は何処まで汚くなれるのかとあきれてしまう。
借金はしない、するなら身内など安心できるところからするというのが今の時代を生きる知恵なのでしょう。他人の甘い言葉には必ず裏が有るということを、くれぐれも忘れないようにしましょう。
それにしても、人の生血を吸って生きてきた連中には天罰が下るのを祈るのみ・・・。

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2006年3月 7日 (火)

中華思想

民主党のズッコケのおかげで重要政治課題がどんどん先送りされてしまっている。
日本の混乱につけ込んで、15%の軍事費の伸びを誇る軍事大国の中国からは東シナ海の油田について、何らかの提案があったらしい。
コソ泥というより居直り泥棒のくせに、共同開発などを提案する資格があるのだろうか?
せっせと他国から盗んだ技術力で、既に日本経済の首根っこを押さえたつもりでいるのでしょうね。(盗むのが得意なのは、物だけじゃないからねえ。)
周辺国は中国の属国なのだから、多少の主権侵害を働いても構わんということらしい。日本人の理解を超えている。さすが中華思想は違うね。

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2006年3月 5日 (日)

前座じゃなくアマ見習い

先だって(2月27日)の永田議員と民主党のドタバタ行動に関する記事で、
「今回のことは、まるで前座が真打に喧嘩を売っているようなものである」ということを書いてしまいました。
これは下積みでご苦労されている「前座」に対しては大変失礼で不適切な表現でした。
「今回の永田議員の行動はアマチュアの見習いがプロの真打に喧嘩を売っているようなものである」というのが正しい表現でした。訂正をさせていただきます。
最近読んだ本に桂米朝さんの「落語と私」がある。文春文庫の第6刷は最近だが、初版は20年ほど前、元となった文章そのものは30年くらい前に書かれたものらしい。時間は経過しているけれど、落語好きの信天翁には興味深い内容で、面白く読ませていただきました。
これを読んでいて、先日の永田議員と民主党の行動についての表現の不適切さに気がついた次第です。

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2006年2月27日 (月)

役者が一枚上

今回の民主党のドタバタ・オウンゴール劇場を評して小泉さんがうまいことを言っていた。
曰く、「あれくらいで入院なら、私なんか毎日入院しなきゃならん。」
うまい!!座布団5枚!!
今回のことは、まるで前座が真打に喧嘩を売っているようなものである。自民党や公明党は完全に余裕のペースで、追及そのものを楽しんでいるような印象すら受ける。
そういえば先週、公明党の某氏がコメントしていたけれど、「高台から火事を見物するのも面白い。」だそうな。
与党は余裕綽々。民社党は発言が支離滅裂で、瀕死の重病人状態。
この違いは一体何なんだろう?攻守所を変えてしまった責任をどう取るつもりなんだろう?

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2006年2月24日 (金)

野党の古典的手法に失笑

おお!!ついに永田議員先生は入院しなさったか。
昨日の「ニュース23」に出演した鳩山幹事長が、筑紫哲也さんからの「こういう問題は時間を掛ければ掛けるほど悪い方向に動く」という指摘に対しどう答えるか注目していたら、「ドクターのOKさえ出れば、本人にきちんとした報告をさせる。」の発言の後、「時間としては1週間程度と考えている。」ときた。
これを睡眠前に聞いていた信天翁は思わずズッコケ、あまりのアホらしさに眠気が吹っ飛んだ。
早急に対応といったら1日か2日後、いくら遅くても「週明けの月曜(27日)には何らかの対応をさせます」くらいのことを言うのは当たり前でしょうが!!
民主党はどうなっているのだろうか?それほど永田議員の「病状」は重いのだろうか?
一般庶民がこういう失敗をした場合、1週間の雲隠れは許されない。
庶民感覚がまったく理解できていないお坊ちゃん政党ならではの失態ですね。
それにしても「入院」とは、古典的な手法で逃げたものですねえ。このあたりのセンスの悪さを有権者は見ていると思うのですけれど・・・。

永田議員といえば、外務委員会でアホ面さらけ出して折紙に興じていた動画をしっかり拝見させていただいた。
沖縄の基地問題に関連して社民党議員と当時の町村外務大臣との質疑応答の間、「沖縄問題よりも折紙の方が楽しい」と思ったらしく、長々と折紙に興じていらっしゃった。さぞや楽しかったのでしょうねえ。さすが東大出の先生はやることが純粋というか、無邪気でいらっしゃる。
あのふざけた姿勢を国民、特に沖縄県民に対しどう釈明なさるおつもりか、とくと聞きたいものである。世に「動かぬ証拠」という言葉はあるが、あれは動きのある証拠(動画)なので言い逃れのしようが無い。
三期に渡って選挙民を騙し続けた永田議員と民主党に腹が立つと同時に、かつて民主党議員に投票したこともある自分に腹が立つ。

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2006年2月22日 (水)

久しぶりに気分良好

一ヶ月前に比べるとずいぶん暖かくなりましたね。
このまま春に突入というのはないでしょうけれど、もう春もそこまで来ているという感じです。
暖かい話といえば、今日会社からの帰り道、地元の中学生とすれ違った時に「こんばんは!」と元気良く挨拶された。
こちらはそんな挨拶をしてくれるだろうという心の準備ができていなかったものだから、「あっ、どうも・・。」という情け無い返事しかできず、申し訳なかった。
軟式野球部のユニフォームを着ていた生徒さん、すごく素直な感じで好感が持てたよ。
昔はこういうことは当たり前のことだったけれど、最近は特にあの中学校の生徒ときたら、たばこを銜えてうろうろしている姿を見ることも多くて、地元の評判も決して芳しくない。でも、中にはこういう素直な生徒もいるのですね。
今日は久しぶりのグッドニュースに接し、気分良好です。

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2006年2月21日 (火)

トイレの落書きとの違いを見せて

武部氏次男への送金指示メールの問題提起をした民主党も最初の勢いはどこへやら。
最近では第一印象もすっかり色あせてしまった。「ガセネタ」呼ばわりされても、本物の証明ができないようでは、何のためにあんなことを持ち出したのか、さっぱり判らん。
今の状況は、「トイレの落書きにこんな怪しからんことが書いてあった。」と国会の場で発言しているのと、なんら変わらない。
民主党もトイレの落書きで他人を追及するほど落ちぶれてしまった、ということなのだろうか?

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2006年2月18日 (土)

神戸オープン、静岡溜息

神戸空港が2月16日(木)にオープンした。
神戸のことはよく知らないが、営業は結構苦しいものがありそうである。
一方、我が静岡空港に思いを致すと、立地条件や利用者数ではとても神戸には敵いそうもない。
神戸空港が、西に偏るとはいえ関西の活力ある経済力をバックに持っているのに比べると、静岡空港はねえ・・・。
静岡県の中東部の経済力でどれだけ運営できるのか、お手並み拝見と言いたいところだが、勝負は素人目にも明らかである。
予想利用者数は、もともと水増しされているので話にならない。静岡県東部の人は羽田空港を使うし、西部の人は中部国際空港を使う。新幹線も止まらないような山の上にある空港なんて一体、だれが使うというのだろう。スズキ自動車だけでは、とても使い遂せまい。
赤字の付けを県民にシワ寄せしないのであれば、無駄な飛行場をいくつ作ろうと石川知事の勝手だけれど・・・。
鈴木修ちゃんや石川知事はどうせ責任取る気は無いでしょうから、その後の静岡県民への経済的な影響を考えると空恐ろしい気すら湧いてくる。

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2006年2月14日 (火)

オリンピックといえば

今週はまだ二日目で始まったばかりだが、花粉症のせいか、いまひとつパッとしない。
今回はオリンピックもさえないので、見る気になれない。
そういえば、冬季オリンピックといえば長野の時もひどい風邪を引いて、会社を2~3日休んだなあ。熱のため朦朧とした意識の中で、ラジオから日本のジャンプ陣の好成績が流れてくるのを聞いたっけ。
あれから8年にもなるのか・・・。早いものだ。

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2006年2月 8日 (水)

北朝鮮の根性は

北朝鮮がまたやってくれた。
脱北者の支援活動をしてきた7人について、北朝鮮住民を「拉致・誘拐した」と主張し、引渡しを要求してきた。自分達の犯罪行為には頬かむりをしておいての居直り発言である。
あの国はゴロツキというか居直り強盗のような国だという印象を持っていたが、更に修飾詞として「キ印」が付きましたね。最早正常な神経は持ち合わせていない「キチ○い」ということだ。
あんなのと付き合っているのは時間の無駄である。誠意が無いのに「ある」と言っているのは、ただのウソつきというだけでなく、確信犯であり悪質な犯罪者である。
即刻、経済制裁発動すべきですね。
新鮮の「鮮」の字を国名の中に使っているくせに、その根性は汚物を見るような気がする。

