2009年1月10日 (土)

黒猫ヤマトの脱走

家の中で飼っている黒猫のヤマトが脱走した。

外は寒いので、ストーブの灯油を入れないといかんなあと思いながら、ガラス扉を開けてぼんやりしていたら、足元をするりと抜け出した。
いつもの居場所にいないので、どこか別の部屋にでも行っているのだろうと思ったら、大間違い。物陰に隠れていたらしい。
一旦外に出たら、夏場だと2時間は帰ってこないが、今の時期は寒いので、30分程で帰って来た。
すっかり冷えた体で家の中に飛び込んできたところを見ると、やはり外はつらいらしい。

| | コメント (0)

2008年6月 7日 (土)

猫パワーのおかげ?

今朝は飼っている猫が吐く前の苦しそうな声で目を覚ました。
家の中で飼っているので、戻されると大変なのである。
あわてて新聞紙をあてがって、何とかセーフ。

おかげで早起きをさせてもらったけれど、正直なところ眠い。
せっかく早起きしたので、図書館に行き、過去の試験問題に取り組んだ。
平成19年度(つまり去年)の問題は今まで、本番を含めて32点以上取ったことがなかったが、今日はちょっとだけ個人記録の更新ができた。
猫パワーのおかげかな?

| | コメント (0)

2006年2月17日 (金)

頑固なヤマト

この頃、ヤマトは頑固になってきた。
自分の要求が通るまで鳴き続けるようになったのである。
朝はまず「雨戸を開けろ」から始まる。
それが済んだら「朝飯食わせろ」
そして次が、「外の空気を吸いたいので、ガラス戸を開けて網戸にしろ」
そして、「早くトイレをきれいにしろ」
で、ほぼ一通りの朝の要求が終わる。
その後、信天翁は会社に行くので、ヤマトが何を要求しているかは知らない。
きっと自分の欲求が満たされるまでは、鳴き続けているのでしょう。
信天翁が帰宅するとさっそく寝っ転がってブラッシングを求めてくる。
かわいいというか、なんというか・・・。いやはや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

すっかり熟女となったヤマト

信天翁の家にはプロフィール写真にもある黒猫「ヤマト」が住んでいる。
名前から受ける印象とは裏腹にメス猫である。
7年前に親に内緒で娘達がもらってきたのが、そのまま居座っている。
今更出て行けとも言われないことを良いことに、家族然とした暮らしを続けていて、信天翁より豪華なものを食していることもある。
先だってなどは、遠方に暮らす娘からの手紙のあて先欄が「○○ヤマト様」と書かれた郵便物が届いた。まったく「ご主人様」状態である。
夏目漱石の「猫」じゃないけれど、人間の暮らしにすっかりなじんで、怖い思いをしたことがないまま熟女となっている。
うらやましいような人生、じゃなかった猫生である。ヤマト宅急便から表彰状でもいただけないかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 7日 (金)

猫と太極拳

朝晩結構涼しくなってきたので、太極拳をやっていても気持ちが良いです。
BGMを掛けるとたまに我が家の黒猫ヤマトが一緒になって動き始めて、最後は人の足にからむようにしてごろ寝を決め込むのです。
まるで人の足の運びを読んでいるように、ちょうどこの辺りに足が来るだろうというところでゴロンとやってくれる。
単に構って欲しいだけかもしれないけれど、太極拳をやっていて猫に絡まれるのは不思議な気分なものですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

ペットについて思うこと

信天翁の家には黒猫ヤマトがいる。
顔はプロフィール写真の通りで、名前に似ず女の子である。
冗談で「ヤマトが死んだら犬を飼おう。」って言うと、信天翁の奥さんの表情が瞬間的にきつくなります。「ペットは家族の一員」という感覚を家族全員持っているのは良いことですね。
ペットといえば、信天翁の近所で犬の散歩をさせるのにオートバイに乗って、犬に併走させているおじさんがいます。
これっていったい何なのだろう。犬は排気ガスをさんざう吸わされるし、本人はちっとも運動になっていないし・・・。どういう意味があるのか理解できない。
オートバイに乗っているくらいなので、犬が大きいのを落としても掃除はしない。
つまりたれ流しなのですね。不思議な行動としか言いようが無いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 5日 (火)

今朝はびっくりした!!