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2006年2月 6日 (月)

QBハウスと東横イン

この前の土曜日に浜松入野のQBハウスで髪を切ってもらった。
今でこそ信天翁の散髪といえばQBハウスオンリーとなっているが、思えば初めてQBハウスに入ったのは今から四年半前の8月。例の9.11の少し前のことである。
出張で西葛西の東横インに泊まったことがあって、そこの1階にQBハウスが入っていたのを使わせてもらったのが、QBハウス初体験なのである。
不思議なもので、今ではQBハウスより東横インの方が有名になってしまった。
あの当時から東横インにしてもQBハウスにしても重宝していて、気に入っていたのですけれどねえ。
それにしても、西田社長の変なコメントとその後のウソ丸見えのお詫び行動はまずい。
もちろん違法改築は許すことはできないし身障者差別とも受け取れる対応は間違っているが、あのホテルの経営理念そのものは間違っていないと信天翁は思っている。
だから、社長を除く支配人以下従業員の皆さんには頑張ってもらいたいし、社長さんには早々に退陣していただきたい、というのが信天翁の偽らざる感想ですね。
犯した過ちに対しては何らかの社会的制裁は必要でしょうけれどね。

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2006年2月 2日 (木)

節分を前にして

明日は節分。
今日、会社からの帰り道に、八幡様で篝火を焚いた神事が行われているのを見た。裃を着た人や鬼の装束をした人などが行列になって神社の中をゆっくり歩いていた。
ゆっくり歩かないと狭い神社の境内なので、アッという間に終わってしまうのでしようネ。
たぶん行事としての正式な呼び名があるとは思うのだけれど、小さな田舎の神社のことなので、信天翁は知らない。ただ、こんな小さな神社でも節分を前にした行事があるんだと驚くばかりでした。

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2006年1月31日 (火)

偽善者、最後の悪あがき

ヒューザーが今度はイーホームズを名誉毀損で提訴した。
「もうこうなったら毒食わば皿まで。ヤケクソだい!!」ってなもんだ。
訴えるということ自体は憲法で保障された権利でしょうが、本来権利というのは訴える側に理が有って成立する話のはず。
北側国交相が「訴訟を起こすのは自由だが、小嶋社長の発言は、はき違えていると思うことが多い。訴訟の印紙代も相当な額で、そんな金があったら住民の側に回すべきだ」というコメントを述べられていたが、まったく同感である。
善人の仮面を被った悪徳社長の最後の悪あがきを見る思いがする。
住民のことを考えていないくせに、住民のための行動だという小嶋社長のような人のことを昔から「偽善者」と呼ぶ。

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2006年1月30日 (月)

盗人の居直り

世の中、狂っとる。
耐震偽装の責任者であるはずのヒューザー小嶋社長が自治体を提訴した。それも18自治体に対し139億円だそうな。
盗人の居直りとしか見えないけれど、万が一勝訴すれば自己の責任は果たすことなく、それで賠償責任を果たしたことにしてしまうつもりなのだろう。たとえ敗訴しても時間稼ぎできるということか?いやらしい魂胆が垣間見える。人間、あそこまで下劣になれるものなのか・・・。
東横インも22都道府県51件とはひどいねえ。確信犯のくせに、謝ればすむっていう問題じゃないでしょう。
ヤマハ発動機の対応もいただけない。
最近の企業に於けるコンプライアンスの欠如ぶり、どこかが狂っているとしか思えませんねえ。情けない。

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2006年1月28日 (土)

東横インの無断改築問題

東横インで無断改築問題が露見した。
信天翁は5年ほど前に出張が多い時期があり、安くて便利な東横インの「4&5クラブ」の会員になった。
女性活用や無駄なサービスを排除する合理的経営方針に共感を覚えたものだけれど、今回の確信犯的無断改築はミスなんかじゃなく、悪質な企業犯罪ですね。
西田憲正社長の記者会見がひどかった。「ばれちゃしかたない。直さないと世間がうるさいから直しますよ。ハイハイ、それでいいんでしょ。」みたいな感じの社長談話だったが、世の中を馬鹿にした態度はひど過ぎる。不快感を通り越して、これでも経営者なのかとあきれた。
今回問題になったのは横浜のケースだが、東横インってどこも入り口や外観は似たり寄ったりなので、全国どこでもやってきた犯罪行為だと思われる。
世の中、ライブドアや耐震偽装事件なんかが続いていたので、悪質な企業犯罪とその企業からの謝罪についての感覚が麻痺してきている。謝罪する側もされる側もね。
今回の「はいはい。謝りましたよ。これで良いんでしょ。もううるさく言わんといてね。」という調子の東横イン西田社長もひどいが、それを糾弾しない報道サイドもひどい。
5年続けたけれど「4&5クラブ」辞めようかなあ。

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2006年1月26日 (木)

ナベツネさんの発言

この間、筑紫哲也さんの番組で読売新聞の渡辺恒雄会長が、小泉首相の靖国参拝を批判する中で、興味深いことを言っていた。
「終戦直後のソ連が、日ソ不可侵条約を破棄して無条件降伏した日本に対し戦闘行為を行い、何万人もの同胞をシベリアに抑留、強制労働、果ては惨殺したということ自体が許しがたい戦争犯罪である。」という主旨の指摘をされていた。
日頃から「ナベツネさんって、態度がでかくて言うことも偉そうだし、嫌いだなぁ。」と思っていたのだけれど、あの発言以来見直しましたね。
首相の靖国参拝の是非はともかく、ソ連という国のいい加減さや二枚舌のいやらしさを感じていたので、久しぶりに胸の閊えが取れたような気がしましたね。

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2006年1月21日 (土)

雪の大学入試

今日も寒かった。数日暖かい日が続いたが、やはりまだまだ春は先のようである。
通勤途中で見かける桜の小枝も、来るべき春に備えて少しづつ芽を伸ばしているがまだ硬い。
そういえば今日はセンター試験。東京は雪の試験となったようである。
信天翁の受験時代は、センター試験よりずっと前、共通一次試験よりも前、つまり一期校二期校の時代である。試験日も今よりずっと遅くて、3月3日のひな祭りが試験日だった。当然高校の卒業式は済ませた後だったので、ずいぶん心細い思いをしたものである。
そういえばあの時受験した大阪でもあの時はドカ雪が降ったなあ。梅田から天王寺まで行って、当時の国鉄天王寺駅から雪道の中を試験地の予備校まで歩いたっけ。
今からは想像もできないことだけれど、当時は大学紛争が激しくて、大学構内では試験ができなかった。学生の試験妨害を避ける意味もあって試験会場がどこであるかの連絡は混迷を極め、一旦阪急宝塚線の沿線にある服部緑地の東の高校まで行って、そこで試験会場が天王寺にある予備校だということを試験前日に初めて知らされたように記憶している。
嘘みたいな話だけれど、これは本当にあった話なんですね。
と、ここまで書いたら、年齢がバレちゃいますかね。バレついでに書くと、あの年は東大安田講堂に機動隊が入り東大入試も無かったんですよね。年齢バレバレ。

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2006年1月11日 (水)

無駄遣いする余力

今朝の日経新聞に浜松市の北脇市長のインタビュー記事が出ていた。
オート廃止に関する行革審の答申についてコメントがされていたが、「選挙で選ばれた政治家が責任ある対応をする」というような主旨のことが書かれていた。「うーん。説得力無いなあ!」というのが正直な感想です。
最初から聞く耳持たないんであれば、行革審なんて作る必要が無かったということにならないのかしら。
それにつけても、北脇市長は誰に気を使って5年も結論を先送りしようとしているのか理解できない。単に自分の任期中に廃業させたくないだけなのだろうか?
そうこうしている内に旧市街地のゴーストタウン化はどんどん進んでいる。夜の無人のアクト通りに灯される煌々とした明かりの不気味さは異常ですね。
ゴーストタウンと化した近代的な街路に惜しみなく投入される税金。すごいアンバランスの象徴を見るような共通がする。
浜松市には無駄遣いする余力があるということか・・・。信天翁の理解を超えているけれど。

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2005年12月26日 (月)

浜松オート存続決定の根拠は?

浜松市の行革審が市長に対し、浜松オート存続を決定した根拠を質していた。
「鈴木修氏もたまには良いことをやるなあ。」というのが正直な印象です。
これに対する北脇市長のコメントは「存続決定のプロセスが不明と言われても・・・。」と歯切れが悪い。
廃止の声があんなに大きかったのに、結論を5年も先送りした指導力の無さを見事に突かれた形となった。
行革審の声を全く無視して自分の優柔不断を押し通したということについて、どう申し開きをするのだろうか?
本気で市政改革をする気があるのか、と言われても仕方ないようにも見える。
頑張って下さいよ。ここが正念場ですよ、北脇市長殿。

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2005年12月20日 (火)

ゴーストタウン化

20日の日経新聞に浜松の「中心市街地の空洞化深刻」という記事が掲載されていた。
2007年4月の政令指定都市移行を目指しているが、中心市街地の空洞化で深刻な病が足元で進行しているという指摘である。

確かに浜松中心地の話題といえば、94年の丸井、97年の西武百貨店撤退、2001年には松菱の破綻と暗いものばかりが続いている。2007年2月のイトーヨーカドー浜松駅前店撤退表明が追い討ちとなり、いよいよゴーストタウン化に拍車が掛かった。
ザザシティの集客力にも限界が見え隠れしている。東の方からザザシティの方へ向かって歩くと、まるで大きな壁にぶち当たったかのように人の流れが完全に途絶えてしまう。信天翁のような素人から見ても、あの立地には魅力を感じないですね。

無料駐車場も無いので車で市街地に行くことも少ない。かといって東田町のアクトシティ方面に魅力があるわけでもない。変な外人の屯する姿ばかり目立つ。これじゃ「空洞化」は進むばかりですね。今まで野放図に続けてきた無駄な投資を抑制して中心地の活性化を本気で考えないと、駅周辺のゴーストタウン化に歯止めは掛からないでしょう。
せめて市職員だけでも危機感を持ってコスト削減を足がかりに、市街地活性化に取り組まないと未来は無い。と思うが、公務員に活性化を期待するのは無理な注文かなあ。

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2005年12月19日 (月)

浜松市のホームページ

NHKラジオのニュースで聞いたのだけれど、浜松市の職員からの提案の中で、「浜松市のホームページへの広告掲載で広告収入を得よう」という案が見送りになったそうだ。
実施すれば年間で600万円から3600万円の広告収入が期待できるというもので、見送りはちょっともったいないかな、という気がします。
却下の主な理由は「合併で情報量が増えたため、公告よりも見易さを追求すべきである。」ということだそうである。
市のホームページは日頃見る機会が無いので、見易さと言われても実感が沸かなかった。よく考えたら、7月の合併以来一度も市のホームページは見たことがなかった。
これではいかんと思い、今回初めて拝見させていただきました。
確かに情報量は多いし、既に見やすさが失われているページもありますね。
でも、バナー公告や公告のページを設置すれば何とか公告掲載は可能な気もします。
こう言っちゃみもふたも無いですが、どうせあまり見ないのだから、公告掲載して広告料が得られるのなら誰も文句は言わないでしょうに・・・。

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2005年12月18日 (日)

浜松オートレースの行く末

浜松オートレースの行く末がやっと決まった、らしい。
北脇市長はオートレース事業廃止の意向を固めたとのことだが、廃止時期は一定期間民間委託をした後にする考えで、5年前後の案が有力らしい。
ここらが軟弱というかリーダーシップの欠如というか、頼りないものを感じる所以なのですね。早期廃止ではなく、民間委託を経て一定期間を置くことで、関係者の大きな混乱を回避したいそうだが、なんで即決じゃないの?という気持ちはぬぐいきれません。
市長諮問の事業検討委員会が「一定期間後の廃止」を、市行財政改革推進審議会の委員多数が「平成18年度末の廃止」をそれぞれ答申提言していたのに、それでも北脇市長は即決ができなかった。
迫力無いなあ。誰の顔色を見ているの?

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2005年12月15日 (木)

ASIMOとAIBO

ホンダのASIMOがパワーアップされて登場したというニュースを見た。
走る速度は6Km/h。歩幅は30cmから一気に52.5cmに、ジャンプ距離は0.6cmから5cmになったそうである。体を傾けて旋回やS字走行も可能になったということで、より人間の動きに近付いてきた。すごい。
ASIMOもすごいけれど、ホンダという会社にパワーを感じる。
「The Power of Dreams」というHONDAのロゴのサプタイトルが妙に格好良い。

そういえば今は昔の話だけれど、SONYがAIBOを出した時にもチームのエネルギーみたいなものを感じたっけなあ。その後のSONYからは活力とは無縁になってしまったような印象を受けるのが寂しい。VAIO2台を愛用しているSONYファンの信天翁としては気掛かりである。
ホンダとSONY。どっちも頑張れ!!

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2005年12月14日 (水)

自転車での加害事故

信天翁は「静 岡 県 交 通 安 全 協 会」に加入してメールサービスを受けているのですが、14日受信した下記の記事はショッキングでした。

          自転車事故で5千万円の賠償金命令
    ~ 自転車に乗り携帯電話を使用中だった高校生に ~
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
自転車に背後から衝突され、重い障害が残ったとして、元看護師の女性(57歳横浜市)が、自転車に乗車していた19歳の女性(事故当時高校生)とその父親に計約5,700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁の裁判官は11月25日、自転車に乗車していた19歳の女性に約5,000万円の支払いを命じました。

これは被害者も大変だけれど、加害者の高校生(当時)も大変である。
自転車で交通事故の加害者になることを想定した保険には入っていなかっただろうから、親御さんも大変なショックだろうと思う。信天翁の住んでいる街も高校生による自転車の暴走は日常茶飯事だし、信天翁本人も自転車に乗ることが多い。
ヒヤリやハッとする事は、しょっちゅうである。他人事と思わず気をつけましょう。お互いにね。

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2005年12月 1日 (木)

世が世なら

いよいよ12月。毎年のことながら12月になるとバタバタとした雰囲気に飲み込まれてしまい、そのまま年末年始へとなだれ込むような気がする。
特に信天翁は12月生まれなので、よけいに落ち着きが無くなってしまうのかもしれない。
最近世の中を騒がせている事件も殺伐としたものが多いですね。
中でも強度計算書の偽造は最低。「士」の付く資格が泣いてしまう。
他人を不幸にしてまで金が欲しかったなんて、サムライ失格。世が世なら切腹ものである。それともサムライの根性なんか持ち合わせていない創価学会なら許されるってか?

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2005年11月24日 (木)

おや、ココログが

おや、ココログのトップページが変わったような。
「ココログフリー」が始まり今まで@NIFTY会員に提供されていたサービスをインターネット全体に無料開放するとのお知らせが出ていた。@NIFTY会員の信天翁にはあまりメリットが無いお話みたいだけれど、門戸が広くなるのは素晴らしいことだと思います。
心配なのは、今までもサーバーレスポンスに問題が無かったわけじゃないので、その点だけですね。おそらく同じ思いをしている@NIFTY会員は大勢おられることでしょう。
それにしてもベーシック/プラス/プロのバージョンアップが無いと、@NIFTY会員としては何に期待して良いのやら。アピールには欠けていましたね。
これからのココログの動きに注目させていただきましょう。

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2005年11月22日 (火)

いま時こんな豪儀な話が・・・

ローカルニュースで見た無駄遣いトピックスを二つ。
【無駄遣いその一】
静岡県が国交省から買い入れた高速艇TSL「希望」をついに手放すことになった。
これまで100億円もの投資をしてきたけれど、維持できないのでこれ以上の無駄遣いはできないとの石川知事のコメントがあった。
いかにも無駄遣いを止めた英雄のような物言いだが、何か変。自分の責任についてはまったく触れていない。
100億円をドブに捨てておいて、自分に責任が無いというのなら誰に責任があるのか、知事として明らかにするのが県民に対する説明責任というものじゃないのかなあ。
まあ、あの知事さんのおっしゃることだから、期待はしていませんけどね。
【無駄遣いその二】
静岡空港だけでも、ギャフンときている信天翁だけれど、さっきのテレビで「伊豆にコミュニティ空港を」という声が出ているそうだ。
県東部の何とかいう県会議員の発言によれば「災害時に役に立つ」んだそうな。
「アホか!」と言いたい。どれだけ無駄遣いをやれば気が済むんですか?
そういえば、このお馬鹿な議員さんによると「高速艇TSLも災害時に役に立ってきたはずだ。」とおっしゃっていた。
金銭感覚は皆無なんですね。お気楽というか、ノー天気というか・・・。
いやはや。今時、こんな豪儀な話が許されるんだから、静岡県ってリッチなんですねえ。