今日は郵政民営化法案衆議院可決の大事な日だったが、朝から猫のヤマトが大変だったのでそちらの話を書きます。ちょっとグロいかもしれませんが、しばしのご容赦を・・・。
朝、ヤマトが変なものをぶら下げて歩いていた。というか、走りまわっていた。何か汚物のようなものに紐がついていたので、最初は猫がよくやるゲロの塊でもぶら下げているのかと思った。よく見ると、これが本来はヤマト専用トイレにあるはずのウ○チで、紐がしっかりついており、その紐のもう一方端はおしりの穴から出ていたのである。この状態がつらくて走り回っていたわけである。
これには信天翁もびっくりした。最初、何が起きたのか全く理解できなかった。紐なんかがお尻から出てくるなんて思わないから、内臓の一部が出てきたのかと思ったくらいである。そうだとしたら、もっと大問題だけれど。
だんだん、これは紐を何かの拍子に食べてそれが下から出てきたのだと理解できた。ずっと家の中で暮らしているので、家の中に有った紐を食べてしまったわけである。そっと引っ張って取り出してやったら、スッキリしたと見えて、顔にも動作にも喜びが溢れていたのでこっちも安心した。
それにしても今朝はとんでもないことに時間を取られてしまった。気持ちの悪い話になってしまってゴメンゴメン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 7日 (火)

寝るのが商売

猫のヤマトが朝夜を問わず甘えてくる。鬱陶しいと思う時もあるけれど、ついかまってしまう。もっとも朝は忙しいので、あまり時間はかけていられないけれどね。眠っていたかと思えば、太極拳のために喜多郎の「シルクロード」を掛けた途端に、むっくり起き上がって足にまとわりついてくる。太極拳の足の運びを読んでいるようで何とも言えない不思議な気分である。これを書いている今は爆睡中。眠っているところに黙って近づくと、目だけ眠そうに開いて「何か用?」と言いたげな顔をして人のことを見る。主人に似て寝るのが商売ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月17日 (火)

朝は忙しい

最近、朝の出勤前と夜の就寝前にやることがある。一つは太極拳ともう一つは粘着式コロコロ(正式名は?)を使ってヤマトの抜け毛を取ることである。両方やると結構忙しい。とりわけ朝は大変である。出勤前はそれでなくても忙しいのに・・・と、思いつつも、太極拳のためにはカーペットの上の毛を取っておかないと気持ち悪いしなぁ。外で放し飼いならこんな苦労も無いだろうが、変な病気をもらったら嫌だし、最近では車も怖い。ここはひたすら我慢を決め込むしかないのだろうねぇ。忙しくても、両方できた朝の気分はよろしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月14日 (土)

予防注射

今日、予てから決めていた通り、ヤマトを年一回の予防注射に連れて行きました。いつも家の中にいて外に出ることが無い生活なので、車に乗せただけで、「ぎゃーッぉ!」と不安100%丸出しで鳴き出しました。年に一回行く獣医さんは満員の大盛況で、1時間以上待たされました。連れて行った私(信天翁)の方が風邪気味で診察してもらいたいくらいだったので、この混雑には疲れました。待っている間に、ヤマトと同じ黒猫と20年一緒に暮らしているという人がいました。その人の猫を見せてもらいましたが、さすがに最近は動きが少なくなったそうです(その人の話によるとギネスブックでは26年が最長記録とか)。本当に家族の一員なんだなぁ、幸せな猫人生なんだなぁ、という印象を持ちました。注射が終わって家に帰ったヤマトは、いつものペースで元気良く家の中を歩いています。ホッ。こっちも早く風邪を治そうっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月11日 (水)

猫と太極拳

毎日太極拳をやっています。といっても、隙間時間を見つけてやるので、短いけれど・・・。朝、出勤前に時間が確保できたら一回。夜、寝る前には時間があるので三回。面白いのは、猫のヤマトが人間の足の運びに合わせてまとわり付くようになったことです。まるで太極拳の足の動きが判るみたいに体を摺り寄せてきます。考えてみれば、猫は単に体をどこかに当てたいだけなのでしょうが、それでもこっちから見ると、まるで太極拳の重心移動を読んでいるのではないかと思えることがあるから不思議です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月10日 (火)

家族の一員

YAMATO宅急便からは何も貰っていないけれど、家の猫はヤマトといいます。メスですが名前だけ聞くとオスと間違えられます。もう6年も家に住んでいて、まるでこの家の主のような顔をしています。そんなヤマトも年一回の予防注射の時だけは気持ちが萎縮するようです。この前、病院から年一回のお誘い葉書が届いたので、今度の土曜日(14日)に注射をしてもらいに行こうと思っています。この時だけはヤマトが気の毒になりますが、注射が終わってから家に帰った時の何とも言えない安心感一杯の顔が今から目に浮かぶようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)