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2005年11月17日 (木)

赤字垂れ流し体質

以下の記事の中で「新規投稿できない」ということに関し、NIFTY殿へのクレームの記述がありますが、11月18日(金)の時点でNIFTY殿からのアドバイスにより解決済みです。お騒がせいたしました。NIFTY殿にはお詫び申し上げます。・・・11月19日(土)追記
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毎日、ココログに対する不満を感じているが、そればっかり書くのもなんだか疲れるなあ、という気分。
でも新規投稿できないでモブログ経由にしているのは信天翁だけではないでしょうから、誰か良い解決方法が有ったら教えて下さいな。
NIFTYからは何のレスポンスも無いので、こうなったら有志の人の力を借りないと解決できそうにない。どこまで自分の我慢が続くか、自分でも興味深いものがある。
【閑話休題】
浜松オートが来年以降も存続の目が出てきたようなことが今朝の新聞に出ていた。
「浜松市オートレース事業検討委員会」での意見らしいが、事業存続することで旨みを吸い取る連中がメンバーの中心なんだから、そういう結論が出るのは当たり前。
まるでそれが市民の声であるかのようなふりをして赤字事業存続を決めた日にゃ、浜松市の赤字垂れ流し体質は永久に治らんでしょうね。
まあ、他にもいっぱい無駄遣いしているのであるからして、たかがオートレースのひとつくらいにゴチャゴチャ言うなってことなのでありますかな。むなしいね。

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2005年11月15日 (火)

ええ加減に切れまっせ!!

以下の記事の中で「新規投稿できない」ということに関し、NIFTY殿へのクレームの記述がありますが、11月18日(金)の時点でNIFTY殿からのアドバイスにより解決済みです。お騒がせいたしました。NIFTY殿にはお詫び申し上げます。・・・11月19日(土)追記
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ココログがすごいことになっている。
記事の新規投稿が13日からまったくできないのである。
13日から今日まで記事が投稿されているじゃないかって?
苦肉の策でモブログでダミーの記事を書き込んで、その後でダミーの記事を編集している。つまりモブログからの新規投稿はできるということなんですよね。わけ判らん。
こういうトラブルについてココログ管理部署への連絡手段が全く無いが、何を考えとんのかと言いたい。怪しからん!!
もっと怪しからんのは、いつまでこんな面倒くさい手続きで投稿させる気なんだ?!!
「新規投稿」ができないのが特定個人ユーザーに限定して起きているわけじゃないだろうに。
日頃からココログのトラブルは大目に見て、じっと我慢することの多かった信天翁だけれど、ええ加減に切れまっせ!!
TYPE-PADの勉強を本気で始めようか。

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2005年11月14日 (月)

ココログの調子が悪過ぎ

以下の記事の中で「新規投稿できない」ということに関し、NIFTY殿へのクレームの記述がありますが、11月18日(金)の時点でNIFTY殿からのアドバイスにより解決済みです。お騒がせいたしました。NIFTY殿にはお詫び申し上げます。・・・11月19日(土)追記
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ココログの調子が悪過ぎる。
ログインはできるのだけれど、新規に投稿しようとした瞬間に落ちてしまう。
おかげで11月13日から記事の投稿ができていない。そのうち治ることを期待して、記事をテキストで保存だけしておくことにした。
こんな馬鹿な状態がいつまで続くのだろう。
ココログを止めてTYPE_PADに移行する人もいるようだけれど、信天翁にはそんな馬力は無い。
それでもあまり続くのなら考えないといけないかも。むーっ。

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2005年11月 9日 (水)

たまんないねぇ

靖国神社とは別に無宗教の戦没者追悼施設を作るべしという外圧と内圧の動きがあるが、情けないことである。
内圧の最右翼は創価学会公明党、外圧は中国と韓国ですか。
こんなどうしようもない連中の声に揺さぶられて、なんで無駄なお金を出さなきゃならないのですか? いくら考えても信天翁には理解できない。
みんな手前の理論だけで相手の気持ちを慮ることが無いため、ちっとも説得力が無い。
そもそも靖国神社は怪しからんなんていうのは支那人による内政干渉じゃないか。
乗れるものには何でも乗っかろうという公明党のいやらしさ。たまんないねぇ。

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2005年11月 4日 (金)

洗脳は怖い

昨日、「地上の楽園」北朝鮮から変な日本人が帰ってきた。
勝手に北朝鮮に「亡命」しておいて、日本が恋しくなったから帰って来ただと。
ざけんじゃねぇよ!!TVでインタビューを見たが完全に洗脳されていて、質問への答えに詰まると「早く拉致問題が解決されると良いと思います。」という言葉で逃げ回っており、思わず噴出してしまった。
曰く、「日本は過去の過ちを精算すべき」だと。ったく、何にも歴史が判っちゃいない洗脳された言葉からは、誠意とか人間として最低限守るべき相手を慮る気持ちがまったく伝わってこない。拉致事件の被害者に対し、どう申し開きをするつもりなのか?
これだけの台詞を無表情で吐く人間って、気持ち悪い以外の何物でもない。
北朝鮮はこの人物の利用価値が無くなったので帰したのか、これからもスパイとして利用しようというのか。
この北川某なる無責任でわがままな人物は今後どのような人生を歩むのだろうか。他人事ながらちょっとだけ気になるが、いずれにしてもよろくな死に方はせんやろね。

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2005年11月 2日 (水)

おかわいそうな党

内閣改造も終わり野党や近隣諸国からのコメントも出尽くした(かな?)。
細かい言葉は覚えていないが、印象だけで言うと最悪のコメントは日本共産党。次点は中国、そして韓国。
共産党のコメントは「反動的うんぬんかんぬん」ってまるで赤旗教科書通りの表現で、頭を使った大人の言葉とは思えない。
それが共産党の共産党たる所以であって、あの馬鹿馬鹿しさが抜けたら党としては存続しえないのでしょうね。おかわいそうに。
中国、韓国も同じような延長線上にあって判りやすい。日本共産党と合い通じるものを感じるもんねぇ。
もしかしたら日本共産党って中国の日本出張所だったのかしら?
当たってたらごめんね。

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2005年10月25日 (火)

日本シリーズ第三戦

日本シリーズでロッテが阪神相手にこんなに強いとは・・・。
信天翁は阪神ファンなのでガックリである。
今日もあれよあれよという間に10対1になってしまった。今7回のロッテの攻撃中だが、阪神がアウトカウントが一つも取れずにいるうちに、ロッテの得点が続き9点差である。
よく言われているのに阪神の実戦間隔が長かったということがあるが、第三戦ともなればそんなことは言っていられないだろうに。
ロッテの圧倒的勝利がこれほど続くのは、「人気のセ、実力のパ」が今でも生きているのだろうか・・・。それにしてもロッテはすごい。

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2005年10月19日 (水)

赤字まみれの浜松オート

今朝(10/19)の新聞によると、浜松オートが来年度以降再び赤字転落の見込みとのことである。
2005年度は場外発売の開催日を増やしたことなどで5,400万円の黒字だが、2006年度は3億円強の赤字、その後も赤字が続くとの見込みが発表された。
2011年度にはスタンドの耐震補強工事などで37億円の赤字に転落するとのことである。
まるで坂道を転がり落ちる玉のようで、もはやこの勢いは誰にも止められるものではあるまい。
こんな状況にありながら廃止を即決できないなんて、鈍感としか言いようがない。
これから答申をまとめて、それを受けてどうするか検討するとのことらしいが、民間では考えられないくらい遅いスピードには絶望感で頭が下がる思いである。
廃止を即決すると北脇さんの市長としてのブランドが光り輝くのですけれどねぇ。
存続なんて結論出すようじゃ、再選はまず無理でしょうね。

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2005年10月18日 (火)

パリーグプレイオフ

昨日のパリーグプレイオフはテレビで見たかったのに、信天翁の住むところは田舎なので、TV中継が無かった。
最初はNHKラジオを聴いていたのだけれど、もしかしたらインターネットで中継やっているかもしれないと思い、探してみたらこれがちゃんと有ったんですね。ソフトバンク系列の会社でしっかりやっていました。
画面は小さかったけれど、アナウンサーのしゃべりがしっかりしていたので結構楽しめた。惜しむらくは、もう少し早く中継していることに気が付くべきでした。ほとんど最終回に近い頃に見始めたのが今思っても残念。
それにしても、TVと違って余分なCM中断も入らないところは、インターネットの持つ力を見せ付けられたような気がしましたね。

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2005年10月14日 (金)

プロジェクトXの打ち切り

プロジェクトXの年内打ち切りが決まったらしい。
NHKもいろいろ大変な時期に差し掛かり、最近では取り上げる材料にも事欠いていたようなので、まあ仕方の無い結論でしようかねぇ。
プロジェクトXは番組も欠かさず見ていたし、NHK出版から出ていた本も第一巻から欠かさず買ってきた。すべて目を通しているが、28巻までの本棚を占めるスペースや購入のためのお金の方も馬鹿にならないので、少しホッとした点も無いわけではない。
NHK自体は大変な状況に差し掛かっているのでしょうが、これからも民放では絶対出来ないような見ごたえのある番組作りに頑張ってもらいたいと思いますね。

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2005年10月 6日 (木)

おもちゃのピストル

この頃、エアガンで走行中の車を撃つという滅茶苦茶な事件が連鎖反応的に起きている。
エアガンといえども走行中の車を狙う以上、殺人未遂である。犯人は自分がやっていることが理解できているのだろうか?
信天翁が子供の頃、火薬を使ったおもちゃのピストルで、黄昏時に悪ガキ同士が打ち合いをして遊んだのを思い出した。昔の子供のおもちゃのことなので、音だけで玉は出ない。
でも、暗闇で引き金を引くとそれらしい火花が散るし、静かな住宅街に銃声が響いたのが結構面白くて、長い時間遊んだものである。
今から考えてみると他愛も無い子供の遊びだったけれど、暗闇で光る火薬の閃光には不思議な魅力を感じ、いつまでも遊んでいたくなったっけ。
それに比べると最近のエアガンはずいぶんエゲツナイものですねぇ。
動物的本能に流されているだけで、他人に迷惑を掛けても知らん顔っていうのは絶対に良くないですよ。早く嫌な風潮が消え去ることを祈るのみですね。

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2005年10月 4日 (火)

浜松オートの廃止に向けて

浜松オートの存続に向けて選手会浜松支部が中心になって集めた署名7万人分が提出された。TVニュースだったので提出先は聞き逃してしまったが、おそらく市のオートレース事業検討委員会でしょう。
浜松オートは既に2年連続の赤字で今年も厳しい状況にある。それにもかかわらず、改善の兆しが見えるので再考をというのが存続派の論法らしい。
選手会とレース場周辺で駐車場を経営する大地主には気の毒だけれど、赤字垂れ流しの公営ギャンブルの人気が無くなっていくのは時代の流れで、止めようが無いのではないですか?信天翁の周りにギャンブル好きは結構いるが、休日に浜松オートに行くという人はとんと見かけないですよ。
無理して今年は改善の兆しが有ったので存続なんていう結論を導くのは、後世に借金を押し付けるだけの無責任で横暴な行為だと思う。
一部関係者の利権だけで多額の税金を投入されたのでは、関係ない市民はたまったものではない。
北脇市長の英断に期待するものであります。

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2005年10月 1日 (土)

プロ野球考

信天翁は阪神ファンである。
昔はただのアンチ巨人で贔屓チームは特に無かったけれど、ウン十年前に阪急沿線に住んでいる時に阪神ファンになった。(当時、同じ下宿に巨人ファンで嫌なタイプの男がいたのも影響しているかも・・・。)
今から思えば、なんで当時の阪急ファンにならなかったのか自分でも解らない。
で、昨今のプロ野球ですが、「たかが選手」発言以来、巨人ファンを止めたという人が回りにたくさんいます。
困るのは、あのお言葉が過激過ぎてプロ野球への関心も薄らいだという人が多いことである。実は信天翁もその一人だけれど、今年は阪神がリーグ優勝したおかげでなんとかプロ野球への関心を持ち続けていられる。そうでなけりゃ、今頃は野球なんか見てやせんわねぇ。

・ところで、楽天の田尾監督の胴上げとそれに感激しての涙というのは良かった。
三木谷オーナーは「自分の意見じゃなくて現場の意見で・・・」とかなんとか、言っているけれど、まあ野村先生に声を掛けるようではお里が知れてますね。
だってかの先生は「プロ野球はつまらん。アマの方がどれだけ面白いか・・。」ってこの間までおっしゃっていた方なのですよ!! 38勝以上なら簡単と思ったかどうか知らんが、自分の言葉に対し責任が無さ過ぎ!!
これで楽天ファンがどれだけ減るか。プロ野球ファンがどれだけ減るか。そういうことを考える余裕は、三木谷オーナーには無いのでしょうねぇ。
・他にも、惜しまれる監督として堀内監督、山本監督、仰木監督などおられる。
巨人は嫌いだけれど、渡辺何某以下時代錯誤の魑魅魍魎の犠牲者だと思うと可哀相な気もする。ああいう、暴挙がまかり通る限りプロ野球ファンは減っていくのでしょうね。
・阪神タイガース、リーグ優勝おめでとうございます!!
しかし、リーグ優勝だけで、あんなにビールかけで盛り上がってはまずいんではないの?
赤星君のレーザーラモンは日本一の後にやって欲しかった・・・。
ファンとしてはそこを見たい・・・、気もする。

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2005年9月30日 (金)

我等が静岡県知事石川先生が

我等が静岡県知事石川先生がまたやってくれた。
石川知事が選挙期間中に森林税を打ち出していたことなど、不勉強な信天翁はまったく知らんかった。たぶん山林の多い過疎の地区でこういう税金を導入して森林を守りましょうみたいなことを言ったのだろうけれど、とんでもないことである。
いったいどれだけの県民が知らされていたのか?
県民税に一定の掛け率を乗じて徴収するのであれば、コソコソと山間部だけで説明するんじゃなくて、都市部でしっかり説明しておけって。
信天翁の不勉強のせいで知らなかったとしたらまことに申し訳ないが、浜松という大都会(?)に住んでいる住民にそういう税金徴収の構想ありってどこで説明したのか知りたい。
ったく、お馬鹿な石川先生ときたら、相変わらずやることはコソ泥と変わらないんだから。
静岡空港だけでも十分過ぎるのに、ええ加減に静岡県民を愚弄するのは止めて!!
こういう汚いやり方を続けるのであれば、知事職からも降りていただいた方がどれだけ県民の幸せにつながることか・・・、考えただけで涙が出てきてしまいます!!
【追伸】
これが9月最後の記事だとは。我ながら情けない・・・。

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2005年9月28日 (水)

国旗掲揚と国歌斉唱

滅法涼しくなってきた。朝夕は油断していると風邪をひきそうになるので、要注意です。
早いもので愛・地球博が終了して三日になる。信天翁は時間とお金が無くて行けなかったので閉会式はTVで見た。
閉会式で一番印象に残ったのは国旗掲揚と国歌斉唱でした。
自衛隊音楽隊による「君が代」吹奏が素晴らしく、重厚な演奏に気持ちが引き締まる思いがした。あれほどの演奏は滅多に聞けるものではない。あれを聞いただけでもTVを見た価値はあった。
日本人の中にも国旗と国歌を毛嫌いする人も残念ながらいるようだが、ああいう国際親善の場面では国旗と国歌は欠かすことができない。
「君が代」の歌詞には「民が代」の意味が込められているということはもっと理解されるべきである。

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2005年9月23日 (金)

「家計消費状況調査」の印象

平成17年国勢調査の調査票の記入をさせてるいただいた。
といっても自分自身のではなくて信天翁の子供に送られてきたものの記入をたまたま手伝ったというだけのことである。
国勢調査の度に思うけれど、「随分失礼なことを訊くなあ」という印象ですね。以前は離婚歴の有無も訊いていたようだが流石にそれはなくなった。
今回ひどいのは「家計消費状況調査」である。「高額商品とITの調査」ということになっているが、依頼書は53頁にも昇る高額な文書である。よくもこんなものを30,000世帯とはいえ、全国にばら蒔いたものである。総務省統計局の見識を疑う。
毎月の支出額を調査員が3〜4ヶ月に一回回収に伺うそうな。「伺わない月は郵送せよ」とのことらしい。
「えーっ、まじ?」って思いましたよ。こんな無駄な経費を掛けても、把握できる情報の薄さといったら素人の信天翁でも笑うしかないレベルでっせ。
内容を拝見しましたが、全国に網を掛けてやるような統計じゃなくて民間で既に把握しているレベルの情報ですよね。
あれじゃ賞味期限切れのゴミ情報しか集まらないっていうのが、なんで頭が良いはずのお役人のお歴々には分からんのでしょうかねぇ。税金でやることだから気にしないってか?

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2005年9月18日 (日)

頑張れ、スズキ!!

スズキ自動車の社員と元社員が共産党員として活動したため賃金差別を受けたとする裁判で会社側敗訴という不当判決が以前あった。
訴訟はスズキ自動車を相手に社員と元社員の7人が計1億5000万円の損害賠償を求めたものだが、地裁浜松支部では差別を認め約3500万円の賠償を命じた判決を下していた。
これに対し17日の新聞報道によると、原告被告双方が高裁に控訴したとのことである。
スズキ側の控訴は当然だとして、問題は原告側である。
客観的に考えてみて、会社の賃金評価ルールの運用の中に業績、勤務態度以外の要素を持ち込むのはほとんど困難なわけで、そんな事情も理解しようとしない頑迷さにはただあきれるしかない。
地裁判決の時点で原告側に相当歩み寄った判決内容(信天翁から見ると不当判決)なのに、7人で3500万円では分け前が少ないと思ったのかどうか知らんけれど、人間、あんまり欲をかかない方がええんちゃうか思いますね。
共産党の頑迷さ、馬鹿馬鹿しさ、恐ろしさがよく判る行動ではあるけれど、こんなことやってるから共産党は伸びないということに気づくべきですな。失礼っ、日本人の常識を共産党に求めるのが無理な話でした・・・。
この際、スズキさんには徹底的に頑張ってもらい、地裁判決を覆す成果を出してもらいたい。

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2005年9月16日 (金)

岐阜市の誇り

岐阜市の皆さんは幸せですね。あんなに確固たる信念を持っている政治家を首長に持っているとは。岐阜市の誇りですな。
なんたって細江市長の発言の中でも「私の信念は不偏不党。握手をすると支援者と思われる」っていうのは素晴らしい。
まだ一介の候補者に過ぎない佐藤ゆかり氏と握手なんかできないもんねぇ。
同じ相手が国会議員の先生になったとしても、「不偏不党」という偉そうなことを言った限りは、政治家としては信念を通すべきでしょうが。
あんたには信念っつうもんが無いのかい!?尻尾振ってる場合じゃないでしょ!!
世が世なら切腹もんだよ。
信天翁は岐阜の市民じゃなくて良かったよ。恥ずかしくて表を歩けねぇっつうの。
岐阜一区は全国でもまれに見るねじれ現象が有ったところだから市長さんも大変だったでしようが、これから野田さんと佐藤さんとにどう愛想笑いを使い分けるのでしょうか?
野田さんよりも佐藤さんの方が中央とのパイプとして使えそうだから乗り換えるのですか?
政治家としてという以前に、社会人として子供に説明できないでしょうが!!
こんな市長のいる岐阜市に明日は無い!! 岐阜市民が可哀想でならない。

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2005年9月13日 (火)

必ず・・・の後に続く言葉

昨日、静岡7区で落選した城内実氏と阿部卓也氏の二人が遠鉄浜北駅で接近遭遇したというニュースを見た。
全国版のニュースだったので、ご覧になった方もおられるでしょうね。支持者への挨拶ということで、二人ともハンディメガホンを肩からぶら下げてのいでたちだった。
互いに健闘を称えあった後、別れ際に阿部氏が城内氏に「必ず・・・。臥薪嘗胆!!」と言っていたのが印象的だった。
「必ず・・・。」で気持ちが高ぶり言葉がつまったので後に続く言葉が聞けなかった。
一般的な話としては「一緒に国会で会おう。」と続くと思うのだけれど、阿部氏の場合は「必ず、国会に行けよ!!」と城内氏に言っているように思えるところが、彼の人柄の良いところであり政治家としての弱点なのかもしれないという気がした。
信天翁は静岡8区で阿部氏のことはよく知らないので、いい加減なことを言うべきではないのでしょうが、昨日のニュースを見た限りではそういう印象を持ちました。

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2005年9月12日 (月)

自民勝利の影でトホホの気分

自民党圧勝。信天翁としてはこれ以上無いほどの結果で嬉しい。
と思っていたのだけれど、静岡県の石川知事も同じ思いらしい。彼に言わせると「今まで静岡空港の件で足を引っ張ってきた人達が皆落選したので、これからはやりやすくなる。」ということらしい。
国政選挙で静岡空港は完全に盲点でしたね。静岡空港だけで住民投票やれば、絶対に石川知事は負けるだろうが、そういう住民投票が実現される心配はまったく無いわけですな。そのことだけでも彼にとっては素晴らしいことであって、先のコメントにもつながるのですね。
自民支持の全員が静岡空港支持というわけじゃない、こんな簡単なことも解らないとは・・・。
自民勝利の影でドサクサ紛れであのお馬鹿な知事さんまで喜ばせてしまったとなっては、嬉しさも半減のトホホの気分ですな。

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2005年9月11日 (日)

ついに審判の時が

ついに審判の時がやってきました。
まだ21時半で結果は確定していない段階だけれど、大筋としては自民党圧勝の勢いらしい。
「勝った勝った」と喝采する気は無いけれど、敗れた民主党や元自民党反主流派の新党日本や国民新党の人達は自分達のしてきたことを省みるべきだと思う。
それぞれの思いはあるのだろうけれど、少なくとも有権者が自分をどう評価したかということだけは謙虚に受け止めて欲しい。
「自分を選ばなかったので、日本の民主主義は終わり」なんてコメントを出しているようでは駄目なんですよ。期待はしていませんでしたが、こんなコメントではガックリきますよ。
人間反省しなきゃ進歩は無いというのも有権者は見ていますからねぇ。
しっかりして下さいよ、××さん。(ここで固有名詞を出したいけれど、あえて武士の情けで出さない。)
ところで前にも書きましたが、共産党の候補者はなんとかならんのかなぁ。
有権者を馬鹿にしていて腹方が立つ。
誰を出しても良いというのは原則論としてはそうかもしれないが、市議会議員レベルを出すのであれば、もうちょっと若いのとか何か素人にも解る魅力のありそうなのにしてね。
赤旗の内輪だけで納得する人を出してきたって駄目だっつうの。

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2005年9月10日 (土)

握手の効果

今日は浜松市街地には行かなかったので、候補者やうぐいす嬢の最後のお願いは残念ながら聞けなかった。
今日も浜松は熱い一日だったが、直接選挙に関わっている人達にとっては最後のひと頑張りというところでしょう。
今週は塩谷立候補の宣伝カーと接近遭遇して本人とも握手することができた。
選挙の時に候補者に握手されてもなぁ、と思っていたのだけれど、実際に応援している本人が目の前に現れて握手されると不思議なもので親近感が沸くのですなぁ。
これが鈴木康友さんや共産党のなんとかさん(なんていいましたっけ? 本当に忘れちゃった・・・、あっ今思い出した落合さんだったかな?顔は歳喰っていてアホの坂田に似ているので覚えましたけど、 下の名前はやっぱ思い出せん。ごめんなさいね。)みたいに応援していない人との握手だったらどうなのかなぁ?
たぶん親近感より不快感ということになるのでしょうねえ。ごめんなさいね。
話は少しそれるけれど、共産党の候補者の選び方って、有権者をバカにしているとしか思えんような選び方をするもんやねえ。
まあ最初から勝つ気は無い自派賑やかしのためだからあんなもんでもええのかもしれんが・・・。それにしても、ひど過ぎる。国政は赤旗の内輪行事とはちゃうねんでぇ。

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2005年9月 9日 (金)

選挙結果が楽しみ

最近ボケかまし気味の信天翁でも、期日前投票を済ませたお蔭で冷静な気持ちでいるせいか、今の状況がちょっとだけ見えてきます。
■「確かな野党」:こりゃだめだわ。弱者を食い物にしたサラ金業者にも似た吸血体質がよく表現できてます。だますのが上手い意味では「よくできました」の花丸かな?!!
■「日本をあきらめない」:いまひとつですなぁ。パンチ不足で×!!
■あと他の野党のキャッチフレーズは何でしたっけ?ボケかまし過ぎでインパクト無し。

そもそも小泉政権の四年間を批判しているくせに、この人たちは同じ四年間に何をしてきたって言うのですか?
有権者に恥ずかしくないアピールできる成果がたったひとつでも良いから有ったら出して下さいな。
それをやらないで揚げ足ばっかり取っていると、そりゃ行き詰るわなぁ。

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2005年9月 8日 (木)

不当判決

少し前のニュースで共産党の人間がスズキ自動車から給与面で不当な処遇を受けていたということで裁判があり、スズキ自動車が負けたように記憶している。
信天翁はスズキという会社は嫌いだけれど、それ以上に共産党は嫌いだから、今回はスズキさんにエールを送りたい。
だいたい企業の目指す価値観に反する行動をしておいて、給与を上げないのは不当だというのは論理に無理がある。言っている方が不当である。
そもそも政治に限らず宗教にしても、企業の中ではその活動に一定の制約を受けるのは当然である。企業の目指すことに反することを信奉したいのであれば、その世界にいる資格は無いわけで即刻そこから出るべきだと思うのですがねぇ・・・。共産党って、日頃から大企業は嫌いだって言っているんじゃなかったっけ?

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2005年9月 7日 (水)

哀れになっちゃう

衆議院議員選挙投票日が迫ってきた。
信天翁は期日前投票を済ませているので、気楽に言っちゃうのだけれど、今回の自民党からスピンアウトした人達って面白いねぇ。
お山の大将になりそこねたので駄々こねてみましたという連中ばっかり。何年か経ったらどんな顔しているのかな。
コオロギみたいなバカ貫(ヌキ)ちゃん、態度のでかい小林何某、国政にお呼びでなかったオタクの田中何とか、警察上がりの浪花節おとっつぁんの静香ちゃん、そしてもう一人おバカな日和見新井ちゃん。豪華な顔ぶれを見ただけで笑わしてくれる。みんな、何も言わんでもエエけんね。
ああ言やこう言うという点では民主党の岡田ちゃんとも共通していて、うるさいだけでオリジナルな国家百年の計というのが無いんですなぁ。哀れになっちゃう。

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2005年8月30日 (火)

いよいよ衆議院議員選挙公示

いよいよ衆議院議員選挙が公示され選挙戦に突入である。
信天翁は静岡8区なのでいわゆるねじれ現象は起きていない。自民前職の塩谷立氏(55)と民主前職の鈴木康友氏(48)による一騎打ちという感じかな。
おっと共産新顔の落合勝二氏(61)も忘れちゃいけないって?
忘れてますねぇ。最年長だし、魅力はまったく無い。そもそも顔が思い浮かばない。
今回8区で選ぶなら迷わず郵政民営化促進の塩谷立氏ですねぇ。
民主党は胡散臭いけれど、社民党や共産党のわかり易い胡散臭さとはちょっと違って、善良な市民をたぶらかすところがあるので要注意なんですわ。
一枚岩じゃないくせに、きれいごとを言い過ぎるところがいやらしいですなぁ。

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2005年8月28日 (日)

丸山弁護士はすごい

スポーツのことはよくわからないのですが、59歳で100キロマラソンに挑戦し、周囲の予想を裏切ってやり遂げたのはすごいですね。
今年の24時間TVのマラソンは丸山弁護士が挑戦者というのを聞いた時は、まず駄目だろうと思っていました。ところがさっき見た番組で娘さんと一緒に武道館のゴールテープを切っていたではないですか。
今の気持ちをひと言でと聞かれて、「幸せだなぁ。」というのも良かった。
日頃は「行列のできる~」は見ていないのですが、すっかり丸山弁護士のファンになりました。「勇気をありがとう。」と言いたい気持ちです。

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2005年8月27日 (土)

リュウちゃんへの応援

7 今日小泉さんは浜松で街頭演説したらしい。残念!事前に知っていれば応援に駆けつけたのに・・・。もっとも、信天翁は静岡8区なので片山さつきさんの静岡7区の力にはなれないのですけれどね。
こう言っちゃ失礼ですが、自民党の地方組織のねじれ現象はなかなか見ごたえがあるようで、党総裁の遊説に地元県議や県連三役が来ない事態というのはすごいですねぇ。
この状況は流石に不自然で、塩谷県連会長が辞意表明されたというのは当然のことだと思います。
リュウちゃん、8区も予断は禁物の状態ですので、頑張って下さいね。応援してまっせ。

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2005年8月24日 (水)

何すんねん!

おいっ! 何すんねん!
道路公団がハイカの販売終了と利用停止を打ち出していた。8月11日付けの公告なので発表後2週間近くになる。
コソコソしやがって!!前回の3万円以上の販売停止の時に偽造対策という説明をしていたが、今回は偽造対策は付け足しで、ETCへの誘導が目的であることは公団ホームページに記載されている通りである。これをユーザー不在と言わないで何と言うべきか?
 「ご愛用いただいているお客様には、大変なご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。」
このせりふが白々しく響き、腹が立って仕方ない。不正と非効率体質から抜け出せないでいるくせに、こういうことは異様にやることが早い。

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2005年8月17日 (水)

ニュースの多い日

今日も暑かったねえ。夏休み明けで仕事のペースが掴めないこともあり、早目に退社させてもらった。自宅のデスクトップPCのインストール後の設定を少しづつではあるが、継続して進めている。今のところ再インストール前のビデオドライバー絡みのトラブルは出ていない。(当たり前か・・・。)この調子でしばらくもってくれると期待しましょう。
ところで今日は政治の世界では「国民新党」なんて変な党ができたり、サッカーイラン戦に勝ったりとニュースの多い日だった。サッカーは結果良ければすべて良しというところですね。
「国民新党」は数が少ないのと顔ぶれの貧弱さを見ると結果良しとはとても言えない、笑うしかないという印象ですね。亀井も駄目だけなら綿貫も駄目。単に自民党の主導権を取り損ねただけのことで、こんな結果になろうとは・・・。
一番驚いているのは本人達だったりして・・・。
無所属に回った人達が多いのは、後のことを考えると懸命ですね。

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2005年8月 7日 (日)

軍艦マーチ考

高校野球が盛り上がりを見せているこの時期になると、信天翁が高校生だった頃の応援シーンを思い出します。今では考えられないかもしれないけれど、あの時は野球の応援といえば軍艦マーチだった。応援用に勇ましいところを使いたのと演奏時間の関係で、トリオの「海行かば」の部分は省略していました。
この曲は今でこそパチンコ屋のイメージが強いけれど、信天翁の印象では世界のマーチの中でも名曲中の名曲だと思う。
ウン十年前に浜松の高等学校の吹奏楽部が市の行事でこの曲を演奏したことがある。
そのことに関して、怪しからんと当時の社会党だか共産党だかの市議からクレームがつけられたと天下の朝日新聞が報道したことがある。
もう随分時間が経つ話だけれど、クレーム付けた方もお笑いなら、報道した方はお笑いプロデュース以外の何の役目も果たしていない。
こういうことに関するこの会社の報道姿勢には昔から苛立ちに似たものを感じている信天翁なのであります。
朝日新聞に限らないのでしょうが、親近感を感じさせるのは上手いけれど本質的には世論を煽るズルイ面も持ち合わせているような・・・。

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2005年8月 6日 (土)

他国の干渉

今日は広島原爆投下から60年が経過した日である。毎年この時期になると、かつての日本の終戦までの動きが伝えられる。その後平和日本の再建に邁進することになったことは、多くの人が身をもって体験されています。その間に色々な問題が起こったのは確かだけれど、日本という国は自分の頭で考えながら自らを律してきたのも事実です。少なくとも他国の干渉には屈しなかったはずです。
けれど、最近の教科書を巡る動きは見ていて異常な気がする。
他国の方針べったりの自律精神を放棄した動きには悲しさを通り越して、情けなくそして恐ろしさすら感じる。
少し頭を冷やして、自分がどこの国に住んでいて、どこの国を愛すべきなのか考えてみると、とてもあんな示威行動は恥かしくて取れないというのが信天翁の素直な感想ですね。
本人達は自覚していないかもしれないけれど、日本を貶めたい国(もしくは日本国内でそこからの指示で動いている団体)に利用されているだけなのに・・・。
示威行動で自分達の主張だけが正しいとされる皆さん、自分達以外に正義は無いと思っている以上、話し合いによって結論が得られるとは思えません。
この国に対する愛国心を持つのがそれほどお嫌なのでしら、中国でも韓国でも結構ですから出て行かれたら・・・、と思いますね。どうぞ、ご退場ください。迷惑をかけないうちに・・・。(既に、十分迷惑かけとんのやけどね。)

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2005年8月 3日 (水)

自慢するアメリカ人

広島原爆投下の映像が一種類しか残っておらず、しかも個人の「趣味」として撮られたものだということを最近見たTV番組で知った。
その番組によると、もちろん米軍は原爆投下直後の撮影を試みたけれど、現像に失敗したか撮影そのものに失敗したかで、映像は残っていないらしい。
今残っている映像は、「自分が趣味として撮ったものだ。」と元米兵が得意そうにしゃべっていた。
腹が立つのは、元米兵が自慢そうだったこととわざわざ広島まで来て「謝罪はしない。Remember Pearl Harbor. という言葉があるのを知っているか?」と遺族を前にして話していたことである。
アンタは喧嘩を売りに来たのか?信じられない光景だった。
「その後のヒロシマ」を見物根性で訪れただけでも許せないのに、「Remember Pearl Harbor. 」を持ち出されると、世代が違っていて実感は持っていなかったけれど「鬼畜米英」を言いたくなる。
中国や朝鮮半島だけでなくアメリカにも変なヤツ(馬鹿)はおるんやなぁ。

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2005年7月25日 (月)

頑張れ!! 混同総裁!

道路公団内田副総裁が逮捕されたとのこと。道路公団民営化推進委員会の猪瀬委員から、「公団OBの親睦団体について『新聞に出るまで知らなかった。』というのはウソでしょ。」という追求に、名誉毀損だと逆切れを装っていたけれど、やはり力尽きましたか。
ウソでしょと言われて、ウソで応えていたどうしようも無い事態に、いやはや。やっぱりウソつきは長くは持ちませんでしたね、というくらいで新鮮味に欠けるニュースではありました。
こうなったら混同(じゃなかった近藤)総裁に頑張ってもらうしかないですね。
頑張るって、今さら何を、ってか?

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2005年7月24日 (日)

静岡県知事選挙、これは!!

お昼前に信天翁と奥さんの二人で静岡県知事選挙投票に行ってきました。空模様はどんより曇っていていまにも降り出しそうだけれど、暑くもない絶好の投票日和でした。
投票場でいつも感じることだけれど、受付で有権者名簿のページをめくる間にその日の投票状況が何となく見えてしまうというのが、なんだかなぁと思う。それが嫌で期日前投票を続けていたのだけれど・・・。
とにかく棄権はしなかったよ。棄権をする若者に対しては、パチンコ屋のコマーシャルじゃないけれど、「もっと新聞を読め!!勉強しろっ!!」という言葉を送っておきます。
選挙の結果についてはもうじき判明することなので、楽しみにしましょう。
投票会場でちらっと見えた有権者名簿の投票状況からは今回の投票率の低さは半端じゃなさそう。現職有利かぁ・・。
と、ここまで書いた今、20時5分で現職石川の当確が出たというニュースがっ!!
なんじゃ、これは!! 早過ぎる!!
石川とスズキ修の高笑いで静岡県の赤字問題はかき消されてしまった。
一体これからの静岡県はどうなるのやら・・・。今回の選択をした静岡県の有権者は県の赤字問題を語る権利を放棄したことだけは確定したということなのでしょう。
そういえば、今回はNHKさんの出口調査が無かったことに今頃気が付いた。

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2005年7月21日 (木)

投票率低下?

数日前の新聞報道によると、静岡県知事選の期日前投票の投票率が前回の選挙に比べて半分以下に落ち込んでいるらしい。信天翁もよく期日前投票の制度を使わせてもらっていたが、今回はまだ行っていない。(でも棄権はしないよ。)
今回は盛り上がりに欠けるのかなあ。
投票率が下がると現職優位だから、静岡空港は決まり、あの口先だけの小者知事がもう4年間もその職に居続けることになるんだよねぇ。想像しただけでも税金納めるのが嫌になってしまうよ。
自分が知事やりたいからって、県民に迷惑掛けないでよねぇ。
今までの実績から見て、無駄や裏金が無くなるとはとても思えない。ましてTV演説で言っていた日本一の効率化達成なんてご冗談でしょ。やれるものなら、なんでこれまでの12年間にやってないんよ。
これじゃ、「失われた10年」どころか「失われた12年」じゃないですか!  さらに16年に積み増しですってか?
静岡空港という時代錯誤+超無駄+大赤字のプロジェクトを進めておいて、冗談はええ加減にしてくれ!!
税金納めるのが嫌になる政治って一体何なのですか?
赤字の責任をどうお取りになるつもりなのですか?
是非お考えを拝聴したいところです。

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2005年7月 8日 (金)

いよいよ静岡県知事選

いよいよ静岡県知事選の火蓋が切って落とされた。普通であれば文句なしに保守系候補者指示をするところだが、今回は悩みますね。
現職石川氏は今度で4期目という多選と静岡空港という県民を犠牲にした馬鹿な公共事業推進の二つの弱みを持つ。三つ目の弱みは演説が下手で発言に重みが無いということだろうけれど、これくらいは最初の二つに比べればかわいいものである。(小人物が大物ぶってみたところで馬鹿に見えるだけなのは国政の綿貫何某とよく似ているが、この際それは無視しよう。)
一方の新人吉田氏の強みは何と言っても静岡空港反対という明確なアピールと4選阻止を掲げる新人としての新鮮さだろう。弱みはバックの組織力の無さだろう。自民・公明を相手にどこまで食い込めるか・・・。
信天翁の指示政党は自民党だったが、今回ばかりは石川氏の4選は阻止すべきだと思う。4期16年も県政を担うことができるほどの人物ではないと本気で思う。多選のゴミが県政腐敗につながっているのは石川氏に指摘される前からひしひしと感じている。何とかしないと静岡県の明日は無いとさえ思う。
ところで石川氏の選対本部長はやっぱりスズキのあの人ですか。静岡空港の赤字はスズキの従業員に負担させるくらいの決意は・・・あるわけないよねぇ。

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2005年7月 7日 (木)

北脇浜松市長のインタビュー

一昨日の日経新聞の地方版に北脇浜松市長のインタビューが出ていた。合併後の施政方針を聞いたものだが、中には結構良いことが書かれている。5年で全職員の一割(650人)を削減するというものだが、是非実現して欲しい。
また中日新聞に出ていた行財政改革推進の第三者機関を設置する件にも期待が持てる。スズキの修氏が会長内定というのは面白くないが、まあ彼もこの案件については発言内容も前向きのようなので、見守りましょう。
旧浜松市の市会議員がそのまま居残りというのを聞いた時はがっかりしたけれど、結果的に定員削減できれば良い。問題は実行が伴うかどうかだ。5年後のその時に市長が今と同じかどうかなんて判らないわけだし。従って責任をどこまで取れるかはブラックボックス。
責任の問題といえば、静岡空港なんてもっとひどいことになっている。赤字で借金は県民に押し付けという事態が見え見えだけれど、どうやって石川氏は静岡県民に対して責任を取るつもりなのか。最初から責任なんか取る意志が無いことも見え透いているのが悲しいような、笑うしかないような・・・。
政治家の責任っていうやつほどお気楽なものは無い。
この点が庶民とは大きく違うわけで・・・。
この頃の信天翁は、どうも愚痴っぽくなって困ってしまうのですなぁ・・・。

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2005年7月 6日 (水)

石川知事がついに

今朝の新聞によると、石川知事がついにやりましたね。静岡空港整備事業に関し、国交省中部地方整備局が静岡県の申請に基づき強制収用を可能にする事業として認定しました。おめでとうございます。これで一気に空港実現にはずみがつくことになったわけです。中部地方整備局の認定理由に「静岡県は空港がなく経済の振興や人的交流活発化の阻害要因になっている」という指摘がありますが、地元から見ると素晴らしく説得力が無いですなぁ。
信天翁の想像力が乏しいせいなのか、静岡の飛行場ってどういう場面で使えばよいのか、さっぱりイメージできません。東京、大阪出張で使うわけが無い。ということは東京、大阪の人も使わない。ならば、北海道、九州はどうか。微妙ですなぁ。というか、移動を考えると新幹線で東京へ行くかバスでセントレアに向かう方がよっぽど楽だわ。ということは、ほとんど使う場面が無いということじゃないか。どこをたたけば国内線の需要=年間106万人なんて数字が出てくるのか。スズキの人が頑張って使うのかしら。馬鹿馬鹿しくて話にならん。
間違っても空港近くに新幹線駅を作ってくれなんて要求をして欲しくない。静岡県に新幹線の駅がいくつ有ると思っているのですか?これ以上新幹線利用者を含めた周辺を巻き込んでの迷惑を掛けないでくれ。この要求は早く引っ込めないと静岡県の恥を全国に晒すことになりまっせ。(静岡空港だけでも十分恥ずかしいが・・・。)
それにしても知事選の対立候補が共産党のY氏だけとは選択肢が無さ過ぎるわねぇ。石川さんが再選されても嫌だし、共産党はもっと嫌だし・・・。

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